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2017年8月22日 (火)

大型トラック横転現場を翌日通過

 今日も那覇に医療用酸素の輸送でした。荷受け会社まで持参して発送手続きでした。今回の送り先は石垣島宛てだった。西原インターで降りる際に昨日の事故現場を通過した。もう、昨日の事故の後始末は、すでに完了していた。当たり前かもね。パインの缶詰を積んだ大型トラックが本線から西原インターに抜ける際に、カーブで荷物の缶詰に遠心力の影響を受けてバランスを崩して横転した。自分も注意しなければと思い通り抜けた。北部方面から那覇港に荷物を運ぶ大型トラックの運搬ルートなのでした。自分の車の前後左右に大型トラックが並走しているのでした。

 荷崩れして道路に転がった缶詰。その後は、どうなったのだろうか。缶詰が変形したり、汚れたりして商品価値はゼロになっても、中身のパイナップルには問題なければ格安で販売してくれないかな。以前、運送関係の知人から実際に荷崩れして売り物にならなくなった缶詰を貰ったことがありました。無償でもらったことがありました。

 荷崩れとは関係なく、昨日の正午過ぎのニュースで北部でのパイン缶の製造している光景の映像が流れていたが、まさに映像に映し出された缶詰が路面に転がったのでした。大半の荷物はダンボールに入っていた。現場上空からの事故処理中の映像には、トラックに段ボールを積んでいた。貧乏性の自分にとってはお宝物に見えるのでした。

 昨日は大型トラックの横転事故だったが、スピードの出し過ぎだったのだろうか。意外にも高速道路から支線のインターチェンジに降りる際に、相当のスピードを出したままの車が多いのは驚きだ。沖縄の高速道は狭い敷地内に支線が作られているのでカーブがキツイのでした。ちょっとしたハンドル操作と直前のスピードコントロールが必要なのでした。

先日、到着した重巡洋艦インディアナポリスのDVDを観ています。ポール・アレンさんが水中で本物のインディアナポリスを発見したと。

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2017年8月21日 (月)

台風13号の影響 天候悪化だった

 那覇空港へ送迎でした。夏休み期間中なので駐車場は満車状態だった。さすがに夏休みなので県外に脱出しているのだろう。屋上の駐車場も満車だった。三階の搭乗手続きデッキの道路も、一般車とタクシー降車場も満員で、タクシー降車場にも一般車両が入り込んでいた。警備員やパトカーもいないので混雑に拍車がかかっていた。

 那覇空港の機能としては国内線と国際線が同じ動線なので混雑しているのでした。2020年には沖合いに作っている第二滑走路が完成することなる。現在は、滑走路が一本なのに自衛隊や海上保安庁に民間航空会社が複数乗り入れているが、二本目の滑走路が出来た場合は、もっと離着陸する航空機が増えることになる。今以上に混雑することが予想されるが、その対策はどうなっているのだろうか。現状の混雑具合から推察したら、もっと混雑に拍車がかかるようになることは明らかだ。

 帰路は、沈埋トンネルを潜って安謝の交差点から330号線まで渋滞を覚悟していたが、渋滞なしでスルーでした。週明けの月曜日、午前10時過ぎの那覇空港から中城まで40分くらいで目的地に到着できた。午前11時に沖縄県消防学校にて打合せだったが、十分間に合うことができた。

 台風13号が中国大陸に向っている。その影響で沖縄本島でも風が強く吹いています。おまけに台風の外側には雨雲を引き連れている。その雲の影響で那覇市内でも、中城でも、具志川でも雷と土砂降りの洗礼に巻き込まれた。雷鳴は、強烈だった。西側から黒い雲が押し寄せて来て一瞬のうちに視界が10m以下になるくらいの土砂降りにも遭遇した。

ずっと天候が安定していたのですが、とうとう雨の洗礼、それも強烈な土砂降りに遭遇するようになりました。自分等は、生活しているので問題ないが、観光で沖縄を訪れている方々には、甚だ迷惑になっているかもしれないですね。

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2017年8月20日 (日)

救急対応 ヒメオニオコゼ出現

 今日は、小雨の洗礼でした。昨日も朝に洗礼を受けました。沖縄本島の南側にある熱低の影響を受けているのだろう。今年は台風の洗礼が少ないので帳尻合わせかな。港にいると冷たい風が吹き抜けるようになった。南側の空には灰色の雲が湧いていた。冷たい風の勢いが一段と強くなった途端、雨がポツポツ降り始めた。3分もしないうちに大粒の雨に変わった。洗車の手間が省けることができるくらいタップリと降った。港でのお仕事が終えて嘉手納町に向う途中の大湾くらいまで雨の洗礼だった。嘉手納町では、地面は濡れていなかった。

 ヒメオニオコゼに刺されたとの電話連絡が飛び込んで来た。真夏の船上なのでお湯の用意がないとのこと。現場からだったので、自分がお湯を沸かせて港で合流することにした。船上にあるのは氷のみとのことだった。氷をビニール袋に入れてタオルで巻いてもらって患部を冷やすことにした。お湯を沸かしてウォータージャグとヤカンを持って港へ行った。船はポイントから戻っていなかった。港で待機15分した。接岸対応完了。

