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2018年6月12日 (火)

いよいよプール実習が始まります。

 今朝は、朝から太陽燦々状態でした。暑いです。大学での酸素講習の実技編の最終日です。先々週は一年生の半分が終了した。先週が講義、今週が実技。来週はプールワークでした。6月末が海洋実習なのでした。あくまでも海洋実習はスノーケリングでした。スキンダイビングではなく、スノーケリングなのでした。学校教育の中でのスノーケリングなのでした。

 装備は、ウエットスーツにライフジャケットを装着してのスノーケリングになります。参加学生の水泳能力はバラバラです。水泳能力については、競泳選手並みから金槌までです。水中で眼を開けることができるか、出来ないかによっても違いがあります。スポーツ健康学科なのですが、水泳能力については未知数なのでした。そのために事前にプールワークを実施して能力分けを実施。泳力によって補講もあるのでした。幸いにもプール施設が大学構内にあるので、海洋実習が実施されるまでの間に水泳の補講が実施されるのでした。

 水慣れ状態が安定している場合と、眼を開けることが難しいとなると、少々時間がかかるのでした。海洋実習では、一応、ウエットスーツにライフジャケットを装着するので沈むことはないのでした。水への恐怖心さえ克服できれば大丈夫なのです。水泳プールで基本練習をして水に慣れる習慣をつけるのでした。バタ足はフラッターキックができれば問題ないのでした。

 呼吸については、スノーケリングではスノーケルを銜えるのです。水泳と違って顔を上げる必要がないのでした。マスクを使用します。マスク越し水中を覗きます。呼吸はスノーケルで確保できるので安定しています。水に対する怖さを克服できるかです。眼を開ける。呼吸を何等かの方法で確保できれば人間は水への怖さを克服することができるのでした。自分は全体の管理なのですが、頑張ります。

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