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2017年9月26日 (火)

介護保険支払ました

 9月末になった。月末の支払と請求書の作成だ。介護保険の請求もあった。口座振替の手続きを完了したが、初回の振込だけは現金にて支払うようにとの指示が沖縄県介護保険広域連合から郵送された。期限内に支払を済ませて来た。国民健康保険に介護保険等の各種保険の支払は指定された期間内に支払を済ませることは忘れないように。何とでもお金を工面して最優先に支払うようにしています。それに納税もです。

 介護保険については、分数で考えると下支えする分母が大きければ安泰だが、分母と分子のバランスは厳しい。まだ沖縄では支える部分の人数は多いのだが、所得水準が全国で最下位に分類されている。所得水準が低いということは、厳しい状況になる。全てが所得税を払っているかといえば否だ。となると介護保険料については、支払う側の数の問題にもなるのでした。

 自分と一緒に仕事をしたことがある公務員の方が、介護保険料について高いと嘆いていました。自分よりも5歳も年上なのでした。久しぶりに話をしたが、当時は、まだ自分の介護保険料が決まっていなかった。所得との関連があるのでした。地域格差もあることが分かった。全国一律ではないこと。お誕生日を迎えてので、初めて自分の介護保険料が算定され請求書が届いたのでした。来年になると、また算定基準が変わってしまうのだろう。

 もう、すでに高齢化社会に突入している。自分が支払っている介護保険料は、そのまま備蓄されて将来のために使われるのだろうか。そんなに甘くないのでした。現在は、健康そのものですが、将来的に倒れた場合の介護費用については、この保険とは別に、その都度請求されることになる。つまり倒れてしまうと、その介護には自分の蓄えから支払うことになるのでした。蓄えは限りなくゼロに近いのでした。まだまだせっせと仕事をこなして行かねばならないのでした。

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2017年9月25日 (月)

風邪脱出できそうだ。

 先々週は体調を崩して寝込んでいた。何年振りのオニのかく乱だった。風邪とは思うが、咳き込みが止まらなかった。お恥ずかしい話だったが、咳き込み過ぎて背筋に腹筋、それに大胸筋まで強烈な収縮が起きて筋肉痛だった。普段は筋肉トレーニングしていないので、その反動が凄かった。とくに寝返りをうつ際にケイレンが起きるのでした。咳止め以外に漢方薬のケイレン防止の「芍薬甘草湯」まで服用した。

 10日過ぎたが、時々、咳き込みは続いているのでした。老人性の肺炎かなって。時折心配になることがあるのでした。年齢が年齢なだけに何が起きるか判らないのでした。ますます未知のゾーンに突入だ。自分で健康に注意していても、人ごみに出て行って風邪を貰ってくることもあるのでした。基礎体力と応用体力ともに健全でなければならないのでした。体力、気力、栄養については注意を払う必要があるのでした。はい、情けない状態が続くのでした。

facebook繋がりの方も先週は大変だったようだ。ビオフェルミンと身体補水液で乗り切ったとの記事があった。自分の場合は、咳き込み症状が激しかっただけでしたが、水分補給が必要な症状だったとの告白だった。彼女の場合は、タレント業なので、自分のように倒れても問題がないが、タレント業では、先々のことを考えると日々の健康状態の保持は重要なのでした。自分の場合は、内臓への影響がない風邪症状が多いのでした。

 国会は、解散した。衆院を解散を宣言。選挙戦の始まりだ。さんざん野党は、以前から解散して国民の真意を問えと声高に叫んでいたが、イザ首相が解散宣言を出すと大義なしの強行解散と叫ぶ。野党こそ、ただただ与党の政策への反対を叫ぶだけ。対案を出すことのなく、ただただ反対とだけ。審議拒否も平気だ。あとは日本を諸外国からの侵略に対抗するための法律も再考する必要があるのでした。大きな分かれ目の選挙となると考えるのでした。

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2017年9月24日 (日)

人類滅亡じゃかなった

 昨日は、地球に小惑星が衝突するかもとの噂があった。一夜明けて太陽光線を浴びることができた。NASAは大丈夫と言っていたように記憶しています。映画アルマゲドンみたいなことを真剣に考えている科学者もいるのでした。

 宇宙の観察については国際的な組織が対応しているかと思う。そう言えば、我が国の自衛隊、航空自衛隊にも宇宙関連監視する部隊を創設することになったと聞いた。部隊の規模は、どれくらいになるかは不明だが、ようやく宇宙を監視する組織が国レベルで作る。アメリカやカナダでは、すでに協同で宇宙を監視する部隊を作っている。東西冷戦の時代に北米の防空体制を確保している。有名なのは毎年のクリスマスシーズンになるとサンタクロースの追跡部隊として名前が挙がる組織だ。

 惑星の観測については、民間の天文台や天文学者が追跡観測を行っている。結果は、インターネットにて公開している。国家レベルでは、機密情報も含まれるのかもしれない。人類の滅亡に関する言い伝えは、世界中の至るところで伝説的な伝承としてあるのは事実だ。ちょっと以前ではノストラダムスの伝言は有名だった。大儲けしたのは出版社と翻訳者とテレビ局だったのだろうか。

 あとはマヤ文明の中でマヤの暦が、ある時期を境に途絶えているということで、人類が滅亡するのではとの説を唱えた人がいた。が、結論は暦が紛失しただけのことだった。実際は、続きの暦が出て来たようだ。あっけない幕切れだった。人類の滅亡は空想科学小説の題材には、なることは昔から変わらない。マヤの伝説はハリウッド映画で「2012」だったなか。最後は、人類は生き残ろるのですが、ハリウッドだけの資本で製作したのかな。

 秋晴れの一日でありますよに。洗濯物も乾き具合も早いのでした。

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2017年9月23日 (土)

地震波か、核爆発か・・・・

 週末です。天候は安定していました。予想では夕方辺りから雨と雷があるとのことでしたが、晴れ間が続いたまま夕暮れとなりました。でも、確実に朝晩の寒暖の差を感じるようになりました。風邪引きに注意します。まだ本調子ではないのでした。情けないです。

 夕方に北朝鮮からの地震情報が飛び込んで来た。この前の北朝鮮の核実験場の近くでの地震だった。韓国側の観測では自然の地震の揺れとのこと。中国側の発表では爆発という表現を使っている。日本国内からでは距離があって地震波の観測はできなかったとのことだ。また、核実験を実行したのだろうか。それとも核実験場での地盤の崩落だったのだろうか。真相は不明のままだ。