 最初にヒメオニオコゼに刺されたダイバーさんが下りてきた。患部にタオルに包んだ氷で冷やしていた。早速、港で応急処置だ。受傷部位は右手の親指の内側の付け根だった。左右の手を合わせて受傷部位の腫れ具合を確認した。桶にお湯入れて水を追加しながら温度調整をした。まず刺されていない左手をお湯に入れてもらい熱さを確認してもらった。次に受傷部位をお湯に入れてもらった。小学生の体験ダイバーさんだった。お母さんにアレルギーの有無があるか確認。アレルギーなしとのことだった。

 お湯につけて対応することにした。お母さんもダイバーだった。容態の確認して、お湯につける意味を説明して了解を得た。約一時間は最低、お湯に浸けてもらった。お湯を追加して冷めないようにした。約2時間後に確認したら受傷部の指の部分の腫れは和らいだが、まだ左右を比較すると右側の腫れは少し引いた。親指は自由に動かすことが出来て痛みもないとのことでした。

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2017年8月19日 (土)

晴れ間が続く沖縄でした。

 週末の土曜日。今日も暑いです。でも、雲が多かった。昼前に一雨降りました。9月からの実験の費用見積と実験内容の検討でした。二つの大学での倫理委員会の審査を受けるための基礎資料作りでした。詳細は、審査が通過してからですね。

 ニュースでは、都心部で大雨や落雷で大変な映像だ。東京は8月1日から連続して雨が降っている状態だ。大都市では都市機能がマヒするまでには至っていないが、そのギリギリの気象状態になっている。大量の雨が降っているが、地下に大規模な貯水機能を備えた地下ダムというか洪水にならないように水をコントロールできているようだ。先見の明ありですね。

 洪水対策のための堤防作りを提案したら、景観が損なわれるとかお金の無駄使いだと予算を削減したり、反対運動を起こす政治家や政党があったが、その後どうなったのだろうか。防災については100%防ぐことができないが、減災することで日常生活を守ることは十分にできるはず。今年にように50年に一度とか言われる短時間に大量の雨が降ったり、大量の降った雨が洪水を起こしたり、土砂崩れを起こしたりと大きな被害を及ぼしているが、減災対策は重要になっている。予算を削減することなく実施すべきと思っているのでした。

 沖縄では観光客が溢れ返っている。好天が続いているので海辺での遊びが人気になっている。が、海洋危険生物による傷害例が多くなっている。とくにハブクラゲによる被害も多くなっている。また、熱中症での救急搬送される事例も多くなっている。建設現場での事故も増えている。こんな事例があった。とある医療機関の救急対応では救急車が到着した。後部のドアが開いたら子どもが3名出て来た。救急隊員がストレッチャーを降ろすところだった。ストレッチャーにはお母さんが載せられていた。子どもたちは元気だったが、お母さんが倒れたのだ。ケガではない様子が伺えた。

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2017年8月18日 (金)

消防の水難救助課程教官拝命

 暑いです。空は真っ青になっております。積乱雲らしき雲があっちこっちに存在しています。上空にまっすく伸びています。カタブイの真っ黒な雲が存在しています。那覇や西原町でカタブイに遭遇でした。

 今年も沖縄県消防学校の指導教官を拝命した。毎年開催して欲しいのだが、一年置きに水難救助課程が開講するのでした。沖縄県内の消防本部が18か所あるのでした。定員は40名なので、一か所の消防本部から2名とか3名の計算になる。離島を含めてだ。離島関係では、久米島、宮古島、石垣島の3消防本部が存在する。15本部が沖縄本島にあるのだ。消防本部がない周辺離島では、消防団の存在が貴重なのでした。消防本部の場合は、消防署員が専業だが、その他は消防団になる。消防団は、あくまでも一般市民が緊急時に消防署員になって活動することになります。

 消防団には水難救助隊員はいないのでした。あくまでも消火対応が主な仕事になります。消防署員でも、火事に対応。救急に対応。それに水難救助隊の3業務となります。地域によっては、火事での二つの事案に対応する。それは一般住宅の火災への対応と飛行場のある地域では勤務先が飛行場の消火隊になるのでした。

 以前、仕事で久米島に行った際に水難救助隊に所属していた方に空港での航空機火災への対応がある教えてくれました。宮古島と石垣島の消防さんにも確認してみます。沖縄県内の消防署員の定員の充足率は限りなく平均65%くらいで、人手不足が深刻なっているのでした。消防署員の勤務時間は24時間とされている。理想的には予備部隊があったほうがいいのですが、予備隊もないのでした。

 予備隊がないのは、完全に人手不足になっているのでした。

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2017年8月17日 (木)

