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2016年5月 4日 (水)

沖縄は地震が少ないって 嘘ですよ。

 今日も晴れ間が広がりました。洗濯日和でした。夏物の衣服の準備でした。明日は、冬物のフリース類の洗濯をしてしまう予定にした。衣替えです。でも、朝晩は寒いのでした。でも、当初の雨模様かもとの予報が外れてくれて助かっています。

 今日も熊本県内を震源にした地震が続いている。震度4が観測されている。14日の地震以来、すでに1000回以上の地震を観測している。テレビや携帯での地震情報が確認しやすいようにしているので、その都度、地震情報を確認している。最近、怖いのは熊本地震の際に「この地震による津波の心配はありません。」が続いています。慣れてしまって地震情報があっても津波はないかぁって条件反射的にならないようにと思っています。

沖縄では、他府県の企業誘致のための資料にびっくりするような記述があるとの指摘があった。それは「」沖縄では地震が少ないから、沖縄は大丈夫ですよ。」的な内容だった。沖縄では、地震は少ないかって、年間の有感および無感地震の統計では、多い地域とされています。また、海洋島国なので明和の大津波に代表されるように地震と津波の併せ技が押し寄せているのでした。有史以前の津波の襲来については、まだまだ未調査のこともあるかもしれないが、何回か襲来していることが少しづつ判って来た。

 石垣や西表島方面では、日本の縄文時代以前の旧石器時代にあたる遺跡があるが人間の生活していた痕跡が不明な時期があるのでした。もしかして大きな津波が襲来して生活を破壊したのかもしれないのでした。

熊本では、有感地震が1000階を超えているが、揺れる感触は、生活している人にとっては厄介な事態に陥っていないか心配なのでした。まだまだ先が見えない熊本の地震被害なのでした。

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