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2018年6月 5日 (火)

酸素講習でした。備え付けのプロジェクター故障だった。

 暑い一日だ。午後から大学にて酸素講習の第二陣だ。今日は講義だけだ。レクチャールームは学生会館の最上階、名護湾を一望に見渡せるのだ。講師陣もビックリするくらいの 眺めだ。ただ講義中は、プロジェクターを使って投影しながらの講義となるのために周囲の景観を眺めることはできない。ブラインドを降ろしています。大型スクリーンに映して講義です。昼食後の講義となるために眠気防止策を講じないと何名かは、寝ちゃう可能性があるのでした。人体生理学的には、無理もないのでした。胃の中に溜まっている食物があれば、それを消化することになる。消化する際には、血液循環も変化する。脳に行くよりも胃に血液が集まるのでした。消化機能を助けるためです。

 脳への血液循環が低下するとされているのでした。血液循環が低下した状態で身体的に動き回ると脳貧血が起きる可能性が高くなります。運動中に脳貧血を起こすと意識不明になったり、倒れたりします。そんな生理学的な理由によって、昼食を食べた直後に運動したり、講義を受けている最中には眠くなる可能性もあるのでした。講義中の飲食は禁止されているので眠気さましにコーヒーを飲むってことはできないのでした。頑張って目を開けていてね。自分も学生さんが眠くならないような講義内容を提供するように頑張ります。

 一年生の学生なので、これから4年間の大学生活で将来の職業選択を迫られることになる。対外的にも履歴書に書ける内容の救命救護のための資格となります。できれば認定証を取得まで頑張って欲しいのですが、講義、実技、筆記試験等の一連の流れの中での学習となります。また、酸素講習を受ける前には、日本赤十字社のCPRとAEDのトレーニングを受けているのでした。

 様々な講習内容をクリアして、資格の取得なります。正規の大学教育のカリキュラムとして大学が編成しています。自分等は学外講師として大学からの要請で対応しているのでした。当初予定していたプロジェクターのご機嫌が斜めだったが、臨機応変な対応で教室内の移動だけで済んだ。予定通りに二面のスクリーンで実施できた。

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