« 台風5号がやってくる。離島に恵の雨を降らせて欲しいのです。 | トップページ | 台風5号が太平洋を北上している。 »

2018年6月 9日 (土)

救急病院に引率でした。

仕事場から戻って一段落したやれやれ。電話が鳴った。蕁麻疹の症状が出て、どんどんひどくなっていますとの緊急連絡が飛び込んで来た。電話で対応してもしょうがないので、また事務所に戻って救急病院に連れていくと伝えた。食べ合わせを確認した。ホテルで会食したようだ。中華を食べたとのことだった。クラゲの酢の物を食べなかったと聞いた。ビンゴでした。  着替えて救急病院に向かった。食後の様態を確認した。蕁麻疹が全身に出ているのでした。怖かったのはアナフィラキシーショックにならないかと心配だった。呼吸は苦しくないか、顔は腫れているか、首の辺りが締め付けられていないかと確認した。蕁麻疹で痒いのでかきむしったのだ。クーラーを全開にした。でも途中で気分が悪くなったというので冷房を切った。おなかがくだっているとのこと。途中で我慢できないというのでコンビニで下したが、すぐに戻ってきた。後部座席に倒れ込んだ。救急病院に到着した。玄関先で下して自力で受付に行けるかって言ったら行けるとの返事だった。  クラゲの酢の物はダイバーにとっては天敵かもしれない。 午前零時前に救急病院に入り、トリアージでは優先順位がよかったようで、待合室で待機すること20分くらいで診療室に入った。親族ではないために入室は叶わなかった。あとで本人から聞いたら、すぐに点滴が始まった。上腕、前腕ともに腫れたり、蕁麻疹が点在しているために前腕部の血管から点滴回路をとって点滴が始まった。午前2時50分くらいには点滴が終了し、処置室から出てきた。本人は寝ぼけていたのかズボンが裏返しのまま出てきた。体表面からは蕁麻疹がすっかりと消えていた。会計を終えて、すぐに処方薬をもらって前兼久に戻った。帰路は体調も安定したのでしょうか。熟睡していた。

|

« 台風5号がやってくる。離島に恵の雨を降らせて欲しいのです。 | トップページ | 台風5号が太平洋を北上している。 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。