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2016年5月26日 (木)

ブーツの相性

 今日も走りました。恩納村から豊見城市内。打合せ実施。豊見城市から恩納村に戻ってから夜に那覇空港への出向かい。いやいや、このまま豊見城市にて時間を確保して仕事をして最終便のお客さんをピックアップして恩納村に戻ろうかな。どっちにするか。一旦恩納村に戻らずに、豊見城市か那覇空港にて対応することにした。

 今日も昼から雨が30%との予想だったが、空はピーカンの晴れ間が広がった。サングラスをかけて運転しないと目が辛いです。午前中は北谷町営プールにて水難救助隊員の泳ぎ込みトレーニング。フィンを4種類持参して、それぞれのフィンの特性を体験してもらうことにした。基本的にストラップ式のフィンで柔らか目のものを用意した。ホワイトチタンを練り込んだプロファクトリフィンが使い易い感触だった。伝統的なジェットフィンは、フィンブーツの足を入れるブーツポケットが大きかったかもしれない。外人サイズの大き目だったかもしれない。フィット感が損なわれたかもしれない。

 ブーツ式のフィンについては素足ではないので、ブーツを履いてフィンを履きます。ただブーツがジャストサイズでないとブーツ内で足が浮いてしまう。つまり足がふわふわ状態になって力が入りにくくなるのでした。市販されているブーツサイズは1㎝刻みとなっているので微妙な空間が存在することになるのでした。あとは日本人の場合は、甲高だんびろになっているのでブーツを履いた際に小さ目になると窮屈感が抜けなくなるのでした。

 ブーツの選択については選択肢が乏しいのでした。フィンについては堅いか柔らかいか、水難救助隊員は硬めのフィンを選びがちなのですが、硬いフィンでは瞬発力については対応できても、持続するのは厳しいのでした。柔らかいフィンについては長い時間泳いでも脚に負担がないように考えいる。自分が製造して販売しているブーツ式のフィンは、柔らかい硬度を維持するようにゴムの調合と練り具合まで考慮している。

フィンとブーツ、まだまだ隙間がありそうな感じだ。

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