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2018年3月11日 (日)

昨晩は救急医 八木先生の送別会でした。

 3・11。あれから7年が経過した。風化させないようにしています。

 昨日に引き続き、ピーカンの空だ。真っ青だ。ただ風は少しだけ北寄りの風が吹いているので肌寒さは感じるのでした。今晩は放射冷却現象が起きるかな。日中は日向に出ると温かいのでした。

 昨晩は浦添総合病院救急医の八木正晴先生の送別会に参加してきました。那覇のホテルでした。昨年末にオープンしたばかりのホテルです。屋上にはプールとジャグジーが常設されたダイビングバーで開催されました。一番乗りだったようだ。車はトマリンの室内駐車場に停めた。歩いて10分以内の場所だった。駐車場の入口には各階に「空車あり」との表示だったが、4階Bまで昇って確保できた。結局、自分が駐車したスペース一台で満車となった。自分が停める時間帯は、利用者が多かったのかもね。でも、余裕で停めることができてラッキーでした。

 会場に行きました。浦添総合病院の方が受付をしていた。氏名と所属を伝え会費を払って入場でした。会場では米盛先生が映像や音楽の準備をしていました。御挨拶して席を確保しました。ドクターヘリのパイロットの矢埜さんが到着。御挨拶しました。ヒラタ学園の関係者と合流しました。病院関係者も続々到着し、会が始まりました。乾杯の音頭は、矢埜さんが御発声の使命を受けて第一声を発しました。自分と同様にオレンジジュースで乾杯でした。

 一段落して八木先生に御挨拶に伺いました。これまでのお礼を述べて、大学でのご活躍の祈念の挨拶を交わしました。ツーショットの写真を撮って頂きました。感謝です。先生は、4月から昭和大学の救急・災害医療学講座に身を置きながら、臨床として救急医を続け、当直も熟すとのことでした。また、秋田県のドクターヘリにも乗って対応するとのことでした。これまでの9年間の思い出を語って頂きました。

前任者の井上先生のご紹介で八木先生のお手伝いをしました。自分もダイビングでの救急対応ということでお世話になりましたが、今後ともご活躍を祈念します。

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