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2016年6月10日 (金)

東シナ海 波高し

 昨日までの快晴から雨模様になりました。久しぶりの雨と雷の洗礼があるよとの天気予報だ。小雨の洗礼をうけています。

 尖閣諸島への接続水域への中国海軍の軍艦が浸入した事件については、様々な推論が飛び交っている。中国は自国の領土と領海だからロシア軍艦が浸入したから追尾しただけだのスタンスになるのだろう。今回は外務省が午前2時に中国大使を呼びつけて抗議したとのこと。相手に媚びることなく呼び出しての抗議は、有効だっと思う。

 東シナ海では、尖閣諸島だけでなく中間線での海底ガス田の建設・採掘、漁場荒らしと問題垂れ流しだ。漁場については日本の漁船が締め出しを喰らっている。海底ガス田については、海底の下の日本側の資源も吸い取っていることになる。国境の中間線では、基本的には緩衝地帯として工作物を作ることはしない協定になっているはずだが、勝手に中国がガス田開発をしている。抗議しても止めることはなく続けているのでした。

 石油、ガス、サカナ、挙句の果てに土地も奪って行く段取りになっているのだろう。まだまだサカナの問題は一部では問題になっているが、まだまだ表面化していないのが漁業だ。沖縄を含め九州方面の漁師さんは中国漁船が大挙して押し寄せているので多勢に無勢状態で漁労を諦めている。日本だけでなく韓国も同じような被害を蒙っている。

中国漁船は、世界中で無法な限りを尽くしていることが判り始めている。アルゼンチンでもインドネシア等では、違法な操業をしている中国漁船を拿捕して乗組員と船体を確保している。中には拿捕した漁船を爆破したり、逃げ回る漁船を銃撃して沈めている。「なめるなよ!」中国漁船の乗組員は、身分は漁師ではなく軍人上がりではとの話もあるのでした。漁船が海軍所属だったりしてね。正当な行為としては認めるな。

 日本の国土、資源の確保は、重大な問題となる。

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