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2018年10月31日 (水)

10月が終わります。11月はしっかり仕事をせねば!

 あぁぁもう10月が終わります。予定していた仕事が半分も達成できなかった。天候に左右さえることもなかったが、相手先の4都合で仕事が延期になったのでした。こればかりは相手先があっての話なので仕方がないのでした。また発注していた商品が沖縄では入手できないので海外のメーカーからの取り寄せになるのでした。そのために講習に使いたいのですが、日本国内では在庫がないとなるとヨーロッパから取り寄せになるのでした。

 自分が担当している講習で使用する道具としてポケットマスクに酸素インレット付きを使うことになっているのでした。これはマニュアルにも記載されているのでした。講習生に用意せよとは言えないのでした。自分が沖縄で注文をお願いしても一か月くらいかかった。別に道具を用意しなければならない。レンタルすることも考えたが、使い廻しになるのでアルコールと漂白剤で消毒し、乾燥しておけば使い廻しは可能と考えるのでした。

 ただし、ノンリブリーザーマスクについては日本製が入手できるので事前に用意して教材費に含めて入手できるようにしています。医療機関で使用しているノンリブリーザーマスクは廉価版で酸素を貯めるビニール袋はポリエチレン製の薄い生地を使っているのでした。自分が使う物は、ポリエチレンでも厚手の物を使っています。ビニールチューブは長めで取り外しできる物を使っています。

 酸素チューブについては、取り付け口は万国共通のサイズになっているのでした。酸素レギとポケットマスクを繋いで使います。この組み合わせは、水没溺者を救命する際に使用する器材のセットとして使えるのでした。蘇生救命用の専門機器が何種類か販売されていますが、高価な製品が多いのでした。できるだけ最小の組み合わせで蘇生救命に使える機器についてメーカーと専門医と相談して組み合わせ機器を用意しています。

10月分にできなかった依頼仕事については、3か所で準備するとのことでしたので、日程調整を行っています。頑張ります。

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2018年10月30日 (火)

最新鋭機の初めての墜落事故

インドネシアでのLCC航空会社のボーイング737の最新鋭機の墜落事故が明確になった。自分の誕生日だった8月15日に最新鋭機として就航したばかりとのことだ。飛行前にも機体の不具合が発生、修理を実施して就航可能となったとのこと。それでも、当日は離陸直後にも不具合が発生したために飛行場に戻ると管制官に伝えた直後に機影がレーダー画面から消えたのでした。最新鋭機が墜落した原因は何だろう。今後の事故調査の結果待ちだ。

 一旦、航空機事故が発生すると生存の確率は低くなります。救難信号を発することなく墜落することは多々あることらしい。今回も離陸直後に空港に引き返すとの連絡を管制官に送った直後に墜落したと判断される。一瞬の出来事になる。機体の不具合で墜落したのか、それともハイジャックされたのか、一部ニュースで放映されている機体の残骸や手荷物関係では、爆発や炎上を窺わせる黒こげ状態ではないのでした。となると単純に墜落したことを意味するのだろうか。海面には多量の油が浮いている映像もありました。

 世界中を短時間で移動手段として航空機は当たり前になっている。中型機では200名くらい、大型機では300名くらいを一挙に運ぶことができる。かつてボーイング747型機では500名くらいを運ぶことができた。エンジンは4発だったが、燃料効率を考えると大型機よりも中型機のサイズが大勢を占めているのでした。日本ではMRJとして100名前後の乗員を運ぶ機体を製造している。まだ試験飛行中だ。MRJが成功して世界中の空に飛んで欲しいのですが、アメリカやフランス、ブラジル、カナダ等の商業用航空機の製造メーカーとの競争もあるのでした。世界規模での商業用の航空機製造メーカーになって欲しいのでした。

 国策として製造メーカーに支援をしてもと考えるが、かつてのYS-11型機での失敗があるので今更、同じような国家支援は難しい。となると製造メーカー一社で踏ん張るしかないのでした。

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2018年10月29日 (月)

インドネシアのLCC航空会社の事故

 朝からライオン航空の写真が何枚か続いた。表記は英語だったので寝ぼけ眼で読んだ。あれぇ、行方不明になっているって書き込みだった。ネットでインドネシアのLCC航空会社の機体が行方不明とのこと。やがて墜落したことが伝わって来た。使い古しの機体ではなく今年の8月に導入したばかりとのことだった。昼くらいから墜落現場の海域の映像も公開された。1898名の乗員と乗客が乗っていることだった。海面に油が浮き、搭乗者の荷物や機体の一部も発見された。海に墜落した。夕方になってから離陸直後に機体に不具合が発生したので飛行場に引き返すとの連絡があったのちに行方不明となったことも分かった。機長は約6000時間以上、副操縦士は5000時間以上の操縦経験があることが判った。

 一刻も早く機体が見つかることを願っています。

 ライオン航空は、これまでに不時着なのど事故を経験している。インドネシアは多くの島々で構成された離島国家だ。そのために移動手段は航空機に頼ることになる。国軍の航空機も墜落事故が多発しているのでした。航空機の整備の問題があるのだろうか。移動手段として航空機が日常の手段になっているで事故は起こさないで欲しいのでした。ヒューマンエラーなのか、どうなんだろう。

 機体はボーイング737MAX8で、今年の8月15日に配備された最新鋭の機体なのでした。ボーイング737でも第四世代に属している。このシリーズの中での初めての墜落事故となったのでした。まだ日本も空では飛んでいない機体なのでした、

インドネシアは離島では、リゾートが多数あり、多くの欧米人が観光に訪れるイメージがある。以前は、オーストラリアからの観光客が多かった。地勢的にはオーストラリアは、国境を接ているのでした。手近なアジアのリゾートして楽しだようでした。まだ事故にあった方々の国籍は公表されていないのでした。

沖縄も離島県で移動には航空機が必要だ。日本の航空会社では整備は丁寧に実施しているのは理解しています。11月2日は日帰りでの小浜島での仕事があるのでした。台風26号の影響で、中止になるか、延期になるか。明日決まるのでした。

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2018年10月28日 (日)

体験ダイビングでの事故

 何となく台風26号の影響を受けて北寄りの風が強く吹き付けています。台風26号の勢力の強さに驚いている。まだ、沖縄よりも遠く離れているが、強烈な力を感じるのでした。

 当然、海況はよろしくない。昨日は糸満の大度海岸で体験ダイビングのお客様が溺れる事故が発生した。救急搬送され医療機関にて心拍が復活したが治療の甲斐もなくICUにて亡くなった。21歳の女性だった。透明度は限りなく宜しくなかった。視程3mとのことだった。インストラクター1名に体験ダイバー2名の編成だった。報道される内容を総合すると水中で体験ダイバーをロストしている可能性があるのでした。2名を引率している中で1名をロストするのは、どうなんだろう。インストラクターの水中管理能力が問われる事案と考えられるのでした。

 最近、大度海岸での事故が何例か報告されている。スノーケラーの漂流事案。それにスクーバダイビング中の漂流事案。等々の漂流事案が多かった。北風が吹く時期になると大度海岸を利用する場合が多い。ただ地形上の問題によって潮汐流が発生するのが有名なポイントだ。これまでの事故の大半が漂流事案だ。ダイビングサービスのスタッフがトレーニング潜って漂流事案が発生、海上保安庁のヘリコプターで吊り上げ救助されたことも何回かあるのでした。

 地形による潮汐流の発生、潮汐表を確認して利用しているとは思うがインストラクターやダイブマスターというダイビング業界では、上級者としての位置づけされるランクのダイバーが流されているのでした。他にダイバーが潜っていることはなかった。つまり、漂流したグループだけが潜っていた何て事例だったのでした。

海況の判断能力が問われるのではないかと思うが類似の漂流事案はなくならないのでした。今回は、体験ダイビングでの事故。それも死亡事故が発生。海況の問題がロストが根本的な原因につながったのだろうと思われるのでした。

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2018年10月27日 (土)

国頭漁協で講演会でした。

 朝から国頭に出発でした。土曜日なので名護での渋滞を覚悟したので恩納村の出発を早めた。依頼された講演会の開始時間は午後1時を予定でした。講師の遅刻は迷惑をかけるので現地到着を2時間前を考えた。実際には、58号線の一般道を北上しただけ。予想した名護市内での渋滞には会うこともなく、すんなりと到着した。コンビニで昼食でもないと国頭村内で食事ができる食堂やレストランを探した。本命の漁港の食堂は閉まっていた。残念でした。結局は、国頭村の目的地に到着したのは、午前10時50分でした。食堂関係は、午前11時30分から開くことがわかりました。週末だったので何店舗かはお休み状態のままでした。

