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2017年6月 6日 (火)

上陸作戦だった

 1944年6月6日は、第二次世界大戦のターニングポイントになったノルマンディ上陸作戦が実施された記念日でもあるのでした。facebookでも、ノルマンディ上陸作戦に関連する内容の記述が多くなっていた。当時の戦争は、正規軍同士での戦いだ。現代は、正規軍同士ではなく不正規戦争へと変化している。誰が敵であるかは、判り辛くなっているのでした。敵味方の識別を軍服を着ることで判別できた。

 そう言えば、軍服については、沖縄では払い下げ屋、米軍の備品類が大量に廃棄処分される。廃棄処分される物をまとめて購入。その中から、服、軍装品、帽子、靴、バッチ、ワッペン、生活雑貨、筆記具、図書、地図等を選別して販売できるものを探して販売するお店があった。1970から80年代は沖縄でも有名な払い下げ屋さんがあった。自分も利用していました。内地でも大きなショップがあった。とくに上野の通称アメ横だ。学生時代から通って記憶がありました。

 気付けば、沖縄でも珍しくなりましたね。10年以上、払い下げ屋さんに行っていないのでした。最後に購入したのは、ペリカンボックスです。普通に購入すると5万円位ですが、払い下げ屋さんでは5千円と10分の1の値段で確保することができるのでした。今も重宝しています。2リットルのサイズの酸素シリンダーを2本セットして持ち運ぶことができるのでした。

 一般人が軍服を着ているのは、問題がありますね。禁止までは行かないのですが、米軍基地の近くでは同じような格好することは問題があるのだろう。スパイに間違われる可能性も無きにしも非ずですね。以前は、基地近くの黙認耕作地での農作業では、米軍の払い下げの戦闘服の上下が重宝していましたね。頑丈だったことが一番ですね。

話を1944年に戻しましょうね。

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