 北朝鮮内部でのクーデターの勃発かな。以前に地上での大爆発事件があったことがある。それは将軍様の暗殺計画が実行されたが、将軍様の乗った列車が駅に到着するのが遅れたために難を免れたとの説が有力になっている。常に暗殺の的になり易いのだろう。明日以降に北朝鮮が喧伝するかな。真相については闇の中だ。

 国連での北朝鮮への非難決議が続いているが、北の外務大臣に相当する人物が、今度は太平洋で水爆実験を実施すると公言した。もちろん将軍様のお許しを得た発言とは思うが、将軍様から直接の水爆実験を太平洋で行うとの言葉がないのでワンクッションあるかなって思うが、どうだんろうか。ミサイルに搭載して目標物に打ち込んで爆発実験するのだろうか。それとも貨物船でも極秘に積み込んで太平洋に船出させて海に浮かんでいるところを爆発させるのだろうか。

後者であれば、各国海軍当局は、必死に北朝鮮から出港する貨物船を追いかけることになるのだろう。宇宙からも監視することができるので、大規模な情報開示を行って追跡調査にあたることになるのだろう。ともかくも、面倒な国には変わりないのでした。迷惑千万な国ではあるのでした。

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2017年9月22日 (金)

新しいスマホに

 スマホとミニタブレットに切り替えて約一か月が過ぎようとしていた。当初の契約の中で一か月以内に解約する案件があった。4つのサイトを24日までに解約することにしているが、2日ほど早めてドコモに行って来た。金額にすると2000円くらいだ。

 ガラケーの液晶画面がダメになったので交換するつもりでドコモに行ったが、交換する機種がないということでスマホに切り替えたいわくつきだった。実は、スマホの使い方が、ちょっとだけわからなかった。切り替えた直後に間違い電話が自動でかかっているのではと思ってスマホ自体の電源を切った状態にしていた。お恥ずかしい話ですが、ときおり自分にもスマホから間違い電話がかかって来ることがたまにあった。相手にご迷惑をお掛けするかもしれないということで電源を切った状態にしていた。

 ミニタブレットについては、デザリング機能があったが、使い方を覚えきれずにいた。これも結局は、メールを見るだけで終わったのだ。こんな感じで、切り替えたばかりのスマホとミニタブレットについては、改めて、自分の担当者に電話して現状を伝え、予約のアポをお願いした次第。

 恩納村から向かったが、一般道だけで移動した。1時間15分で到着した。担当者との面談の10分前に到着。担当者が会議に出ているが、戻ってくるまで時間があるので、主任が対応してくれた。スマホでの問題点を説明して解除方法を教えてもらった。あぁぁぁこれで一発解決した。デザリングの設定方法も再確認できた。

あぁぁ、この一か月はスマホの電源を切った状態にしていたが、その間に留守電が8件あることが分かった。何人かにはお詫びの連絡をした。機種が切り替わるごとに操作方法に慣れるまで時間がかかるのでした。これは年齢の問題もあるのだろうと思ってしまうのでした。

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2017年9月21日 (木)

覚悟が必要だ

 久しぶりに国連が話題になった。各国首脳が一堂に会しての演説が注目を浴びている。トランプ大統領の演説。ただし、日本国内だけが話題になったのかもしれない。拉致被害者を具体例を他国の首脳が公の席で公言したのであった。日本のマスコミが盛んに引用していた。以前から、北朝鮮とは日本国とで拉致について話し合いをしていたが、結果的には時間稼ぎで終わった経緯がある。と、なると圧力の強化あるのみと判断すべき時期なのだろう。

 少しづつ寒暖の差が強くなりつつあります。朝と晩は、めっきりと肌寒さを感じるようになりました。夏場の熱帯夜とは、おさらばです。自分は先日まで風邪引きさんで倒れていた経緯があるのでした。まさかまさかの熱発と激しい咳き込みと続いたのでした。ようやくの復活です。週末に会う予定でした関係者には、お詫びの連絡をしました。

 衆院の解散宣言を、週明けに首相が日本に戻ってから衆院の解散宣言を発することになるようだ。議会の解散権については首相が持っている権限のひとつになる。10月下旬位に投票が実施されることになるのだろう。すでに政府には、選挙のためのロードマップが出来ているのだろう。国政選挙については、昨年も取りざたされたが回避されたが、とうとう解散、総選挙ということになりそうだ。実際には、首相の専決事項なので、国民の前で明確に宣言するまでは判らないのでした。

 選挙という政治的な空白時を狙って北朝鮮がミサイル発射される可能性もなきにしも非ずだ。グァム島付近への攻撃もあり得る状況なのた。選挙期間中であっても敵国は関係なく武力行使や領海や領空侵犯を繰り返す。隙あれば攻撃するぞとの構えなのだ。日本だけでなく韓国や米国へも武力行使は実施する可能性があることは忘れないように。ただ単に挑発と見なすか、脅しと見なすか。攻撃とみなすかだ。自分等も、それなりの覚悟が必要となるのでした。

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2017年9月20日 (水)

コピーロボットか分身の術が欲しい

 午前中は医療用酸素の受領と発送手続きでした。先週末には充填が完了していたが、自分が体調不良で寝込んでいたので充瓶の受領が送れた。送り主には、早々に連絡してお詫びしました。体調も整いつつあるので、受領と発送手続きに行って来ました。

 オカノの担当者に体調不良で寝込んでいたことを伝えてお詫びした。充填済みの医療用酸素シリンダーを受取り那覇に向いました。空には怪しい雲が出現しているのでした。カタブイに遭遇したいくなかった。午前中に発送手続きを完了して恩納村に戻りました。自分がラッキーだったのは、恩納村に戻ってから知りました。那覇の知人が、強烈なカタブイが那覇で出現している嘆いていたのでした。中部の知人も、動画にてカタブイ状況を公開していた。一部、道路冠水しているのではと思うくらいの雨量だった。

 暑さ、寒さも彼岸までとなっているが、ここ沖縄では当分は30℃を超える日が続くのでした。朝晩の寒暖の差が激しくなる季節の到来です。うっかり、冷房をつけたまま寝込んで朝方、寒さで目覚めるってことがないように。恩納村では、夜はクーラーが要らない時期でもあります。除湿機能で大丈夫になっています。