 久しぶりの国頭漁協でした。二年ぶりでした。今日は大荒れの状態なので漁猟は全面中止。競りは朝の段階で終わったのだろう。漁協は静かだった。そうか、漁協も週休2日だったのを忘れていました。北風が強く吹いていました。恩納村から国頭漁協に来るまで海は大荒れ。時折、58号線の路面にまで飛沫が飛んで来た。何回もフロントガラスにまで海水が降りかかって来た。ワイパーとウィンドウッォシャー液がきれいにしようとしたが、海水の飛沫は落としにくかった。

 講演会は潜水漁猟部会のメンバーが参加した。潜水漁労でも素潜りだけ生計を立てている方とスクーバタンクを背負って漁労をする方もいた。減圧の諸問題と素潜りでの減圧症の話まで広げて説明しました。中には50回くらいチャンバーの世話になった方もいらした。細かい内容まで説明をさせてもらいました。

 約2時間の時間内を1時間30分講演内容で費やした。残りの時間を質疑応答とした。活発な内容で質問が出た。空気潜水の限界についても質問が出た。また酸素を水中で使って減圧した結果の効果についてもだ。エンリッチガスでのダイビングについてもだった。活発な質疑応答ができたことはよかった。主催された公益社団法人の方も、達成感に溢れていたとの感想を述べられていました。さあ、次は小浜島だが、台風26号の影響が心配だ。最終的に実施するか延期するかは30日を予定するとのことでした。

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2018年10月26日 (金)

世界的な規模で地震が発生している。

 今度は地中海でも大きな地震が発生した。地球規模で大きな地震が発生している。地球の内部での地殻変動に大きな変化が起きているのだろうか。これまでは環太平洋での地殻の継ぎ目辺りに大きな地震が続いて発生してる。北米のアメリカとカナダの辺りでも大きな地震が続いた。

 日本近海でも大きな被害を起こしそうな地域の地底でも変化が起きているようだ。その引き金は2004年12月26日に発生したスマトラ沖地震だったのかもしれない。その後、東北沖で3月11日に発生した地震にと繋がるのではと思っています。次に起きる可能性のあるのは、東南海沖地震の発生が懸念されるのでした。あるいは沖縄を含む近海で大きな災害が発生しないことを願うのみだ。こればかりは神様にお祈りしてもダメですね。苦しい時の神頼みはダメだ。起きるときは起きるのでした。

 台風26号が近づいているのでした。週末以降に沖縄に影響を及ぼすことになりそうだ。台風が過ぎ去ったグァム島やサイパン島では大きな被害が発生した。facebookでも多くの被害状況が報告されている。本日現在、気象台の予報図では、フィリピン方面に進路が向いているルートが出ていた。沖縄本島への影響は北風になるくらいかな。ただし台風に近い南西諸島では北風の吹く力は強くなることが予想されるのでした。11月の連休の始まるのですが、進路が心配なのでした。自分は11月2日に小浜島での日帰り講演会が待っているのでした。

 恩納村では、明日の夜に花火大会が開催されるのでした。本来は、10月6日に開催される予定だったのですが、天候悪化していたので明日に延期となったのでした。10月の最初の週末では、多くの催し物が中止になったり、この企画のように延期となったのでした。明日はホテルムーンビーチで開催されるので道路は路肩での駐車が全面禁止となっているのでした。国頭で講演会でした。頑張ります。

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2018年10月25日 (木)

深夜の緊急地震速報

 今朝は、晴れ間が広がった。あれぇ、昨日は天候が崩れたのに。24日の午前1時4分に緊急地震速報が出た。それも沖縄方面だった。一瞬身構えた。予想震源地は与那国島近海だった。台湾と与那国島の中間点辺りだった。与那国島では震度3、石垣島や西表島では震度2。マグニチュードは6.1だった。震源地が海だった場合は、地震発生と同時に津波の襲来が予想されるのでした。緊急地震速報は、本来は最大震度が5弱以上が予想される場合に発信されるのでした。気象庁は、海洋での震源地だったので観測機器が少なかったことが原因だったとの説明がありました。

 台風26号が接近する中、大きな地震が併せて発生したらと心配な種が残ったのでした。台風は気圧配置では低くなっているので地震が発生しやすいとの話もあるのでした。今年は台風の勢力が強いまま接近することが多いのでした。また、速度も遅い場合があるので長時間の強風や土砂降りの影響下にあることが多くなりました。実は9月末に襲来した台風24号が残した被害の爪痕は、まだまだ完全に復旧されていないのでした。

 沖縄本島から南西諸島を含めた地域で地震や台風で甚大な被害が発生した場合、救援体制や復旧体制等の事後の対応については現在の自衛隊や海上保安庁等の公的機関が奮闘してくれることを期待するのですが、本州から遠く離れているので実際の活動が始まるまでの空白期間が発生する。となると自助努力の必要性が出るのですが、台風の襲来と同時に大きな地震が発生、それに津波まで発生する最悪のシナリオについて研究している機関はあるのだろうか。

 かつて小松左京氏が「日本沈没」を構想し、小説として出版した。自分も読みました。また、映画やドラマでも何回も見ました。同様のことが起きないとも限らない状況になっていることを再認識しておくべきなのでしょう。自助での救援体制が整うまでは3日から一週間は覚悟せよとのことになった。

備えよ常に!

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2018年10月24日 (水)

理事会でした。

 少しづつ天候が怪しくなってきた。台風26号の進路が、少しづつ決まりつつあるようだ。29日くらいにはフィリピン方面に進路が向いて来た感じだ。最終的には29日くらいには進路が決定するだろうと気象予報士は解説していた。11月2日は、日帰りの小浜島での講演会があるのです。このチャンスは逃したくないのでした。

 朝晩、めっきり肌寒くなりました。海水温が25℃くらいになりました。9月末の台風24号、25号と続いたが、その影響で恩納村海域のサンゴに、いくつか異変が起きている。大きなウネリが寄せた影響で浅場のサンゴが物理的な破壊が発生した。また、一部では白化現象も起きているのでした。まだ、各ダイビングサービスでは、日常の仕事が忙しい状態が続いているので、本格的な調査活動が実施できないでのした。11月下旬か12月になってからでも遅くはないので調査活動を実施する予定だ。

 久しぶりに協会の理事会がありました。基本的には一か月に一回、確実に理事会を開催する方針で実施しているのでした。理事会が開催されたら、できるだけ早く理事会の内容を公開しています。協会員にメールを通じて理事会の議事録を配信しています。現状では、理事会を開催して5日以内に公開するように頑張っています。基本的に情報開示を実行しています。

 協会員への連絡手段としては、各事業所が申告しているメールアドレスに一斉メールで送信しています。ときどき指定されたメールアドレスに送信するのですが、ダメな場合があります。これはメールの蓄積された容量が契約内容量を超えてしまい、通常のメールだけでも受信することができなくなることがあります。これは自分も3年前に送信相手から同様の指摘を受けてメールを確認しました。そしたら95%も容量を使っていることが判った。処理方法は、送信および着信したメールを片っ端から削除して容量を15%まで削除して復旧したのでした。

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2018年10月23日 (火)

台風26号が発生した。来ないで欲しい。

 とうとう台風が発生した。台風26号だ。10月に台風の発生がゼロを更新していたのですが、発生しました。まだ進路については未定なのでした。自分は11月2日に日帰りで離島で講習会があるのでした。台風よ、願わくば偏西風に乗って東海上にターンして欲しいのでした。27日くらいまでには進路が決まって欲しいのでした。

 インターネットで調べてみました。台風の進路予測については、三者三様にも見える。日本、ヨーロッパ、アメリカの三つの進路予想では、最終的には偏西風の影響を受けて沖縄方面に接近するのですが、近くまで来てから東側、つまり小笠原方面に動くとのことだ。沖縄方面に接近しながら台風の勢力が発達する可能性もあるのでした。どこまで発達するのだろうか。

 とある研究を続けるために資金の捻出に苦労してます。自分のように民間会社では、研究を続けるためには公的資金の導入を考えればって指摘されます。が、公的資金については、安全とか安心のための基礎研究への資金提供は、限りなくゼロなのでした。研究内容については、今のところ公表できないジレンマもあるのでした。通常の仕事をしながら稼いだお金をコツコツ貯めて研究用に回すしかないのでした。そんな零細な研究者の端くれなのでした。

 11月から12月にかけては、必死に仕事をしなければなりません。予定よりも半年遅れとなったのでした。本来は、3月くらいからスタートする予定でしたが、諸般の都合により遅れたのでした。挽回しなければと思うのですが、講習生の都合もあるので、日程公表しても、こちらの希望通りに仕事が進むかどうか。しかし、あれこれ考えても仕方がないので踏ん張って仕事をします。内地の関係者と確認したが、少しだけ遅れる可能性もあるとのことでした。