今年は異常です。暑いです。

 まだまだ暑い日が続きます。例年になく暑い沖縄でした。日々、暑さが上昇しているのでした。毎日、沖縄県内のどこかで最高気温が記録されているのでした。35℃位がざらなのでした。逆に関東方面では、8月は雨ばかりで地域によっては日照不足が起きて農作物への被害が懸念されているのでした。本来なら8月は太陽が燦々と輝き農作物に恵の光を与えるのですが、太陽の顔をみることなく秋に突入しそうだ。果物や野菜、稲作が不作となるのでした。

 沖縄では熱中症で救急搬送される事案が多くなっている。水分補給だけではダメそうだ。塩分の摂取もだ。とある国の出先機関に行った際、敷地内の路面の修復工事を担当している建設会社の現場を見ていた。作業員の方は、長袖の作業着を着込んでいる。炎天下ですが、長袖を着込んでいる。でも作業員の方、体格が立派というか太り気味の体型なのでした。よくよく作業服を見ると冷却装置付きの服だった。冷却ファン付きの作業服だった。給水状態を見たら、ウォータージャグに塩の錠剤みたいなものを袋から出して口に含んでいた。

 ウォータージャグの中身は判らないが、水分補給と塩分補給が必要な暑さなのでした。スポーツドリンクでもと思うのですが、スポーツドリンクの曲者は糖分が多いことが指摘されているのでした。糖分の多い水分を飲んでいると咽喉が乾きやすくなることが指摘されている。また、ガブのみしていると糖分摂取量が多くなり、糖尿病予備群になるのでした。

 水分補給の場合は、咽喉が乾かないから飲まないってことはダメです。咽喉が乾いた状態は、体内の水分が不足していることを意味するようだ。そのためには、適宜に水分を飲む習慣をつけることが必要とのことでした。夕方に涼を取るために家電屋さんに行ったが、クーラーの効きが宜しくなかった。事業所を縮小するのだろうか。空調がガンガン効いている商業施設を探して本屋さんに行った。書籍を探すこと30分は涼を堪能できました。

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2017年8月16日 (水)

日常の交通渋滞が始まった

 昨日は65歳の誕生日でした。非常に多くの方々からメッセージを頂きました。ありがとうございました。さて、65歳と1日の今日は・・・・。メッセージを頂いた方への返信が全員に送れていないのでした。すいませんです。

 お盆明けの仕事始めは、昨日だったのだろうか。道路工事が始まっていた。二車線の道路の片側一車線の工事だった。朝から医療用酸素の発送手続きで那覇まで往復したが、往きの嘉手納までと帰路の58号線で工事現場に遭遇した。普段通りの交通量に戻っているので、突然の渋滞になるのでした。58号線は3車線が、2車線になるところなので変な渋滞になるのでした。交通事故の処理中の箇所もありました。東京では、交通渋滞の情報はラジオや道路の掲示板に告知されるが、ここ沖縄では道路の掲示板には、渋滞情報は極めて少ないのでした。

 まだまだ夏休み真最中なので国内外の観光客に連休中の家族連れも多数、車で動き廻っているだろう。中には、運転に不慣れなドライバーさんも多数いるだろうな。交通量が普段通りになっているので車線によってはノロノロ渋滞気味でもあるのでした。車間距離を確保して走る必要もあるのでした。

 道路工事については、拡幅工事が片側一車線を二車線に広げる工事と街路樹の剪定作業や交通標識版の調整だったりと様々だ。道路工事の場合は、予算配分があるようで一気に工事は終わらせない方法で、期間が掛かるようになっているようだ。一気に工事を終えると予算配分の順番で困ることがあるようなのだ。利用者から見れば、もっと早く工事が終わるのにって感じるのでした。

普段の生活が戻ったようだ。それが朝の交通情報での渋滞個所と渋滞の距離が長くなっているのでした。とくに那覇方面の渋滞が凄いのでした。自分も注意して運転します。

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2017年8月15日 (火)

65歳の誕生日を迎えました。多くのメッセージありがとうございます。

 とうとう65歳を迎えました。早朝から多く方々からお祝いのメッセージを頂きました。ありがとうございます。

 歴史的には昭和20年(1954年)8月15日に戦争が終わったことになっているが、実際は終戦を知らせれずに戦闘を行っていた部隊もあった。歴史的には、その部隊の過酷なまでの武器が乏しい中で戦闘が北海道へのソ連軍の侵攻から守ったとも言われている。戦争が終わって72回目の終戦記念日だった。

 現在、もっともホッとな国、北朝鮮のミサイルへのエンジンの提供は、どこの国のエンジンを使っているのだろうかって。ウクライナで製造されたものとされた。当然、ウクライナは否定している。でも、公開されたエンジン画像からは、ウクライナ製が色濃いのでした。闇ルートが存在するのだろう。007の映画ではないが、闇の武器商人がいるのだろう。あとは赤い国が、それぞれの思惑で後押ししているのだろうか。

