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2017年11月20日 (月)

バックアップスタッフを探すのは一苦労だ。

 昨日の同じフレーズの始りです。北海道では積雪、それも50㎝を超える積雪を記録した。まだまだ11月なのに。恩納村も朝の気温は、19℃で体感温度は15℃とのデジタル温度計が教えてくれた。寒いです。早速ですが、ヒートテック素材のシャツを着込みました。腰を冷やさないようにします。腰痛が悪化しないように厳重な注意が必要になります。

 季節は一気に晩秋から初冬に切り替わったようだ。沖縄でも防寒具に身を包んだ方を見かけるようになりました。ホテルの従業員の方が、朝方の出勤風景は、夏場は半袖だったが、今朝は長袖や長袖の上に一枚羽織っているのでした。自分も寒さを感じているので長袖のワークシャツにした。袖も手首まで伸ばし袖口のボタンも留めた。薄手のジャンパーを羽織ろうかとも思った次第だ。とりあえずディバックの中に仕舞いこんだ。いつでも出して着れるように準備は整えた。

 仕事を実行する上で難しいのは、とくに自分等のように自然を相手にしている場合は、まず自分の健康状態を維持することから始まる。と同時に参加者の体調管理の指示をすることだ。でも、自分等は医者ではないので、体調管理の注意を促すのみだ。体調不良になったスタッフの後任探しが頭痛の種となる。ダイビング業界も、他の産業と一緒で人材不足で、すぐにバックアップ対応が取れないことにあります。アチコチ連絡して、一人ひとりの都合を確認して調整することになります。それでも、すぐに穴埋めができるかって、そんなに簡単ではないのでした。あっさりと後任が見つかることは、まれになっているのでした。

 とくにスタッフの中でも経験豊富なスタッフが体調不良となると、もっと大変です。何人分の仕事をこなすことができるスタッフの場合は、もっと深刻になるのだ。助っ人を探すのも、通常の倍くらいの労力が必要となるのでした。現在、人材探しに奔走しているのでした。

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