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2018年10月22日 (月)

産業まつりが終わりました。いよいよ酸素講習を開始します。

 週末の3日間の産業まつりが終わりました。晴れ間が続いてくれてホッとしています。週の前半は天候不順で1日におきに晴れたり曇ったりしたいたので心配したのですが、北風は吹いたのですが、晴れ間が広がっていました。

 週末の金曜日、土曜日、日曜日と3日間の開催でした。昨年は台風直撃で産業まつり全体が中止となりました。屋外での展示や出店展開が多いためもあったのだろうか。台風襲来時の興行企画の中止や延期は沖縄では足り前になっている。基本的には公共交通のバスの運行が始発から中止が決定すると県庁および市町村役場、公共施設、学校関係がお休みになります。これはギリギリまで決定が遅れることもあります。前日の夜にニュースやインターネットを経由して公表されることがあります。

 産業まつりの事前準備として自分等は、器材の準備くらいで済みます。食品関係は、深刻な場合は準備した食材の処理に困ることがある。前日に中止の判断が出されることが多い。冷凍庫で保管すれば問題ないとは思う。今回は、食材以外に酒類、衣類、陶器類等は大量の不良在庫になるかもしれないのでした。これらは商売の鉄則みたいなものですね。

 いよいよ酸素ファーストエイド講習を開始します。この10月から社会スポーツセンターのホームページにて紹介されました。   http://www.shakai-sc.or.jp/pdf/sanso_firstAid.pdf ご覧ください。

これまでは二名のインストラクタートレーナーによって酸素ファーストエイド講習を数回実施してきました。コース内容の作成と実践、マニュアル作成と内容校正、筆記試験問題の内容も何パターンが作成し、それらの内容についても再吟味しておりました。最終的には一般向け、インストラクター向け等も含めて完成したのです。

 講習を開始します。

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2018年10月21日 (日)

産業まつりは、駐車場探しが苦労でした。

 産業まつり最終日だ。今日は日曜日なので無料駐車場の争奪戦があった。早いもの勝ちなのでした。野球場や武道館があるエリアなので無料になっているのかもしれない。周辺の住宅地では駐車場スペースが確保できないのだろう。かつて25年も前に住んでいたエリアなのでした。

 会場内にはテニスコートがあるのでした。日曜日なので早朝からのテニス愛好家も沢山来しているのでした。そのために昨日よりも駐車場は満車となっていた。とりあえず駐車場内にあるゼブラゾーンに止めて空きを待っていた。たまたま目の前の車が出車したので、すぐに駐車スペースに飛び込んだ。ラッキーでした。駐車スペースの確保については、今回はラッキーでした。

 産業まつりは、沖縄全域からの参加となっている。ただ自分はブースの出展者の一人なので外出ができない。出展内容の説明や管理、他に50mプールの監視もあるのでした。一人何役もあるので、身動きができないのでした。今日は最終日なので、来場者も多くなっています。元気な子どもたちの声が響いています。自分らは、日常の仕事では海やボートでの仕事になるので子どもたちの歓声を聞くことはあまりないのでした。元気な子どもの声が聞こえるのは仕事に張り合いもでます。

 産業まつりですが、昨年は台風の襲来があったので3日間ともに中止となりました。一昨年は、武道館内での展示会場だった。今年は2年ぶりのプールを使っての仕事になりました。プールを利用するにあたり落ち葉除去のお仕事が待っているのでした。あと初めて知ったことがありました。プールサイドに設置されているトイレで使用するトイレットペーパーは、施設管理者ではなくあくまでも利用者が負担せよとのことでした。これにはびっくりでした。経費節減なのだろうか。朝の開錠の際に、施設職員にトイレットペーパーが無くなったので補給して欲しいとの要望を伝えたのですが、びっくりする答えが返ってきたのでした。

 午後4時、産業まつりは終了を迎えました。

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2018年10月20日 (土)

子どもは天才だ。産業まつり2日目。

 土曜日です。朝から晴れ渡っています。昨日よりも北風は弱まった感じがします。ラッシュになる前に那覇に到着しました。ある程度の渋滞を覚悟したのですが、スイスイと到着しました。産業まつりの二日目です。午前中は沖縄高専の学生さんの体験ダイビングを実施しました。共同研究者として自分もお手伝いしているの学生さん等が参加されました。水中ドローンと体験ダイビングのコラボも沖縄高専の先生からの指示もあり、楽しんでいます。もちろん、水中ではドローンに装備されたカメラで撮影してプールサイドの操縦装置にて録画しています。

 プールの外は選挙運動の拡声器から応援の氏名連呼が続いています。五月蠅って叫ぶわけにもいかないのでした。選挙妨害として検挙されるのでした。明日の日曜日が那覇市長選挙の投票日になるのでした。結果的には候補者の氏名の連呼だけで選挙カーは通り過ぎていくのでした。それぞれの候補者の名前だけ耳に残るのでした。

 那覇空港の飛行ルートになっているのでした。自衛隊のヘリコプターに米軍のオスプレイも飛んでいるのでした。自衛隊機は、救難ヘリUHー60と大型のCH47チヌークが頻繁に飛んでいきました。とくにオスプレイのエンジン音は、独特でした。機体が見えないが、遠くから聞こえるエンジン音で認識できるのでした。ヘリコプターオタクですね。

 さすがに土曜日、午前中から子どもたちの入場見学が多くなりました。水中ドローンの展示では誰でも操縦体験ができるようにした。子どもの操縦希望者が列をなしている。操縦方法はコントロールボックスにジョイスティックの操縦レバーがある。デジタル時代の子ども等は、いとも簡単に操縦しているのでした。ディスプレイ画面を見ながらジョイスティック動かしているのでした。

 男の子も、女の子もジョイスティックを使いこなしているのでした。現代っ子の適応力の早さには驚くばかりでした。凄い!

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2018年10月19日 (金)

今日から産業まつりだ。

 早朝から那覇へ移動した。奥武山公園と県営プールを使っての産業まつりに参加するためだった。開場は午前9時なのですが、駐車場の確保を考えると恩納村を午前6時30分くらいには出発しなければならなかったのでした。眠いけど駐車スペースの確保は必須なのでした。恒例のプール掃除から始まるのでした。25mは室内ですが、50mとダイビングプールは自分ら使うので、自分等で掃除なのでした。タンクを付けて潜る班と水面と側溝にある落ち葉の片づけなのでした。台風24、25号の後始末的な意味をあるのでした。

 タンクをつけて3名が潜って水底にある落ち葉をかき集めるのでした。それをメッシュバックに貯めます。陸揚げしたメッシュバックの中からビニール袋に移し替えるのを担当しました。水中にあった落ち葉ですが、顕微鏡で観察したかった。長い時間、水に浸かっているのでふやけているので葉の廻りに微生物でもいるかなって。ミジンコでも見つかれば、これまた面白いですが。使命は、プール底に溜まっている落ち葉を回収してゴミ袋に入れて水中視界を確保するのでした。

 本日は平日なので、自分等のブースまで見学に来る方は少なかった。逆に自分等で、沖縄高専が用意した水中ドローンで、様々ことにチャレンジしてみた。すくに高専の先生から操縦方法の指導を受けて実際に操縦した。以外にも水中を高速で移動する力があることが判った。知人が標的となるためにプールに飛び込んでくれた。ただ何もないプールを操縦するよりも、実際に水中に目標物となるダイバーが一緒に泳いでくれると一段とドローンの性能に驚いた。新聞記者の取材が何件かありましたが、一社だけで写真を撮って取材してくれたと高専の先生が驚いていました。

 21日の日曜日までの天候は、概ね晴れ間が広がるとあった。今日は北風が水面を吹いていた。プールサイドの日陰にいると肌寒さを感じた。本日から50mプールでの安全管理者として役割を全うするものです。頑張ります。

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2018年10月18日 (木)

代理出席でした。

 皮肉にも、今日は晴れ間がありました。とりあえず一日置きの晴れ間と雨降りでした。となると明日は雨か曇り空になりそうだ。あぁぁ10月も天候不順に泣かされるのでした。

 今日は代理で恩納村観光資源財源研究会に出席しました。恩納村役場が主催者で事業のとりまとめ役はJTBだった。以前に仕事を一緒にしたことがある方々でした。びっくりしました。何年ぶりだろうか。そういえばfacebookにて、それぞれ恩納村のリゾートホテルに宿泊ていると前日に掲載していたのを思い出しました。懐かしかった。お二人とも、以前よりも社内的には昇進していた。肩書が違っていました。