 今年は潜水事故が多発している。年齢は30代から70代と様々だ。潜水経験については、それなりの本数を数えるダイバーが多かった。初心者ではない本数と経験年数のダイバーの方が亡くなっているのでした。身体的には持病が原因なのだろうか。死因が特定されていないが、これは個人情報となるので公開されることはないかと思いす。

潜水事故として分類しているのは、スクーバダイバーだけを対象としている。沖縄だけでなく日本全国でスノーケル中の死亡事故も多発しているのでした。裸に水着だけの軽装備でマスクとスノーケルのみの場合は、溺れも可能性が高いとは思うが、保温スーツにライフジャケットを装着した状態、つまりトラブルが発生しても水面に浮ける状態での死亡事故も多いとされている。

 高齢者、持病だけでなのだろうか。ちょっと調べます。



 多くの方からお祝いメッセージを頂きました。ありがとうございます。

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2017年8月14日 (月)

ドクターヘリ運航調整委員会でした

 朝から沖縄県ドクターヘリ運航調整委員会だった。これまでは水曜日の午後2時からだったが、月曜日の午前10時からに変更された。週明けの月曜日、午前10時、浦添総合病院となると渋滞の中での移動を覚悟だった。午前8時30分には出発せねばと計算した。沖縄自動車道を南下、オートクルージングにて移動した。80㎞設定だと追い越されるのでした。軽自動車もバンバン抜かれて行くのでした。一瞬、オートクルージング設定している80㎞が正確なのか、アレって錯覚に陥ることもありました。

 西原から330号線に降りた。大平の交差点から浦添総合病院に行くルート。普段は信号待ちで2回から3回で上り車線から下り車線に陸橋を超えるのでした。二階建ての駐車場は満車だった。目的地到着は午前9時5分だった。渋滞に遭遇することなく着いたのでした。お盆だったので道路が空いていたのだろうか。受付は一番だった。

 関係者は、消防機関、医療機関、沖縄県、鹿児島県、ドクターヘリ運航会社だった。開催は年二回。それ以外に全体的な事例検証会が年二回。南部と中部での事例検証会が開催されているのでした。事例検証会は、実際の現場出動での消防とドクターヘリ側の対応の問題点を現場サイドで検討することになっている。

 ドクターヘリについてはテレビドラマ化されているが、あくまでもドラマの世界だ。現実の現場では、意思疎通の問題があるのでした。平成20年12月から沖縄県ドクターヘリとして認可されたが、意外にも無線の問題だった。比較的平坦の地形と思っているが、ヘリ側の無線と地上の消防車、消防隊員。それに医療関係者とのハンディトーキータイプの無線の出力の問題もあるようだ。また無線の周波数帯の問題もあるようだ。チャンネルの番号が違うだけでも無線が通じないことがあるのでした。

平成20年から10年近くが経過するが、意外にも身近な問題、意思疎通がままならないこともあるのでした。ドラマとは、ちょっとだけ違うかもしれないのでした。次回は来年の2月の予定です。

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2017年8月13日 (日)

32年前の事故とオーバーラップしたかも

 へぇぇぇ凄かったのですね。寝ていました。世界陸上での男子400mリレー結果は3位だった。ニュース映像からはジャマイカの最終走者のボルト選手の脚の故障で途中棄権。イギリス、アメリカに続いて3位だったこと。結果は結果だ。ご苦労様でした。

 8月11日は一日で3件の潜水事故が発生し、3名の方が亡くなった。8月12日は御巣鷹山に日本航空機が墜落した日だった。32年前の1985年(昭和60年)に起きた航空機事故。その後、様々な事故原因が囁かれた。伊豆半島上空に差しかった頃に機体後部が損傷して操縦系統の油圧装置が全てダメになった事故。ダッチロール現象なる言葉も生まれた。生存者が4名いた。当時の記録では、捜索隊の夜間捜索用の装備充実していたら、もっと早く機体の発見と救助活動が行われたかもとの疑問が残ったようだが、その後に発行された事故報告書には、生存者が4名いた事実のみの記載だけだった。

 現代の8月12日、つまり昨日、まさか航空機での不具合があった。日本航空123便と同じ時間帯での事故だった。羽田空港を離陸した。その後、伊豆半島辺りまで上昇したが、機体の与圧装置に不具合が発生し、客室内に酸素マスクが展開された。乗客は一瞬、御巣鷹山の123便の事故を想像したかもしれない。

 123便と同じ時刻に緊急事態の宣言と対応、そして羽田空港への引き返し類似しているのだ。何だか怖い飛行機関係のお話でした。123便は御巣鷹山に墜落したが、37便は空港に着陸した。

北朝鮮のミサイル発射は、どうなるかな。陸上からの発射になるか潜水艦からの発射になるのか。一説によると潜水艦が母港から消えたとの情報もあるのでした。陸上からだと監視衛星での探知が可能だが、この何日か前から姿を消しているとのこと。一旦水中に潜ると、その後の消息が掴めないとのことだ。どちらにしても、当分の間、緊張した状態が続くのでした。

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2017年8月12日 (土)