 すでに9月も下旬に突入だ。一人で仕事をしているために分身の術を使ってみたいこともあるのでした。あるいはコピーロボットでも欲しいのでした。一体だけいいかな。二体も三体もあるとコピーロボット一号、二号と命名して活動してもらうかもしれない。当然、AI搭載の最新型に限るかな。DNAも引き継いでもらうことも理想かもね。

北朝鮮から挑発があるのだろうか。国連での各国首脳が演説が終わる段階以降に反攻攻勢に出る可能性があるかもしれない。9月中に日本国内をターゲットに威嚇攻撃するか、それとも日本の上空を通過させて北太平洋方面にミサイルを撃ち込むかだ。空を見上げながら、ふと考えてしまった。

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2017年9月19日 (火)

高齢者になって判る身体能力が低下

 老人性の肺炎かなって。肺炎の予防接種注射を受診するように資料が送られて来ている。肺の手術を受けている身としては、真剣に考える時期に来ているかな。あぁぁ高齢者になるとあれこれと役場から手紙が送られてくるのでした。40代、50代は気にもしなかったことが、高齢者の立場になってみると考え込んでしまうのでした。

 幸いにも、今回は3日ほど、ゴロゴロしながら回復を期待したが、若い頃に比べれば回復するまでに時間がたっぷりとかかることが分かった。単純に睡眠さえ確保できれば回復し、復活していたが、この年では時間が倍以上になってしまうのでした。自然治癒力が低下しているのが明確になった。

 午前中に車の修理に、いつもの工場に持参した。修理箇所の見積をお願いして金額が提示されました。お願いしますと車を預けてきました。代車は、軽四輪を用意してもらいました。工場長にも久しぶりに御挨拶して車の修理をお願いしてきました。さあ、どれくらいで治るかな。体調不良の際は、運転をしないことにします。日常の何でもない10㎝とか20㎝の感覚の誤差の認識をしっかりと確認できなかった?のでした。今回の教訓でした。

 基礎代謝の低下も深刻になっている。体脂肪の悪循環に襲われている。医者から体脂肪を運動することで減らすようにと指示を受けているが、なかなか取れないのでした。お一人様なので仕方がないかもしれない。動けば、すぐに脂肪が燃焼してくれるはずだが、思うように動けていないのでは事実です。

明日くらいから、外廻りを始めます。咳込む回数も減って来ているので、大丈夫かなって。空咳から、どうしても咳き込みが始まるのでした。咽喉飴やトローチでもないだろうし、まして龍角散では最強なのだと考える。龍角散のドロップにするかな。復活です。

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2017年9月18日 (月)

敬老の日 風邪でダウン中

 今日は敬老の日、自分の年齢も敬老の日に感謝する年齢となりました。先日、初めて65歳割引の恩恵に預かることできました。おひとり様でサラダやピザの食べ放題のピザインを利用しました。ここは様々な野菜がサラダバーに置かれているのでした。サラダを中心に食べました。おひとり様なので野菜類の摂取は貴重なのですが、10種類以上の野菜を一度に摂ることができるのはありがたいです。レジの際、65歳から敬老割引き特典ありますとの掲示物がありました。免許証を提示して65歳であることを証明を確認してもらいました。

 14と15日のダイバーの実証実験を終えて検体や測定機器を内地に送り出した途端、熱発だった。ちょっと蒸し暑い中での仕事、身体の全面が暑いイメージで、背面はクーラーからの冷風。プールサイドは、海風を浴びて冷え冷えだった。当日は通気性抜群のポロシャツだったので寒気を感じていた。時折、咳き込みが強くなった。腹筋を強烈に収縮するくらいの激しく咳き込んだ。たまらず咳止め成分の入った風邪薬を服用した。食欲もゼロ。17日は終日、睡眠状態となった。2時間くらい熟睡したら、10分くらい目が覚める。寝ていても咳き込みが強いので目が覚める状態でもあった。

 年々、体力が弱っていることは覚悟しているが、今回も人生で初めて経験するのではないかという激しい咳き込み。咳き込むことで腹筋だけでなく大胸筋にも影響が出た。筋肉痛と痙攣の二重の痛みを経験した。脚部の筋肉も痙攣を起こしているのでした。痙攣の痛みの緩和と予防に漢方薬を服用、あと咳止め成分の入った感冒薬を服用した。普段の睡眠負債が一気に押し寄せたのだろうか。

 今回は咳き込みから腰にも負担がかかってぎっくり腰になりかけているのでした。起き上がる際は、ゆっくりと態勢を整えてから起きないといけない状態にまで悪化しているのでした。改めて、加齢について考えさせる敬老の日でした。

 まだ、台風18号は九州、四国、本州そして北海道に上陸した。すごいのは暴風圏がしっかり形成された状態。当然、強風圏も周辺に影響を与えている。雨量も記録的短時間大雨情報が何度も発令されている。今晩には、抜けると予想されている。

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2017年9月17日 (日)

友遠方より来たれり

 久しぶりに旧友が訪ねてくることになった。突然、メッセンジャーに伝言が書かれていた。本来は離島でのダイビングを楽しむ予定だったが、すでに台風のために離島に渡れないというので沖縄本島に滞在することになった。何年振りだろうか。わざわざ訪ねて来てくれた。自分は、体調が思わしないことを告げた。本来は、夕食でも食べようと約束していたが果たせなかった。お互いの近況の話をした。彼は地元で市営施設での嘱託として正規雇用されている。友遠方より来る。ありがたいです。

 本当にお恥ずかしい話ですが、突然の熱発、冷房病でもないのですが、せっかく内地より来沖してくれた友人。夕食を楽しみしていたのですが、自分の不注意で風邪を引いてしまった。記念写真を撮ってもらいました。facebookに掲載されたら、転載しますね。風邪で寒気がしているので長袖を着込んでいます。外気温が30度なので すが、自分は寒気に震えていました。

 今回、台風18号の影響で、自分も仕事は半分も実行することができませんでした。せっかく、段取りを整えていたのですが、海況が悪化しているために海洋を諦めてプール施設に変更したが、観測結果は、想定された結果を得ることができませんでした。こればかりは実験の海洋環境が思わしくないとの判断で海洋からプールを使用したが、今後は実験場所の選定も考慮する必要がある事が分かりました。また、観測機器の電源の確保、観測機器への低周波での振動の影響はないのだろうか。

 今回、初めて実証実験を実施して、いろんな反省点が分かりました。これまでは机上の理論で検証方法を検討していたが、検査データのサンプリング方法についても修正が必要になるのでした。11月にも実施を予定します。

