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2017年5月 3日 (水)

不在通知書

 朝から小雨の洗礼だった。風は変わることなく前兼久漁港から出港していた。お客様はホッとしています。スタッフも同様です。

 さて、とある急便の不在通知書が郵便受けにあった。昨日、帰宅した直後から不在通知書に書かれている配達員の連絡先に電話した。が、携帯が通じないのでした。携帯電話会社のメッセージが繰り返し流れるだけだった。今日も朝から何回も電話するが、前日と同様に携帯電話会社のメッセージだ。結果的には不在通知書に書かれた電話番号では連絡が取れなかった。不在通知書の意味をなさないのでした。

 結局は不在通知書に書かれたインタネットでの再配達依頼を検索してパソコンから入力した。が、最初に入力した「営業所番号」「荷物の伝票番号」と連絡先だ。それに自分の連絡先とメールアドレスを入力して送信ボタンを押した。送信後、10分、20分経過したが、メールボックスを確認するとある急便会社からの返信は来なかった。

1時間後に再度、とある急便会社のホームページを開いて再配達の欄から入力した。今度は受信したとのメールが届いた。1時間後に、とある急便から再配達の品物が届いた。結局、昨日の不在通知書に記載されていたドライバーの携帯電話番号は通じないままだった。

宅配便関係の再配達の問題が社会問題化している中での一件だ。自分も再配達の荷物が届くまでの時間は、事務所に待機状態となった。この「とある急便」では、時間の指定ができないシステムになっているのでした。今日は、午後から外出もできずにいた。沖縄にいると書籍関係では、インターネットで注文すると、よほどのことがない限りは一週間以内に手許に届くのだ。書店の場合は、最低でも二週間から三週間くらいの期間が必要になるのでした。

黒いネコが殆どだったが、今日は飛脚屋さんだった。連絡が取りにくいのは、飛脚屋さんは相変わらずだった。以前も、同様のことがあった。相性の問題なのだろうか。

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