 あくまでも代理出席だったのですが、内容的には、これからの恩納村での観光事業全体の底上げと、各企業体との協力および協調性が、これまで以上に重要なことが判りました。配布された資料ですが、ウィンドウズのパワーポイントで作成された資料とマックで作られた資料の二種類だった。自分は普段からウィンドウズマシーンで作成した資料を、自分で作ったり、講演会や会議で目の当たりにしている。が、久しぶりにマックで作られた資料もは配布されました。印刷で使われている活字が、それぞれ特徴的だった。普段、見慣れている活字とそうでない場合は、ついつい違和感を覚えるのでした。明朝体の活字に慣れ過ぎているのでした。

恩納村では7月21日に村長自らサンゴのむら宣言をしている。観光の目玉としては海洋環境を保全しながらの観光面を強化すること。それに財源の確保については、様々な方法があるのではとの提言がありました。あくまでも助成金を宛てにするのではなく、自主財源の確保が必要となるのでした。恩納村にあるリゾートホテルが林立している年間を通じての宿泊客がいるが、その方々の宿泊についての課税も考えらるのでした。内地では東京や京都でも宿泊税が設定され機能し始めていることが報告されました。

 代理出席でしたが、有意義な研究会でした。

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2018年10月17日 (水)

今日も天候不順。明後日から産業まつりだ。

 やはり天気が崩れています。午前5時半位で気象レーダーでは雨雲で沖縄本島が覆われているのでした。昨日は晴れ間が広がったが、今日は雨降りだ。一日づつ天候が変化するのでした。秋雨前線が沖縄本島の南海上に南下しているのでした。太平洋高気圧の張り出し具合で秋雨前線が南下したのでした。当分、秋雨前線が沖縄本島を行ったり、来たりと愚図つくのでした。金曜日から産業祭りになるのでした。

 屋外での催し物を開催する際は、天気が大きな要因となります。願わくば晴れ間が続いて欲しいのでした。展示会場は土足禁止になるので雨降りだと困るのでした。催し物を開催する内容にもよりますが、産業祭りとなる出店者の多くが食品関係になります。食品関係となると火を使っての調理物が多いので屋外での開催となるのでした。屋内で大量の火を使うとなると消防法の問題になるのでしょうね。火災は怖いです。

 今回は、水中可視光線通信の実験と体験。それに水中瞑想の公開演技。それに「浮いて待て」の3つの内容を実施します。会場内に搬入する機材の量が多いのでした。とく潜水機材の搬入があるのでした。タンクに保温スーツ、フィンと大がかりになるのでした。いつも重量物の持ち込みと撤収に苦労しています。タンクが軽ければいいのですが、スチール製の10リットルサイズでは一本が20kg以上もあるのでした。重いです。

 一時、沖縄本島に雷注意報が発令されましたが、雷鳴を聞くことはありませんでした。本日は知人が体験ダイビングを100名くらい請け負っているのですが、気象警報まで発令されていなかったので実施となったのでした。学校関係での屋外でのマリン実習については天候の問題が開催の可否を左右します。最終的に自分等が地元のインストラクターが海況について危うい場合は、学校関係者と旅行社の担当者に海況について説明し、学校側の最高責任者に実施の可否の判断を委ねます。無理に強行して事故が発生したら、仕事を請け負った自分等に責任が被さってくる可能性が高いのでした。無事故で実行し、学生さんを無事に家族の基に帰すことが自分等の指名でもあるのでした。

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2018年10月16日 (火)

寒暖の差が激しい季節 風邪引きには要注意だ。

 天候不順が続いている沖縄本島です。月曜日は土砂降りで沖縄本島の各地の低地に道路や丘陵地帯の麓にあたる道路では通行止めになった。報道された内容では駐車していた車が水没したり、立ち往生したとのことでした。短時間に降った雨量は、10月としては記録的な量となったと沖縄気象台が観測を始めて以来、新記録だったとのことでした。9月末の連続して襲来した台風の被害も回復してない状態での追い打ちでもありました。

天候不順が連続していないのは幸いかもだ。一日雨降り、翌日は晴れ間、次の日は雨模様と一日置きなのでした。本来、この季節は晴れ間が広がる時期ではあるのですが、今年は天候不順なのでした。11月については例年だと雨降りが多いかもだ。それに気温も一段と下がり気味になります。気温の乱高下になるとガイドダイバーも体調維持は難しく風邪引きさんが多くなるのでした。大概は、鼻風邪から副鼻腔炎になり易くなります。ダイバーにとっては副鼻腔炎は致命的になる可能性があります。それは副鼻腔の空間の圧力平衡ができなくなり潜水が不可能になります。

 副鼻腔の炎症が回復するには時間がかかります。最低でも二週間程度は治癒期間が必要になります。心配なのはガイドダイバーの普段の食生活も問題なります。栄養状態がコンビニ食が主食だったり、偏食気味だったり、お客様との宴会続きだったり、朝ご飯抜きで昼食が夕方近くだったり、そして夕食は宴会だったりとなると血液性状にもオカシナ数値が出る可能性もあるのでした。

ちょっと古いデータですが、ある医療機関で集積した血液データからガイドダイバーの偏食状態が明らかになったと報告されたことがありました。ただ正式な論文にはなっていないのでした。

 日中に寒暖の差が激しくなる季節なので、自分も含めて要注意なのでした。

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2018年10月15日 (月)

天候不順、季節外れの土砂降りでした。

 昨夜来から土砂降り状態が続いているのでした。午前5時半くらいで気象レーダーを確認すると沖縄本島全域が真赤な大量の雨粒を含んだ雲に覆われていることが判った。大雨洪水注意報が発令されているのでした。朝の通勤ラッシュ、渋滞発生の箇所と渋滞距離が軒並み交通情報で伝えられていた。とあるラジオのパーソナリティは遅刻しておりました。道路冠水がひどい為に通行止めになっている箇所も複数あるとの情報もあった。

 10月になっても大雨が降るって天候不順が続いているのでした。秋晴れの10月は、どこに行ったのだろうか。洗濯物が乾かないのでした。また布団類も天日干ししたいのですが、ダメなのでした。晴れ間が長続きしないのでした。土砂降りの時は、視程が100m以下になっていることもあるのでした。那覇から座間味方面に潜りに行く船が何隻かありました。あの土砂降りの中を出港したのでした。

 夏から秋へ一気に季節が変化した。ガイドダイバーは、内地でも沖縄でもドライスーツを着用する季節になりました。沖縄では水温が25℃から27℃位はあるのですが、暑さになれたガイドダイバーにとっては冬の海になっているのでした。自分が現役で潜っていた10年前は、ドライスーツを着るガイドダイバーが出始めた時期でした。

ドライスーツには種類があります。ウエットスーツ生地で作ったドライスーツもあれば、薄いビニールみたいな素材のドライもあるのでした。沖縄では、ウエットスーツ生地のドライスーツが多いです。スーツの厚みは5㎜程度ですね。当初は水没することが多かった。でも最近は着慣れたのか、あまり水没の話は聞かなくなりました。

 ただ若いガイドダイバーにとっては高価な買い物になるので、今はやりの中古市場でのネットオークションで競り落とすことが多いようだ。ドライスーツだけでなくダイブコンピュータやレギレータも競り落としているのでした。

自分はネットオークションにはチャレンジしたことがないのでした。

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2018年10月14日 (日)

10月は台風が発生していないのでした。

 そういえば10月になってから台風が発生していないのでした。9月までは台風に悩まされ続けた。とどめは9月下旬では台風24号と25号と連発して襲来した。とくに台風24号で受けた被害は、海岸線の構造物に大きな被害を残している。復旧工事も、ままならない状況となっている地域もあるのでした。自分の被害は100時間近くの停電が続いた。その結果、冷蔵庫にあった食品類の多くを廃棄処分しました。通信手段もなくなり完全なブラックアウト状態を経験したのでした。

 すでに10月も班武運が過ぎようとしているが、まだ台風の卵になるかもしれない雲の渦巻すら見えないのでした。これで台風の打ち止めになるかな。いやいや例年だと2個や3個は発生して太平洋上を北上するのでした。12月になっても発生しているのですが、今年は、おとなしい状態が続いているのでした。不気味です。

 昨年は10月下旬の週末に台風が襲来しました。自分は大きな仕事を請け負っていたのですが、産業まつりが3日間全てが中止となりました。自分等が担当するのは水中可視光線の体験潜水と「浮いて待て」の実演と体験でした。事前に全て実施する予定で器材の手配を完了しておりましたが、産業まつりの実行委員会が中止を決定した次第でした。これまでも台風襲来で1日だけ中止し、残り土・日曜日の二日間実施したこともありました。このまま台風発生しないで欲しいのでした。