8月11日 潜水事故が3件発生した。

 昨夜は、驚きの連続だった。仕事の打合せをしている最中だった。打合せでインターネットに接続しながらファイルの転送や保存、ドロップボックスへの資料を転送等を行っていた。打合せメンバー以外の仲間に資料の転送を行っていた。

 最初は高知県で起きた潜水事故の一報だった。自分が使っているメーラーの国内事故のニュース配信欄に事故情報が掲載されていた。情報源をチェックすると新聞記事とニュースだった。全国版の国営放送で流れていた。昨日は、福岡県の河口付近での海水浴の親子が遭難事故が大きく報道されていた。

 二報目は、静岡県の伊東市での事故だ。先週もポイントは違ったが伊東にて事故があったばかりだ。すでに静岡の地方局が夕方にニュースで報道していた。テレビ局のニュース欄をチェックしたら、ニュース記事が掲載されていた。第一報と第二報の記事をまとめてメンバーに送信した。打合せをしながらの資料の収集と情報発信。

 打合せの内容のまとめを行っていると第三報目の情報が飛び出してきた。鹿児島での事故だった。これは国営放送の地方局のニュースだった。これまでの事故では、年齢が50代以上だったが、第三報目は30代後半の女性だった。なかなかニュース情報だけでは事故の要因や内容を把握することは難しい。事故の内容を再現するには、情報が乏し過ぎるのでした。

年齢が50代以上の場合は、持病がもとでのトラブルに発展する可能性があるが、50代以下でも持病の問題もあり得るが、単純な溺れや技量未熟でのトラブル回避が出来ない状態での事故に発展もあるのでした。今年は潜水本数や経験年数でも驚くことがある。本数は200本とか300本、経験年数でも10年とか20年という、それなりの経験を積んでいるのでした。

 最終的には1日に3件の潜水事故が発生した。異常な事態であることを認識せねばならないのでした。情報の拡散を行って注意喚起が必要と感じた。

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2017年8月10日 (木)

威嚇から発射するかな

 明日は8月11日(金)、今年から祝祭日となった。「山の日」週末の金曜日なのでサラリーマンにとっては金土日の三連休となる。連休の恩恵は、どうなんだろう。季節的には夏休みの中での連休。

 近日中に北朝鮮はミサイルを発射するのだろうか。報道では北朝鮮がグァム島を標的にミサイルを発射すると警告を発している。北朝鮮からグァム島までの直線で結ぶと日本の島根県と広島県、あと四国の上空を通過してグァム島に着弾するというルートになる。日本の上空を通過することは自衛隊の出動となるのだろうか。ミサイルの迎撃体制はとることになるのだろう。

 おりしも夏休みで、多くの国民が旅行に出ているタイミングだ。グァム島にも多くの観光客が遊びに行っていることだろう。実際にミサイルが発射されグァム島の近海に着弾したら、アメリカは確実に報復処置を取ることになるだろう。アメリカ本土が直接攻撃されるのでもないが、準州のグァム島にあるアメリカ軍の大きな航空基地がある。アンダーソン空軍基地だ。戦略爆撃機の基地でもあるのでした。朝鮮半島有事の際は、B-52やB-1 爆撃機が発進して北朝鮮を叩かくことになる基幹基地なのだ。あと原子力潜水艦の基地でもあるのでした。

 チキンレース状態になっている。発射の予告時刻については言及されていないが、北朝鮮当局が公式に発表してしまったので、「発射しません。」では済まない状況になっているはず。振り上げた拳を簡単には降ろすことはない。結局、発射するとしたらアメリカは事前の攻撃してミサイル発射を阻止する行動に出るかな。8月15日までに北朝鮮はミサイルを発射するのか。双方の威嚇的な発言だけで事態が収束して欲しいが、そんな終わり方はないだろう。

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2017年8月 8日 (火)

災害は忘れた頃にやって来る 地震が続いた

 台風5号は、新潟県沖を通過して北上している。まだまだ台風の名称が付いている。勢力は985ヘクトパスカルだ。まさに自然の脅威、そのものだ。甲子園では、一日遅れで高校野球が始まった。大量の雨を降らせるのが特徴だった。季節は夏の真最中だ。農作物への被害が甚大になっている。稲や果物、野菜等が濁流の中に浸かってしまった。せっかくの収穫間際だった。農家にとっては被害甚大だ。

 地震があった。震度2だったが、久米島や渡名喜島では震度3だった。震源地が海の中だ。沖縄では地震が少ないと思っている人間は多い。たしかに内地に比べると地震が少ないように思えるが有感に無感地震を合せると内地と変わらない。震源地が海底が殆どなので一発大きな地震があれば被害が甚大になる可能性が高いのでした。歴史上の記録に残っているのは明和の大津波だった。

 沖縄では台風時期に大きな地震が重なると捜索や救助活動は、どうなるかなだ。災害については、晴天の昼間に起きるとは限らない。あるいは真夏の晴天が続く日中だったら。何てことはない。いつ、何時、災害が起きるかもしれないのだ。沖縄では定住している人口に匹敵するかも知れない観光客も滞在している。沖縄本島だけではなく、離島では島民の数よりも多く観光客が滞在する時期もあるのでした。

