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2018年5月27日 (日)

講演会が終わりました。町中はすっかり様変わりしていた石垣だ。

 今日も朝から暑い石垣島でした。昨晩の石垣島での公開講座が無事に閉幕できました。聴講者は自分等スタッフを除いて35名でした。ガイドダイバー(石垣、西表)、海上保安庁の機動救難士、飛行士、医療関係者、スノーケリング事業者、遠路遥々関東からのインストラクターも参集してくれました。二年前にも開催しました。離島の問題としての備蓄酸素の問題への質問が多かった。高圧ガス容器だけでの備蓄以外に酸素濃縮器が注目されていた。

 この時期に35名の参加者が多いか少ないか。週末なのでお客様がいるので参加できなかった。また、急病で御免なさいとの連絡をくれた律儀な方。これまで東京で2回開催してきました。その際には、雑誌にも広報してもらった。またJCUE(日本安全潜水教育協会の略)で資料を全面的に公開してくれた。様々に広く流布出来ている証拠なのだろう。6月末にはアメリカにて世界中の高気圧治療の関係者が集まっての国際会議が開催される。自分等が投げかけたテーマも話題になっている。

 今回の医療用酸素を活用してのファーストエイド。溺水後の救命救護活動での活用、それに減圧障害での平圧状態での酸素供給でも十分に減圧障害への対処でも効果があることも披露した。まだまだ症例数が少ないかもしれないが確実に減圧障害での処置として問題ないことを理解してもらうことができたかなって。

 隣りの島から参加してくれたガイドさん、講演会が終わったのが午後9時過ぎなので帰島することはできない。一泊を石垣島でしなければならないのでした。日帰りでの講演会も考えたのですが、日中はガイド業もあるので仕事が一段落した夕方からの開講となりました。午後7時に会場に到着となると実質午後4時位の船に飛び乗って西表から石垣に渡る必要があるのでした。感謝しています。

ぶらりと離島桟橋付近を歩いた。二年前よりも町の風景が変わっていた。昔ながらの商店街は姿が観光地化した。お土産、居酒屋、食事を提供する食堂等に変わっていた。すれ違う観光客の大半は日本語以外の言語だった。

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