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2017年9月24日 (日)

人類滅亡じゃかなった

 昨日は、地球に小惑星が衝突するかもとの噂があった。一夜明けて太陽光線を浴びることができた。NASAは大丈夫と言っていたように記憶しています。映画アルマゲドンみたいなことを真剣に考えている科学者もいるのでした。

 宇宙の観察については国際的な組織が対応しているかと思う。そう言えば、我が国の自衛隊、航空自衛隊にも宇宙関連監視する部隊を創設することになったと聞いた。部隊の規模は、どれくらいになるかは不明だが、ようやく宇宙を監視する組織が国レベルで作る。アメリカやカナダでは、すでに協同で宇宙を監視する部隊を作っている。東西冷戦の時代に北米の防空体制を確保している。有名なのは毎年のクリスマスシーズンになるとサンタクロースの追跡部隊として名前が挙がる組織だ。

 惑星の観測については、民間の天文台や天文学者が追跡観測を行っている。結果は、インターネットにて公開している。国家レベルでは、機密情報も含まれるのかもしれない。人類の滅亡に関する言い伝えは、世界中の至るところで伝説的な伝承としてあるのは事実だ。ちょっと以前ではノストラダムスの伝言は有名だった。大儲けしたのは出版社と翻訳者とテレビ局だったのだろうか。

 あとはマヤ文明の中でマヤの暦が、ある時期を境に途絶えているということで、人類が滅亡するのではとの説を唱えた人がいた。が、結論は暦が紛失しただけのことだった。実際は、続きの暦が出て来たようだ。あっけない幕切れだった。人類の滅亡は空想科学小説の題材には、なることは昔から変わらない。マヤの伝説はハリウッド映画で「2012」だったなか。最後は、人類は生き残ろるのですが、ハリウッドだけの資本で製作したのかな。

 秋晴れの一日でありますよに。洗濯物も乾き具合も早いのでした。

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