 今後も、台風の発生が続きますが、これまでにないくらいの雨量と風速が被害を大きくすることになることが分かって来た。台風の被害についても甚大になっています。これまでの防災工事が無駄とは言いません。公共土木は無駄とばかりに政策を掲げた政党がありますが、観測史上、初めて経験するような記録的短時間大雨情報が連発されるくらいの大量の雨量が記録されている。水量をコントロールすることが一時的に不可能になる現実がある。各地域の地下に巨大な地下ダムを造り防災上の貯水池を作ることも重要かもしれないです。

 公共土木も実施する意味があるのでした。防災から減災の可能性を考える時期でもありそうだ。これまでは台風災害といえば、沖縄や九州、四国方面が主になっていましたが、今や全国規模で、どこでも大きな被害が発生する可能性が高くなっているのでした。激しい咳き込みと熱発と筋肉痛で睡眠が浅くなっているのでした。

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2017年9月16日 (土)

海況は厳しいです。潜りは中止です。

 週末の土曜日だが、台風18号の置き土産の風とウネリが強いです。南西の風が強くなっている。西側に面している恩納村では、リーフに沿って大きなウネリが寄せているのでした。水路を走る際は、横からの風をモロに受けるの操船は危険性が増大するのでした。船の復元性の問題もありますが、乗っているダイバーも弾き飛ばされないように操船をお願いしたい。以前、台風が早朝に久米島方面に抜けたということで、早速船を出したが、強烈な波頭に船が持ち上がりダイバーが船の甲板に叩きつけられた。腰の骨折、大腿骨の骨折等の大けがをした。船主は、廻りにばれないように救急車の手配をせずタクシ―で医療機関に搬送したなんてことがありました。船主は任意保険に加入していなかった。その後の賠償は、どのような結果になったかは不明だ。事故隠しの典型だ。

 自分が使う船の保険加入状況を確認。保険については慎重に調べておく必要があります。中途半端の確認ではダメです。船の場合は、船長責任が明確になっています。気象海象状況を把握して無理な操船にならないように。とりあえず台風が過ぎたから、船を出すよと言うスタイルは危険な対応と考えます。操船の按配が急ハンドルや急加速といったスタイルでは非常に危険を伴うと考えるのでした。無理を承知で船を出すスタイルは辞めて頂きたいのでした。

 台風18号の影響は、どこまで残るかな。週明けの月曜日くらいになるか。それとももっと影響が長引くのだろうか。恩納村では南西の風が吹けばダイビング船の出航は難しい。いくら干潮の影響でリーフ越えをしない状態であっても満潮になれば水路のリーフには寄せ波が激しく打ち付けることになる。リーフ内の流れにも影響を与えることになるのでした。無理は禁物です。

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2017年9月15日 (金)

悲しい事件 大学生の未成年者飲酒 急性アルコール中毒で亡くなった

 正式には、明日から三連休になるのかな。今回は台風18号の洗礼をたっぷり受けた。予定していた実証実験が海洋では不可能となった。こればかりは自然相手なので、どうしようもないのでした。昨日よりも南風が強烈になった。ところで台風18号が沖縄本島から遠ざかりつつあるのだが、速度が限りなく「ゆっくり」との表現に変わっていたのだ。13日は35㎞くらいだったが、宮古島を超える辺りから速度が20㎞に減速した。昨日は、15㎞ともっと低下したが、今日の夕方の天気予報では「ゆっくり」との表現となった。

 台風の進行先が、九州を越えて四国沖から太平洋に抜けるか、それとも九州から山口県方面に抜けて島根や鳥取辺りから日本海に抜けるか。まだ、進路予想は判らないのでした。沖縄本島や離島では、航空機が飛ばなかった分のキャンセル待ちが多いと聞いた。ちょうど大学生の夏休みに突入しているので若い学生さんにコンビニやレンタカーで出会うことが多いです。

 昨日は残念な事故がありました。大学生、それも18歳の未成年が恩納村のペンション群にて急性アルコール中毒で亡くなったニュースが飛び込んできた。大学のサークル活動の一環で来沖したようだ。大学名は専修大と実名報道があった。午後11時から午前1時まで飲んで、朝方になったら呼吸していないことに気付いた。それで119番通報した。金武地区消防の救急車が現場に駆け付けた段階で死亡が確認されたような内容だった。

 18歳は未成年者であるために法律的には飲酒は禁止となっている。参加者は一気飲みはしていなかったとの証言があるが、2時間にアルコールを飲んで眠ってしまったのだろうか。自分は下戸なので、二時間の飲酒については感覚的には判らない。長いのか、短いのかですね。とある大学では新入生のアルコール抗体の抵抗値について検査しているとのこと。先天的にアルコールを解毒する酵素を持っていない場合もあるのでした。

モンドロイド系は基本的にアルコール解毒酵素を少ないが定説なのでした。自分も同じです。

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2017年9月14日 (木)

台風18号が通過している 海況判断は・・・

 朝から実証実験の打合せでした。詳細については、後日お話しますね。合間に主任研究者の方々と前兼久漁港と眞栄田岬にも現状確認のために一緒に廻ってもらいました。

 台風18号の状況ですが、午前中は干潮でもあったので前兼久漁港から何隻かがダイビングに出航していました。山田ポイントや眞栄田岬の内側でダイビングを実施していた。前兼久漁港より水路を通過して山田と眞栄田岬方面に航行していました。眞栄田岬の展望塔や定点観測カメラのある位置から海域を確認した。大きなウネリが入り始めているのを確認した。また裏真栄田でスノーケリングを実施している事業者も居た。

 北部の崎本部海岸では、雨風強く吹きつけているために透明度も濁り程度が宜しくない。また施設は終日閉鎖されたままとのこと。那覇や中部、恩納村からのダイビングサービスが集中するのだが、今日は地元のダイビングサービスがfacebookにて海況は、宜しくないとの情報を出してくれた。多くのダイビングサービスが日常のダイビングサービスの提供を中止した。

気象海象の判断については、難しい局面もあります。沖縄本島の場合は、風の吹く方向によって大きく影響を受けるのでした。典型的な事案としては、南風の場合は糸満や那覇方面では海況が厳しい場合でも恩納村の眞栄田岬はベタ凪状態になります。当然、階段を下りて海に潜ることができます。また前兼久漁港から出港することも問題ありません。逆に崎本部海岸では南風が当たれば荒れた状態になります。注意報や警報が発令されている場合でも、同じです。地域の微気象の違いを考慮することも必要なのかもしれない。地域の特性については、ほとんど議論されていませんが、場合によってはベタ凪になることはザラなのでした。それぞれのダイビングサービスが情報を判断して対応する方向がベストかなと考えるのでした。

