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2016年5月 3日 (火)

前線通過した

 ハラハラドキドキの一日でした。気象予報としては、久しぶりに大きく天候が崩れるとの警報と注意報が出ていた。石垣方面、宮古方面、それに沖縄本島と3つのブロック共にだ。

 予報では、3日のお昼位から前線が通過し、風向きが南から北風に変わるとのことだった。また風が変わる共に大雨が降り、雷も伴うとのことだった。風廻りの怖さを熟知しているのだ。連休後半の初日だ。ダイビングに参加されるお客様も多いので、万が一の事故でも起きたら洒落にならない状況でもあったのでした。

 この時期、大半のダイビングサービスでは、スタッフさんが新人さんの場合が多く気象の急変には慣れていない場合があるのでした。いくら船長やベテランスタッフがいるからと安心できないのでした。こればかりは大荒れの海を経験したことがないと身動き出ない場合もあるのでした。

以前に比べるとインターネットでの気象レーダーを確認する手段があります。大半のスタッフは、スマートフォンやアイフォン等の手の平サイズのパソコン機能を身近にあるので、すぐに検索することができるのでした。気象レーダー以外に雷の発生分布も同時に確認することができるのでした。防水ケースに入れて現場にいても、水に濡れることはない状態で検索することができるのでした。

究極のアクシデントマネージメント法のひとつでもあります。情報収集は、容易になっているのでした。これらの通信手段を駆使して天候の激変にも対応するようにしています。観天望気でも問題ないかもしれないが、より効果的な事前の危機管理が要求されていることになっています。

午后3時過ぎから本格的に天候が崩れたが、すでにダイビングサービスの提供が終わっていた時間帯だった。今日も潜水事故がなかった。朝から昼過ぎまでは南寄りの風、それ以後は北風になっているのでした。

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