 食糧、水、医療、輸送手段等を考えると満遍なく対応することは不可能に近いかもしれない。そうなると優先順位を決めなければならないかもだ。医療とくに救急医療が必要な場合は、患者さんの優先順位を決めることが重要になります。俗にいうトリアージを行って、治療の優先順位を決める必要があるのでした。多言語対応の必要も叫ばれている。これらは災害時だけでなく平時でも救急搬送する際に最初に重篤な患者を見つける必要があるのでした。

災害は忘れた頃にやってくる・・・のでした。

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2017年8月 7日 (月)

台風5号では経済的な被害も大きかった

 台風5号ですが、ようやく動いたって感じだ。結局は奄美大島手前でターンするような動きになり、九州にも四国にも上陸せずに、それぞれの沿岸部を太平洋上を移動した。紀伊半島に上陸することになりそうだ。今回の台風進路については、世界中の気象関係が進路予想を実施していた。全部で13通りの進路予想だった。どれが当たったのだろうか。誰か教えて欲しいのでした。

 少しづつ台風の影響が残っているが、回復傾向にあるのでした。しかし、土砂降りの影響もあって海は濁り水が沖に向って広がりつつあります。どうしても海水中の濁りが侵入しているのでした。西寄りの風が吹いているのでウネリの影響を受けているために濁りが取れにくいように感じているのでした。そろそろ夏休みも本格化するので透視度の宜しくない海への紹介は厳しいのでした。

 内地では、太平洋岸での海が荒れているので都市型のサービスでは海洋実習が実施できなかった。8月前半のずれ込みは後半に影響を与えることになる。どうなるかな。自然相手になるので海況がダイビングに適していない場合は無理は効かないのでした。事故が発生しても洒落にならない。安全に実施することができる前提条件となるのでした。

 悲しい事案が続いた。50代、60代のダイバーの死亡事故が続いた。年齢的には自分の年齢と同じだ。何が起きたのだろうか。年齢的には持病の問題でもあったのだろうか。事故の発生の情報はテレビや新聞で発表があるが、その後についての情報は出ることはないのでした。死因についての情報は個人情報にもなるので公開されることはないのでした。航空機や鉄道、船舶等の事故調査委員会があるが、それに準じるような組織が情報を収集して一連の事故情報の統計をまとめて報告して欲しいのでした。これは好奇心からではなく事故を如何に防ぐための分析結果を現場にフィードバックして欲しいのでした。

終日、愚図ついた天候が続く沖縄でした。

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2017年8月 6日 (日)

台風5号の影響は続いています。

 台風5号は、まだ強い影響力を維持したままだ。それくらい今年の天候がおかしいほどがオーバラップしてしまう。気象関係者も驚きを隠せないのだ。まだまだ風の影響をモロに受けているのだ。今日も恩納村を含む西側に面した水域は荒れた状態が続いているのでした。また沖縄本島と周辺離島の座間味への定期船は全便欠航だった。知人はヘリコプターにて座間味島より戻り、那覇空港にてビールを所望しておりました。

 今回の台風は、異色尽くめだ。台風が沖縄まで来るのかから始まり、どこまで影響が出るか、滞在期間中の活動が制限されるのか。悩んだ末に8月3日からの沖縄来訪をキャンセルしてもらいました。結果、沖縄本島への台風の接近は、それほどでもなかったのですが、風の影響が最悪の状態だった。北風から西風に恩納村の海にとっては最悪の状況になっているのだ。荒れた状態が続いているのでした。雨も心配したのですが、今回は幸いにも風だけで、あとは曇り空くらいだった。

 夏の繁忙期ではあるのですが、子ども連れの家族にとっては行楽気分でも味わうことができるかと思うが、海でスノーケリングは不可能だったのでした。自分等は予言者ではないが、海を生業にしている仕事なので大丈夫ですよとは言えないのでした。今回も、海上保安庁からは台風接近前から気象警報が出た際の行動規範は、どうなっているかの質問があった。会員に、それらの事実を伝え、台風接近時の注意事項や情報収集手段を提示した。

 この情報の提示を受けた大半のサービスは休業した。自分は安全対策関係を担当しているので、情報の告知と拡散を行った。座間味方面での定期船が運航停止している状況でありながらダイビング船が那覇から現地に行ったなんて話もあった。また西風でウネリが寄せている海岸でも透明度の確保が厳しい状況でも潜っているのでした。

自然を相手する仕事をしているので、如何に安全を確保してサービスを提供するかです。

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2017年8月 5日 (土)

海況は厳しいです。潜りを中止したサービス多数。

 台風5号は、極めてゆっくりと動いている。停滞しているようにも感じられるのだ。太平洋高気圧の影響で北上することができない状態になっているようだ。東シナ海側にも高気圧がある。二つの高気圧の真ん中に挟まっている。長時間、暴風に曝されているのでした。九州から奄美大島の間にいるのでした。気象レーダーを見ても変化が少ないのでした。