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2017年9月13日 (水)

気象と海象

 台風18号ですが、確実に動いています。昨晩は、所用で那覇市内の午後11時位の時間帯ですが、強い風の洗礼を受けた。午後6時前後の西原町の琉球大学病院の駐車場では、強い東寄りの風だった。意外にも台風18号の強さを実感した次第です。

 今朝は定期検診のために医療機関でした。沖縄自動車道を南下した。オートクルージングで80㎞に設定して走行したが、横風の影響を受けた。ハンドル操作を慎重にしていた。那覇インターを過ぎて南風原方面に行くと道路の防風壁が低いために沖縄自動車道には比較にならないくらい横風の影響を強烈に受けました。土砂を満載したダンプカーは、ガンガンスピードを出して追い抜いて行かれた。自分の車は、車高が高いので風の影響をモロに受けるのでした。

 恩納村では、船の台風対策を実施しているのは、少ないのでした。陸に上げて台車に上架してロープで固縛している和船が数隻だけ、それ以外は通常のロープで繋がれたままだった。漁師さんは、台風の進路を考えているのだろう。明日の午前中の風は東風のままなので通常のままで終わるかもしれない。

 台風の動きを再確認すると、恩納村での風は北東、東、南東、南に移動するかと思っています。沖縄本島でも気象警報が発令されることになりますが、南風になれば前兼久漁港から出港して眞栄田岬に行けば海面はベタ凪状態になります。出航するか、しないかは船長判断になるのでした。議論を呼ぶことになりますが、事実としては風が当たらないので、船の航走には支障がないのでした。

那覇からケラマ方面への出航はあるのかな。さすがに今日は、中止しているかと思うのですが、実際は調査中です。定期船が運航を停止しているが、ダイビング船はケラマにて潜っているなんてのはザラだった。今後とも気象と海象の問題は、議論を呼ぶことになりますね。

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2017年9月12日 (火)

台風18号の進路は

 台風18号が発生、沖縄方面に接近中だ。ただし今回も直撃ではなく石垣や西表島方面近くに接近はするが、そのまま台湾方面から中国大陸に移動して行くルートになっています。離島の関係者は、今日に船を陸に上げたり、マングローブの間に入れて台風対策を施すのでした。自分も何回も手伝っていました。懐かしいです。

 実は、今回の台風ですが、進路予想が外れたのでした。当初は、フィリピン沖から台湾の南側のバシ―海峡側を通過して行くとばかり思っていたら、意外にも沖縄側にシフトして来た。場合によっては沖縄本島でも台風対策を実施することになるかもしれないのでした。石垣や西表、沖縄本島周辺離島でも台風対策が完了って連絡がありました。

 14日から予備実験を海洋で行う予定でした。2日間の予定でした。一昨日までは台風18号は大陸に行くとの予想だったのですが、とんでもでした。予想進路が沖縄本島寄りになり、おまけに東シナ海に抜けた後は、九州からターンして太平洋岸に沿って北上するとのルートに切り替わりました。ドンぴしゃで沖縄本島にも強風圏に入ることになるのでした。これから速度が落ちないか心配です。宮古島の近くで速度が落ちる可能性があるのでした。それは進行方向を北西から北東に向きを変える可能性があるのでした。となると台風の勢力が強くなる可能性があるのでした。

 最近の気象状態については予測が難しくなっているのでした。自分らが怖いと思っているのは、台風の勢力が限りなく900ヘクトパスカルに近くまで発達する可能性があるのでした。これまでは930とか920ヘクトパスカルくらいはザラだったのですが、910や905ヘクトパスカルと限りなく勢力が強くなっているのでした。観測史上、900ヘクトパスカル以下になったこともあるのですが、それは気象台の気圧計ではなく、アメリカ海軍の病院船リポーズ( https://web.archive.org/web/20010909042813/http://members.aol.com/chaspdavis/scapel01.htm )に積まれていた気圧計だったの、参考記録となっているのでした。1945年9月、第二次世界大戦が終わった直後の沖縄を襲った台風の場合は、猛烈だったとのこと。それが内地に北上した枕崎台風でした。台風の眼に入った際の気圧計は856ヘクトパスカルを記録した。

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2017年9月11日 (月)

同時テロ 9・11

 2001年9月11日。アメリカ同時多発テロが起きた日。当時は、那覇での会議を終えて恩納村に戻る途中だった。沖縄は天気が荒れていた。雨風が強い中を58号線を走っていた。嘉手納から読谷辺りでラジオのニュースが異変を伝えていた。最初は、貿易センタービルに航空機が衝突したとの情報だったように記憶している。RBCラジオだった。

 沖縄では修学旅行の体験ダイビングの営業活動が盛んになる時期だった。が、時の文部省から沖縄への修学旅行を自粛するような通達が発せられた。修学旅行の受入側として新規の潜水器材を調達し、その商品が届き始めた。スーツが50着とか100着とかがお店に届いていた。翌日の12日や13日辺りから修学旅行のキャンセルが始まった。一説では50万人くらいの修学旅行がキャンセルとなった。ただ一般ダイバーは、ここぞとばかりに潜りに来てくれました。

 激減した修学旅行生や観光客の穴埋めとして延泊すると無料になる対策が取られました。宿泊の延泊無料では、効果があった。現在は、インバウンドとして海外からの誘客が多数来沖している。宿泊費については高騰している。安い価格帯もあるが、高くなっているのでダイバーには、辛い価格帯になっている。

 9・11以来、中東を中心に戦乱が広がっている。米軍を中心に兵力が派遣されている。正規軍同士の対峙ではなく正規軍と非正規軍との闘いになっている。非正規軍相手なので、果てることがない戦いになっているのでした。テロ対策では心理戦もあるが根底が宗教上の教義となるとますますややこしくなるのでした。中東からフィリピンまで飛び火していた。

いつ果てるかもしれないテロ、そのテロへの応酬。

 日本では、3・11の東北大震災の半年の慰霊という内容で放送された。テロの話題には至らなかった。他国のことなので風化したのだろうか。

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2017年9月10日 (日)

気象状態がおかしいです。

 ハリケーン「イルマ」がアメリカ本土のフロリダ州に接近している。600万人の住民に避難命令が出されている。600万人もの住民が避難できる施設があるのだろうか。屋根のついているスポーツスタジアムや体育館や公共施設等が充てられている。場合によっては州外に脱出することもある。映画でおなじみの渋滞シーンが思い出される。ねんねんハリケーンの規模が大きくなってきている。

