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2017年8月19日 (土)

晴れ間が続く沖縄でした。

 週末の土曜日。今日も暑いです。でも、雲が多かった。昼前に一雨降りました。9月からの実験の費用見積と実験内容の検討でした。二つの大学での倫理委員会の審査を受けるための基礎資料作りでした。詳細は、審査が通過してからですね。

 ニュースでは、都心部で大雨や落雷で大変な映像だ。東京は8月1日から連続して雨が降っている状態だ。大都市では都市機能がマヒするまでには至っていないが、そのギリギリの気象状態になっている。大量の雨が降っているが、地下に大規模な貯水機能を備えた地下ダムというか洪水にならないように水をコントロールできているようだ。先見の明ありですね。

 洪水対策のための堤防作りを提案したら、景観が損なわれるとかお金の無駄使いだと予算を削減したり、反対運動を起こす政治家や政党があったが、その後どうなったのだろうか。防災については100%防ぐことができないが、減災することで日常生活を守ることは十分にできるはず。今年にように50年に一度とか言われる短時間に大量の雨が降ったり、大量の降った雨が洪水を起こしたり、土砂崩れを起こしたりと大きな被害を及ぼしているが、減災対策は重要になっている。予算を削減することなく実施すべきと思っているのでした。

 沖縄では観光客が溢れ返っている。好天が続いているので海辺での遊びが人気になっている。が、海洋危険生物による傷害例が多くなっている。とくにハブクラゲによる被害も多くなっている。また、熱中症での救急搬送される事例も多くなっている。建設現場での事故も増えている。こんな事例があった。とある医療機関の救急対応では救急車が到着した。後部のドアが開いたら子どもが3名出て来た。救急隊員がストレッチャーを降ろすところだった。ストレッチャーにはお母さんが載せられていた。子どもたちは元気だったが、お母さんが倒れたのだ。ケガではない様子が伺えた。

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