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2018年2月 1日 (木)

2月です。海象が荒れたのでお仕事は延期となりました。

 起き抜けに気象状態をチェックした。夜中に恩納村は大雨が降ったことを確認した。風も強く吹いている恩納村からの出港はなしの状態を確認した。実は、今日と明日の二日間連続で糸満にて実証実験の予定だったが、主催者側から「今日は気象海象から判断して中止とする」旨の連絡があった。ちょうど出発準備をしている最中だった。とりあえず一緒に行く予定だった知人に中止になった」と再確認の連絡を入れた。

 今日から二月だ。一月はあったという間に時間が経過した。内地での打合せと会議。2月と4月に公開講座の段取りも完了した。海外で奉仕活動している知人から頼まれた教材の発送も無事に完了した。宛先の国名で時間を費やした。でも、あれこれ動き廻ったが、これから役に立つ内容ばかりだった。

 海外で奉仕活動している知人。仕事内容について不発弾処理と海底にある不発弾の無害化の仕事に従事しているのでした。リブリーザーを使って仕事をしているとのこと。極めて危険との隣り合わせの仕事に従事しているのでした。南方の島でのお仕事とのことでした。沖縄で在任中は大変お世話になった方なのでした。

 天候不順が続いてる中での海洋を使っての実証実験について海象の影響を受けるのでした。今回は、水中で計測しなければならないのでした。そのために海象が安定していることが望ましいのです。計測したデータとともに証拠写真も残す必要があるのでした。計測したデータの信ぴょう性を保持しておく必要があるのでした。欧米では研究過程の記録を筆記データ、実験ノート、映像(動画、静止画)、録音等の証拠を残しています。

 お昼に打合せを兼ねてピザインに行きました。ちょうどお昼頃だったですが、予約席が複数設定されているのでした。せっかくのんびり食事しながら打合せと教材の確認をなんておもったのですが、甘かった。午後1時に30名くらいの集団が到着したのでした。駐車場に出ると乗って来たマイクロバスがありました。県立高校の名前がありました。あぁぁ、タップリと食べることができたから精算して帰りました。

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