今年は、異常気象状態が続いている。海水温の上昇が原因、九州方面では平年よりも2℃高い状態が続いていたとのこと。海水温が2℃高いだけで海水の蒸発する割合が高くなり水蒸気が5%高いだけで降水量が3倍降ることが分かった。恐るべし海水温の上昇と水蒸気。それらの高さが2000m以下で発生するために気象観測の中でも観測が難しい高度でもあることが分かった。予測困難な気象状態になることが分かった。

 沖縄本島では、真夏日が9月10日で83日連続となっているのでした。6月から続いているのでした。これまでに台風の接近がほとんどないために大気が掻き乱されないのでした。真夏日の連続、ダイビング関係者がヘロヘロ状態になっていると予測されるのでした。日中の暑さが半端ないので体力の消耗も甚だしい状態になっているのでした。来週は敬老の日の連休となっているのでした。仕事はバッチリ続いているのでした。

前日は、9月9日で語呂合わせだと99(きゅうきゅう)の日。救急の日でした。知人の消防官は、担当になっていた。イオンモール(具志川と南風原)で開催すると言っていた。消防自動車や救急車、ドクターヘリも着陸して展示をした。将来を背負うことになる子どもたちが多数集まった。facebookにも複数掲載されていた。

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2017年9月 9日 (土)

太陽フレア―の影響かな地磁気の乱れ 地震発生

 太陽フレア―問題、地磁気にも影響を与えたのだろうか。メキシコでマグニチュード8.2、秋田ではマグニチュード5.2、それぞれ発生した。震源地は地表近くで発生していた。地磁気に影響を与えて地盤に歪が重なっていたところで地震が発生したのだろうか。自分は車で走ったが、GPSデータには変化なかったように思います。カーナビは使わなかったが、走行中の自車の動きをディスプレイ上の地図には正確にプロットしていた。

 今日も秋田で震度4の地震が発生した。気象庁は、一週間程度は同程度の地震が発生する可能性があるので注意すべきとの見解を発表している。地震が発生する前に地磁気に乱れが発生することが分かっているので、その逆で地磁気に影響を与えて地震が発生するのかな。地震の発生メカニズムを再確認します。

 メキシコでの地震、太平洋を越えて津波の襲来が心配されたが、気象庁は若干の海面変動がある可能性があるとのことで終わった。週末の土曜日、沖縄ではダイビングのお客様も多数いると思うが、待機命令がでなくてホッとしました。津波注意報が発令された場合は、港の外での待機となるのだろう。基本的には水深が100mを超える沖合まで出て待機することで津波の被害を免れることができるとされている。

 自分の事務所は海抜ゼロなので、津波注意報や警報が発令された場合は避難することになる。高台は30mを超える場所に避難することになる。渋滞に巻き込まることなく避難できればのこと。この時期は、地域住民の他に観光客も多数存在する。地域住民は基本的に役場に登録されているので人数の把握は容易となるが、観光客の人数把握はホテルの予約台帳が基本になるのだろう。避難が迅速にできるかどうかは、未知数だ。

そういえば、まだ沖縄に台風が襲来していない。連日の高温が続いている。すでに6月から晴天続きになっているのでスタッフの疲労度合は極限にまで達しているのかもしれない。怖いのはカフェイン入りのドリンクに手が伸びないか心配になります。

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2017年9月 8日 (金)

太陽フレアは大丈夫だったようだ。

 太陽フレアの影響が日常生活を脅かすかもとのニュースで緊張の一日でした。数日、影響が残るかもしれないとのことでした。生活に密接なものとしてはGPSデータが狂うかもしれない。また携帯電話や一般の通信での電波障害も起きる可能性もあるとのこと。GPSデータの変調では、位置情報がおかしくなり正常な機能を果たせない。つまり、いつものルートとは違うルートを示す可能性があり、とくに船舶では要注意とのことを海上保安庁が警告を発していた。

 自分の場合は、室内でwifi機能を使ってパソコンでの仕事をしているのですが、太陽フレアの影響でパソコン本体のCPUや集積回路に影響が出て機能がダメにならないか心配。また電波を送受信しているために電波発信にも悪影響が出ないかが心配でした。今のところ問題はなかったです。

 世の中は北朝鮮のミサイルと水爆実験、明日は北朝鮮の建国記念日になるのでミサイルを発射するのではないかとの推測もあった。ただ、この太陽フレアの問題でミサイルの制御に問題が発生するかもしれないので、もしかしたら発射はしないのだろうって専門家が発言していた。

 先日の北朝鮮の地下核実験場付近の山岳地帯に地滑りが起きているとの衛星写真が公開されていた。硬い岩盤をくり抜いて作った地下道。すでに今回の爆発実験で6回目になるかな。大規模な崩落事故が起きてもおかしくない状況と考えられる。地下核実験場から放射能漏れや地下水の汚染等、様々な問題が起きてもおかしくないが、これまでは大丈夫だったようだ。でも、今回は衛星写真でも判るような崩落が出来ていた。

隣国の中国との国境50㎞しか離れていない地域での地下核実験場の存在、存在自体が中国にも脅威になる可能性がある。放射能は目に見えないが、確実に地域の地下水を汚染しているはずだ。その汚染された地下水の行方は・・・・。

 福岡大学の海洋実習、無事に終了した。何事もなくよかった。

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2017年9月 7日 (木)

大学の海洋実習3日間が終わった。

 本日は、眞栄田岬から始まった。南風が強く吹くという予想だった。大学当局と相談して崎本部での海洋実習を奥か安田方面、眞栄田岬方面、レッドビーチの4か所で検討した。奥や安田方面については、干潮が重なる時間帯ではリーフカレントが発生するので講習としては不適と判断。地元の関係者と相談した結果だ。昨年は、台風の影響で海洋実習地として満潮時に使用できたが、今回は干潮と重なる時間帯なので諦めた。

 レッドビーチでは、水深と透明度の問題もあるので海洋実習としてかなり条件的に厳しいと判断した。眞栄田岬については、大混雑することが予想された。それぞれの関係者に電話連絡した。40名を超える集団が大挙して来るのは、混雑に拍車がかかると判断したのだろう。それなりに厳しい返事が返ってきた。

