« 春休みだ。空港送迎は渋滞がなかった。 | トップページ | 公開講座、無事に終わりました。沖縄に戻ります。 »

2018年4月 6日 (金)

上京しました。

南風の影響で沖縄は暑く感じる。前線が通過する前触れなのでした。夕方くらいからは天候が南から西廻りの北に風向きが変わるとの予報となっている。汗ばむ感じだ。これから東京に向うのでした。いつものように一番機に乗るのでした。手荷物検査場では、搭乗券を確認するチェッカーが故障しているのだろうか、一発で通過できなかった。警備担当者に確認したら、チェッカー自体が故障しているとのことだった。自分の前の方は、スマートフォンに搭乗券がインプットされているタイプだったが、同じようにチェッカーが反応していなかった。手荷物検査場での機械の不具合は、こちらを不安にさせるのでした。

 ほぼ定刻通りに離陸した。ボーディングブリッジを離れて誘導路まで移動している途中で記憶が途切れていた。もちろん離陸、上昇も記憶にないのでした。1時間半くらい熟睡したようだ。和歌山上空との機内放送を聞きながら目覚めた。隣の席の方は、もしかして那覇を離陸する時からパソコン操作、自分が起きた時点でもパソコンで仕事かな。熱心なサラリーマンなのだろう。結局は羽田に着陸するまでパソコンでの仕事を継続していたようだ。スゲェ!

 南風が強く吹いていたので「着陸態勢に入ります。」とのアナウンスとともに機体の振動が強くなり、エンジン出力を上げたり、絞ったりと操縦席では緊張しているだろうなって思いながら機外の風景を眺めていた。東京湾の海面も白波が立っていた。着陸は久しぶりに緊張する感じのハードランディング気味だった。今日も満席だった。まだ春休みなので家族連れも多かった。

 今年は1月、2月と東京や伊豆半島でお仕事がありました。3月は無しで、今日はセミナーを東京で開催するために参上しました。今回は2月に実施したJCUEと琉球大学医学部付属病院の公開講座を開催です。今回は一般ダイバーにも判り易い内容に厳選してのセミナーです。午前中に開催するために参加者は、40名程度になりそうだ。終わってからもランチョンミーティング形式で二時間程度の質疑応答の時間を設定しています。午後2時に終わったら、そのまま空港に直行です。一泊二日の強行軍です。

 自分が琉球大学の高気圧治療部にお世話になって4年目です。潜水障害の中での大きな問題点となっているのが減圧障害が発生した後の対処法についてお勉強しています。高気圧酸素治療よりも平圧での酸素吸入と水分補給でも十分に対応できることが判って来た。実際に臨床面でも、高気圧酸素治療するよりも平圧、つまり大気圧下での酸素を吸うことによっても同様な結果を得ることが立証されるようになりました。ダイビング現場にて医療用酸素を配備して、すぐに吸える状態にしておくことが重要であることが認識されるようになりました。

|

« 春休みだ。空港送迎は渋滞がなかった。 | トップページ | 公開講座、無事に終わりました。沖縄に戻ります。 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。