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2016年6月 3日 (金)

沖縄観光の盲点かも レンタカーは怖い

 久しぶりの梅雨の洗礼を受けた。大学への往復はたっぷりと雨降りだった。路面がたっぷりと濡れていた。おまけに夕暮れの大渋滞を避けつつ58号線に出て北上して恩納村までだった。タイヤの溝が浅くなったタイヤを履いている車が圧倒的な沖縄では、路面の濡れた日の運転は怖いのでした。自分の車は大丈夫でも、突っ込んで来る可能性があるのでした。

 この何日か前から、囁かれていることがある。それは沖縄観光にやって来る外国人へのレンタカーの提供の問題が急浮上した。日本に来る外国人が車の運転する場合の規則が厳格に決められている。中には、とある国から来ている人には日本国内では運転することができない法律があるのでした。日本から外国に行く際は、国際運転免許証を取得して外国に行き、そこでレンタカーを借りて自ら運転することができる。

 自分もかつてハワイやアメリカ本土にてレンタカーを借りた際は、国策運転免許証を提示してレンタカーを借りることができた。とりあえず外国で運転していたが、事故は起こしたことがなかった。



警察庁のホームパージより転載

日本で運転する場合 ■日本で運転するためには、次のいずれかの免許証を所持している必要があります。(道路交通法第64条、同法第107条の2) 1)日本の免許証 2)道路交通に関する条約(ジュネーブ条約)に基づく国際免許証 3)自動車等の運転に関する外国(国際免許証を発給していない国又は地域であって日本と同等の水準にあると認められる免許制度を有している国又は地域(現在、スイス連邦、スロベニア共和国、ドイツ連邦共和国、フランス共和国、ベルギー王国、モナコ公国及び台湾の6か国1地域のみ。))の免許証(政令で定める者が作成した日本語による翻訳文が添付されているものに限る。)

沖縄に観光で来ている外国人の方々が、上記の範囲の3)に該当しない場合は、運転はできないはずだが、実際は関係なく貸し出しているようだ。「このマークを付けているレンタカーは外国の方が運転しています」との冗談みたいな初心者マークを貼りつけたレンタカー、怖いです。

 法律違反しての貸し出しが横行しているのは大問題なのだ。

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