某消防署で打合せでした。来週の金曜日から始まる産業まつりの担当者が一堂に会した名刺交換から始まった。産業まつり全体の内容をとりまとめ役の方から日程全体の説明を受けた。それぞれの役割分担についても説明を受けました。今回も「浮いて待て」の実演会を実施します。指導員は消防隊員となっているのです。表立っては消防本部名が出せないのでした。あくまでもボランティア活動となっているのでした。一般市民や児童を対象とするのですが、公的救助機関が表に出れないのは、おかしいのですが、現状では致し方ないのでした。水難救助課程の教え子も指導員役を担当してくれるのでした。ありがとうございます。

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2018年10月13日 (土)

11月末は年貢の納め時期です。

 週末の土曜日です。1週間の時間経過が速く感じるのでした。これは年齢的な問題も含まれるのかもしれない。パソコンに向かって仕事をしているのですが、あっという間に時間過ぎていくのでした。もう10月も半分が過ぎたのでした。11月はダイビングサービスにとっては辛いものがあるのでした。それは翌年のインストラクター資格の維持のための年貢を納める必要があるのでした。

 個人のインストラクター資格を維持する場合は年会費、各種インストラクター資格を維持するための経費、それに賠償責任保険、傷害保険。お店を経営している場合は、個人会員の経費以外に格付けされたステータスを維持するための経費、別途に保険料が必要になります。個人の場合は最低でも45,000円から70,000円くらいまで。お店は、別に80,000円から100,000円。合計すると200,000円から500,000円くらいかかるのでした。

 10月に見積書が届きます。個人で開業しているインストラクターは、必要最低限の資格を維持するためには年貢を納める必要があるのでした。指定された期限までに支払をすれば年内に2019年度のインストラクター更新が完了するのでした。お店を経営している立場も同じです。雇われている場合は、個人負担がないのですが、退職してフリーになった場合は、全て個人で支払うことになります。結構、支払をせずに退会するインストラクターもいるのでした。自分も自分を含めて他二名のインストラクターの費用を負担しています。会社を経営している大変ですが、資格維持は会社の存亡にも関わるので必死です。

 賠償責任保険については様々な団体がありますが、一番安く保証額は高く設定されています。また対応してくれる保険を仲介している会社には全幅の信頼をおいています。自分はインストラクターになってから42年ですが、安心しています。  

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2018年10月12日 (金)

一気に冬到来だ。

 昨日からの天候悪化から、一気に気温が下がった。肌寒さから寒い季節に突入した。寒暖の差が激しくなった。潜ったあとは、直ぐにお湯を浴びないと寒さで震えあがるのでした。涼しいではなく冷たいとか、寒いという冬の感覚になっています。北部の崎本部海岸にある本部町管理のシャワー施設とトイレが常備された施設では、7月から故障していた温水ボイラーの修理が終わって温水シャワーが使えるようになったとの広報がありました。3分間のシャワー代は100円だった。水を浴びるよりは温水が有難いのでした。

 先般の台風24号と25号と連発して襲来した。夏場から一気に秋を通り越して冬の季節になったかもだ。この時期は、ダイビングスタッフについては夏場の疲労状態が抜けきらいない状態が続いている。これまで以上に人材不足になっているのでした。一人二役から三役や四役と仕事量が急激に増えたままになっているのでした。夏場は例年になく異常気象の連続だった。10月になると俗にいうストーブリーグが始まるのでした。すでに離職したスタッフもいれば、10月末か11月末までに退職が決まっているスタッフ。一段とスタッフ一人当たりの仕事量がグーンと増えるのでした。

 恩納村では、時折雨が降ります。短時間に20㎜とか30㎜と降ります。風は北東から吹いています。恩納村では、いずれの港からの出航は中止となりました。お定まりの北部の崎本部海岸にダイビングサービスが集中したのでした。崎本部海岸は風の影響を受けなくて凪いだ状態だったとのことでした。

 台風で停電が続きました。停電以外にも電話線の破損が続き、ファックスやインターネットも接続することができない状態。ブラックアウト状態が続きました。ネット回線が使えないのは辛かった。外部からの連絡が取れないのでした。ダイビングサービスとして致命的になります。予約が受けれない。直近のダイビングのゲストと連絡が取れない。今回の台風二連発の襲来は、厳しかった。スタッフも台風対策と台風被害の復旧作業にも日々追われているのでした。

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2018年10月11日 (木)

突然の風廻りの季節になりました。

 天候が急変しました。昨夜から天気予報では、天候が荒れると気象予報士が口頭にて説明していました。沖縄本島では午後から雨風が強くなり、落雷もあるとのことでした。何軒かのダイビングサービスのガイドと話しあっていました。それは恩納村ダイビング協会にて警報を発するか悩んでいました。午前中に協会長と話し合いました。

 秋から冬にかけては、突然海況が荒れることがあります。猛烈な荒れ方を経験したことがあります。離島でインストラクター講習を実施していたのですが、リアス式の海岸線の奥にて実施していました。午後から急に前線が通過。大荒れになり、島の反対側に船を廻してもらい、迎えに来てもらった覚えがありました。携帯電話が出始めたばかりだったのですが、地上では通話圏外でしたが、5mくらいの船の甲板上では何とか通話ができた時代でした。

 春先と秋の気象の急変は怖いものがあります。短時間に急変するのでした。沖縄では潮干狩りでリーフの沖合いまで歩いていたが、海況の急変で戻れなくなって波が被る岩場に孤立し、海保のヘリコプターで救助されたなんて話もあるのでした。ダイビング船では、強烈な風が吹き出してアンカーが外れて船が漂流してしまい、ダイバーが船に戻れなくなり、そのまま漂流した事例もあるのでした。

 船の場合は、アンカーリングしたら風の影響を受けます。海底の堅い岩盤や岩場等からブイを出して定点ブイの場合は、あまり風の影響で外れることはないが、海底に船からアンカーを垂らしている場合は、風の方向を考えて投錨することになっています。当然、天候が危うくなる場合は、風が真反対に廻ってしまうのでした。

突然の風廻りで海が荒れる、ウネリが大きくなり船を上下に激しく揺れると共にアンカーにつながっているロープも動きます。またアンカーも真反対に向いてしまうので簡単にアンカーが外れて船は漂流することになるのでした。四年くらい前に恩納村でも実際にあった事案です。たまたま近くのリゾートホテルのマリンスタッフが目撃して救助艇が出動して漂流しているダイバーを助けてくれたことがありました。

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2018年10月10日 (水)

56年前の東京オリンピック開会式

 10月10日、1964年(昭和39年)の今日、東京オリンピックが開催されましたことを記念して「体育の日」が制定されました。自分は小学生でした。実は、自分等の教室は訳あって図書館が教室になっていたのでした。何とテレビ、それもカラーテレビがあったのでした。オリンピック期間中は、学校ではカラーテレビで映像を見ていました。自宅は、まだモノクロテレビだったかな。もう記憶が曖昧になっています。

 本来なら戦前にも東京オリンピックが開催される予定だったのでした。1940年(昭和15年)に白人以外の国で初めて開催されるオリンピックだったのでした。当時は中国との戦争状態が続いていたこともあり苦渋の選択として中止を決定した経緯があるのでした。1936年にはドイツのベルリンにてオリンピックが開催された。水泳や陸上で日本人が大活躍したのです。当時はヒットラーがドイツを治めていた。このオリンピックから始まったのが聖火リレーが始まった。古代オリンピック開催の地、ギリシャの神殿にて聖火を採火し、それを延々陸路ベルリンまで聖火を運んだ。実はヒットラーは聖火リレーを実施したのには、ある目論見があったのでした。それは来る欧州にて戦争を開始するための事前偵察活動だったのでした。映像記録は、膨大になった。

 女流映画監督のレニ・リーフェンシュタールによる二部作の記録映画である『オリンピア』が製作され公開された。以後のオリンピックで記録映画を作るきっかけとなりました。自分はDVDで見ています。廉価版のDVDを購入しました。また、写真の電送するファクシミリが登場したり、テレビ中継も実施されました。

 オリンピックが2020年に東京で開催されるが、東京で開催されるオリンピックを見ることができるとは思っていなかった。68歳になるが沖縄で見ることにします。しかし、真夏の8月に実施するのは様々な問題が解決されるのだろうか。酷暑の夏でのオリンピック。何で10月にしなかったのだろうか考えてしまうのでした。

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2018年10月 9日 (火)