 猛烈な雨が記録されている。真夏の迷走台風の実態は、凄い。海水温が高い水域の真上なので台風自体は、どんどん発達した。一時は915ヘクトパスカルまで発達した。昨日の時点でも950ヘクトパスカルくらいの勢力を維持している。ちょっとした自然の中での1℃や2℃くらいの温度差でも台風への影響を与えるのを理解した。まさに予想不可能な状態を経験した。

 沖縄本島では、台風直撃が予測されたが、免れた。でも、これだけ台風の速度が遅いために風の影響をもろに受けているのでした。朝、東側のレッドビーチを偵察したが、荒れた状態と判断した。風とウネリの影響で透明度は、一段と低下している。それでもダイビングサービスが車を駐車させてブリーフィングを行っていた。北部の崎本部海岸でも西風の影響で水中では濁っているのが判る映像がfacebookに配信されていた。それでも潜っているサービスがあった。

 いつも問題になる海況が厳しい場合は、中止するか、実施するかはダイビングサービスの経営者の判断となる。今回は、事前に海上保安庁から台風5号が接近し気象警報が発令された際の行動について問い合わせがあった。あくまでも恩納村ダイビング協会のメンバー向けの情報伝達でしかない。この業界は、ルールを作ると従わない場合が多いのでした。自由に仕事をしているから自分で決めるとなるのでしょうね。

沖縄でも、まだまだ台風5号の置き土産の風の影響が残っているのでした。

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2017年8月 4日 (金)

年金申請手続き

 午前7時30分に名護方面に向けて出発しました。年金事務所に手続きに行って来ました。この8月で65歳になります。年金受給資格の確認と手続きでした。最初に恩納村役場の年金係を訪ねました。日本年金機構から届いた封筒を持参して相談に伺いました。役場の担当者の方に手続きに必要な項目の記入と確認事項についてアドバイスを頂きながら書き込みました。とりあえず必要最低限の恩納村役場の担当者が確認できる項目も全て記入しました。残りは名護年金事務所での対応ということになりました。役場の担当者の方が、丁寧にも名護年金事務所の担当者の方に面談の予約を取ってくださいました、

 本日、海沿いの道を走りました。渋滞を予想したが、すんなりと目的地に到着しました。予想よりも早すぎました。牛丼屋さんでたまご定食を注文。自分以外に中国語を話す集団が6名。その他には自分と同じ「お一人様」が一人いました。ご飯は並盛でした。ここで大盛でも注文と思ったが、並盛で注文しました。ご飯、卵、味噌汁、ポテトサラダ、味付き海苔がセットで250円でした。

年金事務所到着しましたが、まだ正門がしまったままなのでした。入口で駐車して開聞を待ったら路駐になるので周辺で迷惑になるので、ひとまず球場まで迂回して58号線に戻り、年金事務所に二回目の到着。今度は正門が開いて敷地内で駐車スペースに停めた。お役所なので予約した時間よりも20分も早く到着したが、受付の方に予約した時間は午前9時15分ですが、宜しいですかと確認。受付札を貰い、新たな問診票に記入いしてくださいと面談申込書を受取った。

 担当者との面談が始まった。持参した書類を提出した。また以前に手許に郵送された年金事務所から書類も渡した。自分が大学を卒業して就職してからの年金支払い記録の整合の確認作業でした。私立学校共済に約20年加入して居ていた記録も提出。離職後の国民年金の支払い記録等も確認できました。所定の直筆で記入した書類を担当者が再確認してくれました。そして最終確認として表紙の一枚目をコピーしてもらいました。そして正式に年金確定の基本資料全てを年金事務所として受領しましたとの記録がある書類に受領印とともに担当者のサインも併せて記録した確認書を発行してもらいました。

台風5号は、沖縄を霞める形で奄美大島を直撃となりました。でも沖縄本島周辺の海域は荒れています。恩納村や本部町方面では最悪の風向きになります。西風の洗礼を受けることになるのでした。この影響は、当分続くのでした。

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2017年8月 3日 (木)

台風は・・お客様にはキャンセルしてもらいました。

 台風5号の進行にヤキモキしている。本来は3日からの来沖される予定だったお客様には、今回の沖縄旅行はキャンセルしてくださいとの決断を促した。台風の進路が、少しづつ確定し始めているのでした。夕方の天気予報での台風進路について沖縄本島も暴風域に巻き込む可能性が残したまま奄美大島に抜けて、東シナ海へ抜けて九州方面に抜けているルートとのことでした。明日辺りから台風の影響で雨風が強くなってきるようだ。

 沖縄本島や沖縄本島周辺離島では船の台風対策を実施している。そのために明日の金曜日から週末にかけてダイビングは中止の方向で準備を進めています。本日、恩納村ダイビング協会の協会長宛てに海上保安庁から台風5号の接近に伴う警報が発令された際の対策についての情報周知と実際について問い合わせがあった。協会長から協会会員向けに、情報周知の依頼があった。すぐに協会会員向けのメールを発信した。

