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2016年7月10日 (日)

架橋の夢

 台風一号が遠ざかっているが、お天気が宜しくないのでした。愚図ついた天気が続いているのだ。台風の東側に広く広がった雨雲が沖縄本島にカタブイを降らせるのでした。慶良間方面では高速船は運休のままだ。明日の月曜日辺りから晴れ間が期待できそうだ。

 慶良間方面まで40㎞くらいかな。沖縄本島から橋でも繋がれば社会的な生活力にも変化が出るのだろうか。架橋については夢ではなさそうだ。一気に橋脚なしで慶良間や渡嘉敷までとは行かなくても橋が作れるかもねだ。架橋することでの経済波及効果は、如何なものかな。かつて石垣島から西表島での間に橋を作る計画があったように記憶している。石垣島から竹富島、隣りの小浜島、そしてヨナラ水道の真上に架橋を繋げて西表まで。たしか農道という触れ込みもあったかな。現在のように海路しか交通手段がない地域では、一旦海が荒れると身動きができなくなるのでした。

 台風の時は、通行止めでも構わないが、普段の生活の通勤圏でも成り立つかもしれないのでした。40㎞くらいとなれば車での通勤圏として十分に成り立つエリアとなる。でも、自然保護派からみれば、とんでもない開発となると反対だぁってことになる。水深の浅い海底に橋脚を立てて橋をかけることを提案。島の生活は安定するのではないかと考えるのでした。おバカな考えでもないように思うが、どうなんだろう。一発で経済波及効果はゼロと査定されるかな。

 現状の海路だけの交通手段だけでは限界集落になるのだろう。慶良間までひとっ走りってフレーズも悪くはないと思うのでした。

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