車検です。

 本日は、朝から車検の手続きでした。手続きと言っても、いつもお世話になっている整備工場にてお願いしています。整備工場に持ち込んで書類に所定の項目を記入。持ち込んだ車は、ジャッキアップされてタイヤを外し、ブレーキの摩耗具合の確認です。それに普段は見ることができない車体の下の部分も点検、確認してもらった。不具合についてはなかった。ブレーキバッドを4輪ともに新品に交換することにした。また、エンジンオイルについては、フィルター交換とオイル交換を実施する程度で済むことが分かりました。

 今回は代車については、乗用車タイプをお願いしていた。いつもは軽自動車だったが、一か月前から車検の予約をした際に代車の希望を伝えておきました。ホンダの車でした。自分が乗っているのは日産のセレナなので運転席に座った感触は、車高が低いという感覚だった。担当者に聞いたら、スポーツタイプということだった。車について疎い自分としては、アクセルを踏んだ瞬間の加速には注意ということを理解した次第だ。セレナについてはエコモードにしているためにゼロ発進では、ゆっくりスタートしているのでした。

 事務所がリゾートホテルのガードマンさんの面前を通過するのですが、いつもの車だと顔パス状態なのですが、代車になると一旦停止してガードマンさんに「車検で代車です。」と伝えて通過するようにしています。

 車検については、車検証、納税証明書等の書類が揃っていないと車検を受けることができません。納税証明書は、クレジットカードでの支払いで対応しているので自動車税の納付証明書が葉書で送られ来るのでした。そのまま車検証のケースに入れています。念のためにクレジットで支払った際のコピーも併せて入れてあります。クレジット支払い後に三週間以内に郵送されてくるのでした。

 ユーザー車検もあるのですが、自分は専門の整備工場にお願いしています。今週末までに戻るとのことでした。

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2018年10月 8日 (月)

三連休が終わりました。台風の後遺症は深刻だ。

 連休最終日です。前兼久漁港では、ようやく船を出したとのことでした。ただしポイントは山田限定でした。やはり外洋からのウネリの影響を受けているのでした。無理は禁物でした。知人のお店は、台風の被害からの復旧対策をしながらの営業再開でした。恩納村では台風24号の際に破線した電話線の修理が間に合わない状態になっているとのことでした。そのために電気は復旧したが、インターネット回線が接続することができない状態が続いているのでした。電話回線が使えないということは電話が使えない。FAXが使えない。それにインターネット回線が使えない。WIFIも使えないという二重苦三重苦状態が続いているのでした。

 この連休の営業活動が大半は中止となりました。潜れる海況ではなかったこと。台風が2個も連続して襲来。予想外の長時間の停電。それも沖縄本島全域に渡るくらいの被害。そのために生活用品として食材の供給が追い付いていないのでした。食料品は重量があるために船便となります。航空機で運ぶとコストが滅茶苦茶高くなるので輸送は船便となるのでした。台風が2個も続いたので船便の欠航も長期間となったのでした。

 台風を境に季節感は夏から秋に一気に様変わりしました。朝晩の寒暖にも差、めっきり肌寒さを感じるようになりました。停電が続いている中でも暑さを感じることがなかった。秋の台風の特徴かもだ。6月とか、7月・8月の台風の際、停電は灼熱地獄に陥るのでした。何回も経験したことがあります。

 ダイビングスタッフさんですが、夏の疲労を引きずっている可能性があるのでした。台風対策後の船に問題がないかを見廻りは当番制で深夜や朝方も続いていたのでした。おまけに停電のために睡眠不足に陥っているのでした。まさか停電が90時間以上も続くとは思ってもいなかったこと。おまけに停電が長時間、それも広範囲に渡ったのでコンビニやスーパー、食堂関係もお休みになったので食事の確保も苦労したと聞いています。

今日で三連休も終わりなのでした。明日から頑張ります。掛け声倒れにならないようにします。

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2018年10月 7日 (日)

スノーケリング事故発生 大学生が行方不明になっている。

 連休ど真ん中、とんでもないニュースがあった。それは今帰仁村の崎山にて大学生がスノーケリング中に行方不明になったとのことだ。何故、とんでないニュースなのかです。

 スノーケリングを実施していた時間帯が問題だった。それは午前0時半過ぎとのことだった。午前0時過ぎって、冷静になって考えた。午前0時とは夜中を意味するのでした。大学生は宜野湾市在住の学生さんだった。真夜中のスノーケリングとは、密漁だったのかな。まだ台風25号の余波が残っている海況だったのではないかと想像した。

 現場の崎山は集落から離れた場所で、急斜面を海岸線まで下りるが、実際は海岸線までは細い道しかないのでした。沖合のリーフまではちょっとした距離があった。学生さん等はポイントを熟知していたのだろうか。20年以上も前に海洋実習で使ったことがありますが、実際に事故が発生した場合を考えると結構難しいポイントだと判断したことがあります。海岸線から沖のリーフエッジまではKDDIの海底電線ケーブルが埋設された直線の溝に沿って歩いて移動したことを覚えているのでした。崎本部海岸のように交通の便が整っている場所とは違うのでした。

真夜中のスノーケリング。何をしていたのか不明だ。某大学のダイビングクラブのOGから電話がありました。自分等の出身クラブの学生ではないかとのこと。でも、OGも他のクラブ員に確認したが、とりあえず該当者はいないとのことでした。自分も教え子で内地にいる卒業生に確認したが、同じだった。今帰仁の知人にも確認の連絡をした。分からないとのことでした。ちょうど連休の中日なので情報収集が難しいのでした。

 前兼久漁港からの出航は諦めて、北部の崎本部海岸に行って潜ったとのことでした。せっかくの連休なのですが、台風25号の影響が色濃く残っているのでした。水中の透明度は思わしくないのでした。あとは台風24号の被害の中で電話線の破断が多いのでした。そのためにインターネット回線が使えなくなっているのでした。修理のための電話連絡をしているのですが修理依頼が殺到しているので繋がり難くなっているとのことでした。自分のところは、大丈夫でした。

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2018年10月 6日 (土)

体育の日の連休スタートした。海況は不安定だった。

 体育の日関連の連休が始まります。台風24号と25号と連発して襲来したばかりだ。まだ停電が復旧していない地域もあります。海況は、まだ不安定な状況だ。恩納村の前兼久漁港からは何隻かが出港していた。海を確認したが、ダイビングは無理と判断した。昨晩、遅くに恩納村に出ていて各種気象警報が解除された。インターネットにて気象情報が届くように設定しているので自動的に入電するのでした。他の地域の情報収集した。北部では船は降ろすがダイビングサービス提供は、明日以降にしているとの連絡だった。糸満でも、同様の対応だとのことでした。まだウネリは鎮まっていないのでした。

 今回の台風25号は、地域によって雨量に違いがあった。北部や本部方面では200㎜くらいの降雨量を記録した。また前兼久は大丈夫でしたが、恩納村では山田地区や真栄田地区では停電があった。また、読谷や宜野湾、浦添、南部方面でも停電していた。先日の台風24号では93時間の停電生活を強いられたので、復旧して間もないので停電だけは回避できたのは幸いだったかもしれない。

 台風25号は東シナ海を北上して日本海に抜けた。新潟県上越市では35.7度、新潟平野のど真ん中の三条市では36℃を記録した。10月としては日本記録だったとのこと。フェーン現象だった。沖縄では、27℃くらいと涼しくなってきた。でも、高気圧が張り出して晴天が続くと一気に30℃を超えることはあるのでした。でも、このまま30℃以下の気温で過ごしたいです。室内ではクーラーは除湿機能だけを使い、湿度管理を怠らないようにしています。沖縄では湿気が多く空気が動いていないとカビが発生しやすくなるのでした。また、書籍類や雑誌類でも湿気で痛むことがあるので、除湿機能と扇風機を使って室内の湿気管理と空気の流れを作り出しています。

 そろそろ季節的には台風は発生するが、太平洋を北上していくコースを辿ることなるはずですが、今回の台風24号と25号のように沖縄本島に接近して東シナ海に抜けて、そのまま日本海に北上するコースは珍しいかもしれないのでした。東シナ海を抜けて行く台風の場合は、東風となるので恩納村にとっては沖縄本島のど真ん中にある丘陵地帯と山岳地帯が壁となって風の当たり具合に違いがあるのでした。読谷村や嘉手納町、宜野湾、浦添方面では防風効果が期待できないのでした。今回のように意外にも風が強く吹く台風が襲来して、改めて感じた次第だ。

 明日は連休の中日だが、ダイビングサービスも動き始めるのでした。今日は、まだ台風の後始末でスタッフは汗を流しているのでした。

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2018年10月 5日 (金)

大規模災害への備えは?