 今回は、珍しく会員から質問がありました。情報告知しての反応があった。警報が発令されている最中の潜りについての質問だった。とある水域だったら潜れるかだったので、警報発令中はダイビングサービスの提供は中止すべきと答えました。問い合わせてきたサービスの方は、了解しましたとの返事がありました。これまでも、同様な活動自粛をお願いしていたが、様々な情報源を提示した告知だったので納得してくれたのだろう。

明日以降にならないと台風の進路が確定しない。速度は15㎞と遅いために長時間の強風と雨が続くことになりそうだ。ただ進行方向が奄美大島を縦断して東シナ海に入ってから北向きに進路を変えるが、進路を変える際に速度が落ちるのでした。その分、台風の勢力圏内にあるので被害が大きくなるのでした。西側は風が強く吹きつけることになるのでした。となると北風の洗礼を受けることになります。恩納村は大荒れになり、その後の影響も残るのでした。水温が下がることを期待したいです。

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2017年8月 2日 (水)

台風5号の動きは

 台風5号の動きが急速に対策に迫られそうだ。ようやく台風5号の動きの予想進路が決まり始めた。週末にかけて沖縄にも影響が出てくる予想だ。進路のど真ん中は奄美大島を巻き込んでいるようだ。でも、不思議なのは進路予想の予報円が大きいのだ。大きいとは気にるなると予報円の西寄りになれば沖縄本島をかすめるのではなく直撃ルートにはいる。逆に東寄りになれば九州方面に多大な影響を及ぼすことになるのでした。7月の九州北部の大雨洪水の被災地への影響が強くなるのでした。まだまだ復旧作業が遅れ気味になっている状態ですが、二次災害の心配もあるのでした。

 現在の台風の位置では海水温が非常に高い状態になっているのでした。海水温が高い水域では台風へのエネルギーがどんどん補給されることになるので台風は発達するのでした。現時点での勢力を保ったまま陸地に近づいて行くのでした。940ヘクトパスカルと台風の規模としては小さくはないのだ。とくに台風の進路方向の東側に雨雲を伴っているので雨風が強くなる可能性があるのでした。沖縄本島では北寄りの風になるのでした。

 週末というか8月4日の金曜日くらいから台風5号の影響が強くなる予想だ。沖縄本島周辺の定期船や高速船等は軒並み欠航となる可能性がある。観光客の行動予定が大幅に狂ってしまうのでした。離島に渡る予定ができない。または離島から内地に帰ろうとしている観光客も島に缶詰になるのでした。週末に内地に戻る予定だったが、船が欠航となったので予約してい航空機の予約変更が出来なくなる可能性もあるのでした。何故かって、島のwifi環境が厳しい状況になる可能性が通信量に限界があるのでした。観光客が一斉にwifiを利用すると通信速度がガックリと落ちてしまうのでした。場合によってはメールも繋がらないってこともあるのでした。

 さて台風5号の動きは、どうような動きなるか。台風対策も必須なるかだ。

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2017年8月 1日 (火)

観光の日 タクシー運転手さんに聞きました

 今日から8月だ。沖縄県では観光の日だ。沖縄県は年間1000万人の観光客の入域者数を目指す方針だ。実施的に入域客数は徐々に増えているのでした。昨日、修理が終わった車を引き取りにタクシーで修理工場まで行った。その際にタクシ―の運転手さんとの会話した。恩納村で営業しているタクシーだった。お客さんの利用状況について教えてもらいました。

 恩納村なので需要は観光客だった。今の観光客と以前では大違いとのことだった。数年前から外国人客は急増したとのことだ。当時の客層は、中国や台湾、韓国からだった。現在も同じ地域からとのことだ。何が違ったかというとタクシー代の料金の支払いと利用スタイルの違いがあると言っていました。現在は、一日チャーターや、料金の支払もすんなり請求額での支払とのことでした。

 当初は、値引き要求が凄かったとのこと。料金関係でのトラブルは、交通機関や宿泊先、レストラン等で多かったとも聞いています。また、買出しの行先は、ドラッグストアーだったとのこと。所謂、爆買いそのものだった。でも、最近は爆買いした商品を大陸に帰った際に税金をたっぷりと取られるようになったので、以前のような爆買いに出ることもなくなったとのことでした。

 観光客の数は、まだまだ増加する傾向にあるようだ。宿泊関係では、ホテルの部屋代が軒並み値上がりしている。そのために日本人客が減少している。確実、日本語圏以外のアジア圏からの観光客がホテルに宿泊している。ビーチでの遊びは少ないとのこと。宿泊と食事の提供だけになる。あとは近くのコンビニで大量に購入したアルコールとオツマミ類、それらを消費してゴミを部屋に残してチェックアウトして行くのでした。

 観光は消費だけになるのだろうか。

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