 午前7時に開門するので、とりあえず午前5時半に宿泊先を出発して眞栄田岬に到着する段取りを組み立てた。今回は大学生、それも体育専攻の大学生なので状況が厳しいが、大学当局の許可も出たので、眞栄田岬での海洋実習に変更を決定した。朝食をお弁当にして移動中に食べる計画。タンクについても本部から準備。現場に持ち込む段取も了承を得た。不足分については、眞栄田岬にて手配する段取りも確認できた。

 実際に午前7時前から動き始めた。マイクロバス二台、ワンボックス二台、他に引率者の車が3台。自分の車は、眞栄田岬の手前のショップの駐車スペースを確保してもらいました。何故かって、万一潜水障害が発生した際に、自分の車両で医療機関に移動することも予想された。眞栄田岬の駐車場が満車で車の身動きが難しくなる場合も想定して外部に停めた。

結果的に問題なく、スケジュールをこなすことができた。大学の海洋実習が終わりました。午後4時過ぎには、閉講式を実施して終了した。3日間ご苦労さまでした。

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2017年9月 6日 (水)

崎本部海岸

 今日も早朝から崎本部に移動した。1時間30分くらいは覚悟して出発した。6時40分くらいに出発だった。ウークイの翌日の早朝だったが、予想外に早く着いた。びっくりするくらい車の台数が少なく感じた。昨日の名護からの帰路、許田から名護市内までは上下線ともに渋滞気味だった。ウークイの翌日なので、多くの方がお休みしたのだろうか。

 今日も早朝から崎本部海岸でした。現場は、午前9時開門で午後4時には閉門するという超お役所的な場所なのだ。施設にはトイレとシャワーと更衣室がある。あとは自動販売機が設置されている。屋内には、事務所スペースと雨宿りスペースがあるのみ。駐車場は無料だ。折角なのだから無料の駐車場では有料駐車場に設定変えをしても構わないと思うのが、何故か無料なのだ。受益者負担ということで有料駐車場に作り替えることが宜しいかと思うのでした。

 現在、沖合に大型客船が停泊できる岸壁を増設する工事が始まっている。まだ本格的ではなく地盤の確認のためのボーリング調査を行っている段階だ。自分でも気付かなかったが、すでに沖合に防波堤が完成している。300mくらいの長さの船体が停泊するだけの余裕がある港湾施設を作ることになっている。大型の軍艦ではなくあくまでクルーズ船が停泊できるサイズの大きな岸壁を作ることになっている。

 北部地区の振興を加味しているのだ。大型クルーズ船が停泊できる岸壁を作ることで美ら海水族館へのインバンウンド客の誘客と北部の世界遺産に認定される可能性のあるヤンバル方面への取材がしやすくなるだけのことと考えているのでした。

本日は、午後2時過ぎまでは順調に進んでいたが、雨雲が接近して落雷注意報がでたので海洋実習は様子見ということで学生を建物のある施設に避難させて待機だった。結果的には、最後の一本は中止と判断した。この時点が午後4時を過ぎていた。4時30分までに車を外に出さないとダメ。とりあえず路駐で待機した。

 明日は眞栄田岬でのダイビングと場所の変更となった。

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2017年9月 5日 (火)

陸上待機斑 レスキュー対応

 本日から3日間、大学の海洋実習でのレスキュー担当の仕事を仰せつかった。今年で3年目だ。昨年は台風に翻弄された予定された水域での潜水を断念せざるを得なかったことがあった。今年は、如何に・・・・。午後から現場で開講式。小雨がパラパラだった。対岸の恩納村方面では、真黒い雲がかかっている。

 海洋実習の始まる時間になって天候が怪しくなってきた。スタッフ全員集まって天候の状況を確認し、海洋実習のエントリ―を中止して建物内に集めて待機とした。綺麗に落雷の光跡が見えた。稲光凄い。雨も本格的に降り始めた。自分等が決めた海洋実習の待機基準に適合しているので止むを得なかった。大人数の海洋実習の際の安全基準については厳格に対応すべきと考えている。インターネットにて情報を収集しての判断だった。

 一般の観光客は、どこ吹く風とばかりに海に入ったまま遊んでいた。脇の県道を何回かパトカーが通過したが、規制をかけるでもなかった。気象状態が危うい状況になっているが、警察官が立ち寄って注意を促すかなって思ったが素通りしていった。一般観光客はお構いなしに泳いでいた。昨年は、糸満にて落雷事故で多数の負傷者が出たことが記憶に残っている。幸いにも何事もなかった。

 参加学生には、今回の処置の理由を説明した。彼らが社会に出て教職に就いたりスポーツクラブの指導者になるかもしれ。その際、今回の経験が役に立つと考えての教育的な指導のひとつと考えている。

明日は、朝から仕切り直しだ。海洋実習2日で4本を実施することになる。気象状態は、明日の朝までは天候不順になっているが、徐々に回復する予報だ。午前8時までの現地集合だ。頑張ります。

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2017年9月 4日 (月)

液体窒素の輸送は

 週明けの月曜日、沖縄は旧盆にあたります。そのためだろうか道路が空いているように感じました。今日は旧盆の最終日になるのかな。昨日は落雷と土砂降りだった。自分のエリアではないが、落雷による停電が頻発した。facebookでは、那覇や宜野湾、浦添、西原町辺りでは、何回か停電に見舞われた。国頭方面では、今日になっても停電が続いているとのニュースもあったのでした。

 昨夜の雷と雨は、台風16号の影響があるとのことでした。台風の進行方向の東側に広がった雨雲の先端部が沖縄方面まで広がっていたのでした。雨も大量に降りました。皮肉にも伊江島では「雨乞い」まで実施されるくらいの渇水状態だと。facebook繋がりの知人から連絡があった。この夏も沖縄本島の北部や名護方面では、たっぷりと雨が降った。何回も大雨洪水警報に注意報が発令されたにも関わらずだ。昨日の雨は伊江島には恵の雨になったのだろうか。

何日か液体窒素を封入した容器の飛行機での輸送について対応してくれる業者探しでドタバタでした。形あるものは何でも輸送してもらえる事業者の発掘です。宅急便屋さんの営業所も廻った。それぞれ所長さんがいる時間帯を狙って行くのでした。最近は、これらの営業所に行って、アルバイトの方が多いので荷姿についての問い合わせをしても、不明な点が多くなるので、とりあえず営業所の最高責任者の所長さんに質問をぶつけるのでした。「責任者を呼べ」ではないのですが、所長さんのいる時間帯を狙うのでした。