 昨晩からひやひやしながら台風25号の接近を待った。今回は幸いにも恩納村前兼久では停電しなかった。停電しないだけでも助かりました。25号が接近している4日の朝から沖縄本島や周辺離島では停電情報が入り始めた。恩納村でも山田地区や真栄田地区では引き続き停電が続いている。また、沖縄本島の南部方面の多く地域が停電になっている状況だった。さすがに台風が二週連続で襲来したのは、沖縄では初めての経験だったかもしれない。

 台風のたびに繰り返される停電と食料備蓄不足。二週間に二度の台風襲来したが、ただ単に復旧作業が済めばお終いではなく、今後に予想される大規模災害にも備えるための資料収集にあたるべきと考えるが、そんな部署は沖縄にはないのだろうね。沖縄は他の地域に比べると救援体制を整えることが難しい位置にあるのでした。

 電気が生活の基盤となるのだが、沖縄での停電事案が発生した場合は、自己完結型に対応ができないのでした。陸続きや海底トンネル、架橋等で繋がっていれば電力線が繋がっているので融通することは可能となるのでした。今回の北海道での大震災に伴うブラックアウト状態になった際に本州からも送電することが検討された事例があるのでした。

 いざというときには病院船、発電船、ゴミ処理船等の船舶で対応できるようになるといいのですが、なかなかお金と人材がそろわないのだろう。地震、津波、洪水、土砂崩れ等の大規模災害が続いている日本なので、陸路で対応可能場合は、問題ないとは思うが、海路で進出したり、接近することが可能であれば陸路での障害物を排除しなければならない場合は、海路で接近することも問題ないと考えるのでした。

 復旧活動の中で船舶以外に航空機は、どうなるのだろう。沖縄では「航空機は墜落する。」「あぶない。」という風評が蔓延している。救援するシステムの中での航空機、とくに回転翼の機体が重要になります。長距離、つまり沖縄本島を拠点にして救援物資を迅速に運ぶことができる機体。オスプレイは理想的な機体なのでした。

援助物資を運んで来たら、反対運動が起こすのだろうか。

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2018年10月 4日 (木)

台風25号の影響は

 朝から土砂降りの恩納村でした。昨日、復旧したばかりの電気ですが、どうか停電しないで欲しいと願うばかりだ。土砂降りの中、那覇空港まで行ってきました。事務所から石川インターに行くまでの間の道路は路肩が冠水しておりました。水しぶきを飛ばしながら疾走する車もあった。ブレーキドラムに水が侵入しないように水溜まりを避けて通行しました。

 石川インターから南風原南までは沖縄自動車道を南下した。横風が強かった。とくに丘陵地帯の切れ目やトンネルの出入り口では横風が強いためにハンドルを取られそうになった。西原ジャンクションから南風原南までは陸橋形式になっているの風の影響をもろに受けて走らざるをえませんでした。80㎞以下走りましたが、追い越し車線を軽自動車でも90㎞以上のスピードで追い越していきました。怖くないのだろうか。

幸いにも嘉手納インターを過ぎる頃から雨脚も弱くなりました。曇り空の下を走りました。那覇空港の駐車場は、直近のスペースが空いていたのでラッキーでした。ぐるぐる駐車場を探さなくすみました。那覇市内も渋滞なしにスムーズに走りました。午前8時前後のラジオの交通情報とは、全然違っていました。那覇市内の渋滞は解消されていました。

さすがに二週連続の台風襲来、沖縄本島以上に周辺離島では船便が連続して運航停止となっているために日常生活に影響が起きている。スーパーでの食料品の品不足が深刻になっている。停電が続いたために冷凍食品がダメになっているのも影響が大きいようです。コンビニでも輸送が間に合わないとのこと。とくに離島では船便が欠航しているために生鮮食料を含めて食料品の郵送全体がストップしているのでした。体育の日関連の連休以降まで復旧にかかるのでした。台風24号の停電が回復していない現在、すでに新たな停電が発生しているのでした。

 東京から宮崎経由で那覇空港に到着。到着した便が那覇空港最後の摂着便だったようだ。空港から名護の宿泊先のホテルまで送り届けた。名護湾に複数の船舶が台風を避けて停泊していた。一般船に交じって巡視船も停泊していました。

停電はごめんだ。沖縄本島は、これから明日のお昼くらいまでが暴風域になっているのでした。

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2018年10月 3日 (水)

停電新記録でした。延べで93時間でした。

 停電新記録でした。延べで93時間を記録しました。午前5時位に停電が復旧しました。あぁぁ長かったです。29日から停電、直ぐに回復するだろうって高をくくっていました。すぐに台風25号が接近しているのでした。また停電かな。

 

 停電が続いている恩納村前兼久の半分の集落在住です。食事難民となっています。2日の夜に、午後8時過ぎに食事に出た。恩納村や読谷村でも停電が続いている状態。家族連れで食事を食べるために外食になるかな。軒並み牛丼屋も店内とテイクアウトの車列を確認、パスすることに、ショッピングセンター内の洋食、中華、和風等のお店は軒並み用意された椅子に座ってテーブルが空くのを待っているのでした。これも行列を見て意気消沈してコンビニで食材を買いだして行こうと決意。とあるローソンに寄った。店舗内奥のおにぎりから麺類、総菜類が一切陳列棚から消えているのでした。開店準備中のお店かって思うくらい、商品がないのでした。結局、食事難民はパン2個とおにぎり3個を買って事務所に戻った次第です。あぁぁ停電よ。早く復旧して欲しいのでした。

 すでに次に襲来する可能性のある台風25号の影響が出始めている。天候不順になっているのでした。24号の進路と同じルートを通過するのだろうか。台風の勢力は24号と同規模と予報が出ているのでした。台風24号の被害の復旧については、とあるリゾートホテルのスタッフから聞きました。被害が大き過ぎて復旧作業は続けているのですが、本格的な復旧作業については25号が過ぎてからになるとのことでした。大きなホテルでも、営業しながらの復旧作業は大変になっているのでした。自分等もホテルを使って仕事をする予定でしたが、復旧作業が追い付かないので使用不可とのことで諦めました。

 台風慣れしているはずの沖縄ですが、今回の台風24号の被害状況は予想を超える範疇になっているようだ。予想外の長時間停電の影響で信号が使えなくなっている。本来なら信号機が使えない交差点には警察官が出て交通整理をするはずだが、警察官の姿はないのでした。道路情報では、信号機が停電で使えない交差点ではお互いが譲り合ってなんてのんびりしたことを言っていたが、譲り合いの精神に乏しい沖縄県民の性格では無理だ。やはり交通事故が起きているのでした。狭い集落の道路で対向車に遭遇。地元民が乗っている場合は、路肩ギリギリに停めてサイドミラーも閉じて待機。絶対に地元民はバックすることはない。前に進むのみ。譲り合いはないのでした。  

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2018年10月 2日 (火)

前兼久はブラックアウトだった。

 さすがに停電が2日目に突入だ。sでに24時間が経過した。正確には昨日の朝8時くらいから停電となった。楽観的に考えて寝て翌日の朝には電気が開通していると思って就寝した。が、朝起きても停電は続いたままだった。これまでに恩納村の前兼久では58号線に沿って電線の地下ケーブル化工事をじっしていたはず。何年にも渡り車線規制をしながら工事を進めていたはずだった。でも孤児が終わってみたが電柱の数は、これまでの倍の本数が林立し、脇道から58号線に入ろうとすると林立する電柱が視界を妨げているのでした。何を電線工事したのだろうか疑いたくなるのでした。

 先日の北海道での震度7の地震が発生した際の、北海道全域にある発電所がほとんどがアウトになった事案たあったが、それに匹敵しるくらいの内容かと思う。ラジオでは、まだ沖縄本島のリスナーからの停電している情報が披露され、MCは必死に沖縄電力が復旧孤児に当たっているとメッセージを伝えるが実際に24時間以上も停電所帯が続いている現実では、本当に復旧作業しているのかって思ってしまう。

 すでに台風は足早に九州方面に接近している。沖縄本島では台風一過の晴天ではないが、一刻も早く電気が通じて欲しいのでした。停電の期間中の電気料金は割引されるのだろうか。また冷蔵庫の食品がダメになったも補償してくれる沸けでもないのでした。

 台風対策の解除の時間になるのでした。

恩納村ではリゾートホテルが林立しているので電力胸腔はと保線には力を入れて停電しにくい対処をしているなんてことを聞いたことがある。しかい、リゾートホテルは自前の自家発電機を備えているはず、ジャンボジェット機のエンジンを使った発電機が準備されていると説明を受けたホテルがあります。ホテルは自己完結型のシステムを備えていないといざというときのことを考えているはずだ。自分等も自家発電機を備えるようにしなければならないのかも。オール電化住宅の宣伝も頻繁にCM報道で流れるが停電時は、どこも同じだろうと覆うのでした。

