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2016年5月14日 (土)

医療用酸素

 週末の土曜日。朝から快晴だ。梅雨が明けたような空模様だった。午前中から大学でした。片道1時間強の道のりだ。一般道をひたすら走っています。往復ともに一般道を使うようにしています。さすがに週末だったので交通量は、平日に比べると激減です。ただ、普段乗らない方が運転しているのだろうか。ハンドル操作が怪しいドライバーさんもいるのでした。あいかわらず「Y」ナンバーの車は、鋭い急発進や車線変更で突っ込んで来るので要注意なのでした。

 医療用酸素の問題が大方、決着がつきました。これまでに厚生労働省との勉強会を含めて様々な意見交換と現場の現状をお伝えする役目に徹しています。近々には、公表する予定でいます。乞うご期待ください。医療用酸素を自分等の現場で使用する際の様々な問題点について厚生労働省側にも伝えました。仲立ちを国会議員さんにお願いをしておりました。国会議員の方々も、精力的に動いて頂き感謝です。自分等以上に短期間に諸問題を理解して頂き、それらについてひとつひとつ問題点を洗い出し、洗い出した問題点を、どのように解釈すべきなのか、法治国家なので法律に則った解釈をしながらの進めてきました。

 医療用酸素なので、医師法や薬機法、高圧ガス保安法等の様々な法律の中にあり、場合によっては医師法や薬機法違反等々に問われる可能性も秘めている問題も、緊急対応、救急救命等の観点からも万人が納得できるようような解釈での運用が求められるのでした。

 これまではグレーゾーンでの運用も多々あったのですが、今回の答申でスッキリすることとなりました。もっと身近に医療用酸素を使うことができます。ただし、しっかりと運用する側は勉強が必要になるのでした。もっと勉強が必要です。

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