 何年も前から医療用酸素の発送で日本郵政から宅急便、日通、船会社まで廻って、片端からお願いして、片端から断られたけど、何とか頼み込んで空瓶だけでも離島から輸送することができるようにお願いして許可を得ることができた。また、医療用酸素を沖縄本島で充填した充瓶を貨物船での輸送も可能な会社にも出会うことができました。全く一人で動きました。

明日から3日間、某大学の海洋実習のレスキュー担当で海辺に居ます。

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2017年9月 3日 (日)

6回目の北朝鮮の核実験の報に接して

 午後12時45分位に速報があった。北朝鮮にてマグニチュード5.6程度の揺れを観測したという臨時ニュースが流れた。とうとう6回目の核実験を実施したことが判明した模様だ。何日も前から核実験の準備が出来ているとの外電はあった。気象庁は12時31分に人工的な揺れを観測したとのことだった。

 韓国でも核武装論が出てるという報道も出ている。核には核で対抗。一挙に極東の兵器バランスが崩れたことになる。すでに中国やロシアによる説得工作は、意味をなさないことが判明している。中国やロシアでは日本との間に北朝鮮という緩衝地帯を設けておく必要があるのだ。そのためにも北朝鮮を存続させておかねばならないのでした。地域のパワーバランスが完全に崩れたことになる。

 今回も抗議だけで終わるのだろうか。何等かの実力行使も検討すべき時期に来ているのではないかと思う段階になりました。日本は憲法9条があるから攻撃されることはないと叫ぶ集団がいる。歴史的な流れでは、侵攻する側には論理はただ一つだけ。領土の拡大と政治勢力の拡大しかないのだ。自国を守るための兵器と兵員は、自前で確保する必要がある。

ここ沖縄では、離島が沢山ある。隣国の中国は、沖縄への侵攻も視野に入れた戦略と戦術に切り替えている。事実、北朝鮮情勢が危機的な状況にあっても平気で日本の領海侵犯を繰り返している。北朝鮮と日本海に世間の目が向いてる間に尖閣諸島への侵攻を実行する計画なのだろう。日本海と尖閣と二正面での兵力は日本にはないと考えているのだろう。一旦、占領してしまえば、元々尖閣は中国の領土なのだからと国際的に主張するだけのことだ。

常に外部に嘘でもいいから敵を作っておけば中国国民は騙されるのでした。久しぶりに北朝鮮の核実験のニュースに接して、あれこれ考えてしまった。

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2017年9月 2日 (土)

沖縄県の総合防災訓練

 週末だ。恩納村では平成29年度沖縄県総合防災訓練の北部圏の中心会場となった。午前中から訓練が開始された。海には最新の全通甲板の護衛艦「いせ」が谷茶沖に那覇港から移動していた。空には、ヘリコプターや哨戒機や偵察機が飛んでいた。陸上では赤間運動公園が訓練会場になっていた。自分ら一般人は近づくできないのでした。訓練は、とりあえず官民となっているが、恩納村住民がどれくらい参加したのだろうか。

 知人のfacebookに訓練風景の写真と動画が掲載されていていた。それによると赤間運動公園の駐車場には事故車両が積み上がられていた。これは消防隊が事故車両の排除と中からケガ人の救助活動の訓練するのだろう。また、自衛隊の救援車両からふろセットが降ろされてテントが設営され、その中にお湯を貯めた湯船があった。駐車場には、航空自衛隊のヘリコプターが着陸する場面が動画で紹介していた。会場全体をカバーしている訳でないのでした。

 沖縄の場合は、大地震の発生とともに津波襲来の可能性が高いことが指摘されている。東北方面での教訓や地震考古学の調査研究の結果、襲来する可能性のある津波の高さは、20mから30mを超えるような大きな津波の襲来の痕跡があることも証明されているのでした。恩納村では、最低でも30mを超える津波の襲来が予想される。となると30mを超える高台に避難しなければならない。標高は99.45m。十分に生き残れる標高だった。

 海上には空母型の全通甲板の護衛艦が待機。赤間運動公園が避難場所だったので、そこからヘリコプターで護衛艦まで人員輸送をすることになる。地元の漁船で護衛艦まで人員輸送をすることは計画にないようだ。民間の船が、どれくらい津波から生き残るかも判らないが、各地域の漁港から救出訓練も二次的に必要なのではないのだろうかって思う次第なのでした。恩納村の消防署は、一応高台に新庁舎が完成しているので生き残れる施設になっている。

防災の日関連の訓練が無事に終わった。

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2017年9月 1日 (金)

防災の日

 今日は、関東大震災を教訓とするために防災の日とされた。とくに休日でもないのですが、過去の大きな災害について忘れないようにとのこと。スーパーにも備蓄用に保存食も売り場スペースを拡大して設置されていた。とりあえず10食分を更新した。麦ごはんと赤飯も2個づつ新規に購入した。今週は、更新したご飯をチンして食べることにします。賞味期限があるので、長期保存が可能なのですが、限界を超えないようにと考えています。

 商品名で言うと「ユメピリカ」「麦ごはん」「赤飯」でした。「ユメピリカ」は、今回初めて売り場にあった。白米の大半が「コシヒカリ」ブランドだった。ちょっと驚いた。大盛と小盛とあった。これまでの商品構成とは違っていた。あと「麦系」商品化されているのは驚いた次第です。健康志向もあるようだ。あとは長期保存できるものを探します。

 防災訓練で海上自衛隊の護衛艦が那覇港に停泊している映像があった。民放の天気予報の時間だった。手前には大型のクルーザーが停泊、その後ろに全通飛行甲板がある護衛艦が停泊していたが、大きさが圧倒的にクルーズ船がでかいのが分かって、驚いた。女性の気象予報士さんに見とれていなくて画面をしっかりと確認していた。空母型の護衛艦ですが、かつての空母が、もっとでかいことを痛感した次第です。

 明日は、恩納村がメイン会場になっての平成29年度沖縄県総合防災訓練が午前中に実際されるが、58号線は渋滞するだろうなって。広報活動が、どうなんだろう。集落ごとの一斉放送で防災訓練が実施されることが放送されているが、昼間の恩納村の人口を考えると半分も通達が行き渡っていないだろうなって。昼間に放送されても在宅の人数は、どれくらいのだろうか。かと言って午後8時位の集落向けの一斉放送は五月蝿いってクレームが出るだろうなって。

http://www.pref.okinawa.jp/site/chijiko/bosai/29sougoubousaikunnrenn.html   

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