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ブラックアウトだった。電源確保が急務だ。

 停電が続いている恩納村前兼久です。72時間以上の停電は沖縄で生活して以来、初めての経験となりました。離島で仕事をしている時に24時間から48時間だったと記憶しています。少しづつ停電が復旧しているとのこと。ようやく携帯電話や携帯端末の中継基地にも電気が通じたようで昨日、つまり10月1日の午後4時位から携帯電話で圏外表示が消えていた。電話をしてみると通じた。それと同じくして携帯端末も使えるようになった。自分はLINEをやらないので判らないが、この停電の中でも通信は出来たようです。完全にブラックアウトになるとは思っても見なかった。すでに9月29日の朝から停電だ。10月2日の朝8時30分だが、停電が続いているのでした。実に前兼久集落の半分が停電のままだ。宿泊施設を抱えるダイビングサービスも、同じ状況だ。停電で宿泊や食事の提供ができない状態と聞く。

 9月29日の朝、台風24号の速度が、徐々に早くなっていたので沖縄本島も暴風雨に巻き込まれるが、それほど心配しなくても大丈夫と思ったのが、今回の過ちだったのでした。これほど長く停電状態になると思ってもいなかった。携帯端末の電源についてはノートパソコンから電源を確保して充電している。外付けの電源アダプターは使っていないのでした。リチウムバッテリーの性能に不安があったからだ。しかし、今回のように72時間以上の停電状態を想定していなかったのです。さすがに外部電源の確保が急務になります。ノートパソコンが2台あるので何とか、交互に使って残存電力の消耗には神経を使っているのでした。そう言えば、以前に購入したアダプターを思い出した。それは車のシガーライターから家庭用の電化製品が使える変換アダプターのことです。まだ使ったことはないのですが、次回から車で充電する方式も考えてみます。車は普通のガソリンエンジンですが、コンバーター一個あれば携帯電話や端末、パソコン等の充電も対応できるのでした。

 停電72時間が過ぎているが、日常生活では夜はLEDライトの世話になっているのでした。LEDのヘッドランプスタイルが2個、持ち歩きできるミニライトが3個、ランタンスタイルが1個。ヘッドランプが2個、一個は拡散型で手許で仕事をする際は重宝している。もう一個についてはスイッチ操作でスポットライト形式と点滅形式の二つの機能を持っているのでした。長時間の停電が続いているので充電式の電池は使用せず、もっぱら備蓄していたエボルタ乾電池を使っている。備蓄の長いものから順番に使っているのでした。

 朝から曇り空になっている。昨日は晴天で布団を干すことができた。台風25号の影響が出そうだ。

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2018年10月 1日 (月)

停電で迎えた10月。ショックの始まりだった。

 さあ、今日から10月だ。台風24号の置き土産の後始末に追われている。停電が続いて3日目に突入だ。停電解消の目途が立たないと沖縄電力が公言している。一社独占企業だから仕方がないのでした。電化製品に囲まれての生活に慣れ親しみ過ぎたお蔭で大変な不便な生活でした。ちょっぴり沖縄電力に抗議したいのでした。復旧作業が遅いと言いたかった。

 長時間の停電となったので最寄の携帯電話の基地局の電源もアウトになったのだろう。自分の携帯電話で確認したら、すでに圏外マークが真っ赤な文字で表示されていた。となると頼みの綱の携帯端末でのデザリング中継もアウトであった。完全にブラックアウトになっていたのでしたデザリング機能もアウトになるとインターネット系統もアウトになるのでした。頼るのは携帯ラジオだけになった。ヘッドランプ、携帯ラジオが役に立ちました。停電と共に室内にある無線LANが使えなくなった。wifi機能が使えないのでした。携帯端末もwifi経由で使うことが多かったが、一気にwifi機能も使えないとなると困ったことになるのでした。契約の上限を超えたのでした。

 県知事選挙の結果を、朝のニュースで知った。自分が応援していた方は負けました。組織票、とくに宗教絡みの票田が作用したのだろう。国会議員になってはいるが、国会での議員活動の中で沖縄関連の動きについては目立った功績は残していない。何でも反対党に属していたので役職は目立つが、国会内での質疑内容は、自分から見ればトンチンカンなことを言っていた。沖縄だけ消費税を0%にしろ。一国二制度を創設しろだった。沖縄だけ消費税を0%にして経済的な活性が増すとの見解だった。しかし、沖縄では税金を払うに企業、人間の数を鑑みても自立することはできない。という訳で、沖縄の今後については明るい見通しは限りなく低下しているのでした。

 朝、起きてショックなニュースだった。

 昨晩、隣接する老舗のリゾートホテルの大浴場に行ったが、電気は点いて、スタッフもいたが、営業は中止しているとのことだった。リゾートホテルなのにかぁって思った次第。前兼久は停電が続くのした。ブラックアウトは続くのでした。



 台風24号が過ぎ去った。実は沖縄本島への接近については予想よりも早かった。逐次、気象予報を確認しながら台風対策の仕上げとして自家用車を、どこに置くかと台風対策のリミットを知人と相談しながら実施した。結果的には12時間早めに台風対策を急遽実施することにした。当初は土曜日の午前中に実施する段取りだった。が、急遽金曜日の夜に実施することにした。タンクを10本、車に積み込んだ。後部と真ん中の二か所に置いた。あとは高潮の被害も怖いので、高台の駐車スペースと考えたが、実際現場に行ってみたら風で飛んで来そうな備品が何点かあったので、ホテルの駐車場の防風林の直近に停めた。当然、風の吹く方向も考えて停めた。

 実は、自分が停めていた駐車場ですが、防風林の中にヤシの実を付けたヤシの木が何本かありました。駐車場に車を取りに行く花壇や脇の草むらにヤシの実が何個も落ちていました。中身のジュースは飲めるかな何て考えていた。が、ガーン驚きの光景に遭遇しました。それは自分の車から10m位離れた場所に停めてある車のフロントガラスが内側に3か所割れて凹んでいました。もしかしてヤシの実が落下、そのままフロントガラスを直撃した。初めて見ました。

 恐る恐る、自分の車を確認したら大丈夫だった。まずはホッとした。タンクを降ろして車体に付着した塩気を水道水で洗い流すのでした。まだまだ吹き返しの風が強いので、飛沫を浴びながら塩気除去を行なった。こんな時に高圧洗浄機でもあれば簡単に車体にこびり付いた塩気は取れるのだが、肝心の高圧洗浄機は持っていないのでした。来年辺りは、知人と共同で購入しようかなと真剣に考えているのでした。  10月になりました。さあ爽やかな秋晴れに恵まれそうかなって思った矢先、すでに台風24号の後に25号が発生し、今週末に沖縄本島を直撃する様相となった。インターネットの気象予報では、10月4日に接近して5日に最接近するようだ。あぁぁ台風に祟られる年なのでした。おまけに体育の日関連の連休になっているのでした。私は、とある学会に出席する方の運転手で4日の空港への出迎えと3日間の学会会場への送迎、8日の空港への送りがあるのでした。

 ダメもとで隣接するリゾートホテルの大浴場に行った。やっと風呂に入ることができました。10月1日の夜にリゾートホテルの大浴場に、たった一人だけ。完全に大浴場を独り占めした次第です。たまたま宿泊客は夕食の時間帯を狙って行きました。すでに修学旅行の高校生と添乗員の姿が確認できました。何年振りかな。ホテルの大浴場の利用は。シャワーだけの生活に慣れ親しんでしまったので湯船に浸かるのは年始に伊豆半島で開催される会議に出席し、その際に温泉に浸かることができるだけか。あとは学会や会議等で上京する際に利用するホテルの大浴場くらいか。首まで湯船に浸かるのは身体的には理想なのだが、暑い日が続く沖縄では、ついついシャワーで済ませてしまうのでした。

 考えてみると今回の台風24号は、6年前かな大きな台風が襲来した以来の規模だった。ただ、これほどまでの大規模停電が続くとは沖縄電力自体は想定外だったようだ。復旧がなかなか進まないのでした。沖縄本島全域と周辺離島を含む地域が停電していた。自分が事務所を置いている恩納村の前兼久集落ですが、ホテルムーンビーチと58号線を結ぶ道路を境にして北側が最初に復旧したのだ。10月1日の午後3時位かな。ダイビングサービスのスタッフのノー天気にも、電気点きましたよって、事務所に来たが、我が事務所は停電のままなのでした。スタッフさんに説明した。道路一本隔てての停電地域と復活地域の差を説明して挙げたのでした。

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