« 離島から貨物船でやってきた。 | トップページ | 手術の翌日だ。立会人はホッとした。 »

2019年2月 7日 (木)

個人の医療情報は、自分の手許に置くようにすべきだ。

 今日は午後から天気予報通りに雨の洗礼を受けている。午後2時くらいから寒冷前線が通過した。午後からは手術の立会人で医療機関の中で待機している。窓の外は大きな雨粒がガラスに当たっている。昨日は晴天で遠くの丘陵地帯まできれいにみることができたのに。

離島での救急医療の問題もありかなって思っている。手術の適応例として対応できたことはよかった。呼吸器系の問題で最初の医療機関での対応が、どうなのかなって疑問に思うことがあった。初診日での対応、レントゲン撮影で病態を確認して入院処置ではなく、自宅での安静状態を保ちなさいとの診断だった。患者当人が心配になって知人を通じて連絡してきました。

体調に異変があったら再来しなさいとの伝言だけで自宅待機となりました。基本的に入院してドレーンを入れて抜気の処置をして欲しかった。折角、救急病院として機能している基幹病院なのだが、年末年始だったので入院処置はしなかったのだろうか。と、まあ勝手に解釈しているのでした。

セカンドオピニオンで対応するためにレントゲン写真やCT画像は、患者自身が持っているかを確認したら、持っていないとのことで医療機関に行って画像をCDに焼いてもらうように依頼してと伝えました。先方の医療機関に、その旨を伝えたが最初の反応は患者さんにはカルテや画像関係は手渡さないとのことを言われたようだ。患者の権利なので、有料で作ってもらうように再度、依頼するように指示し、ようやく画像資料が入手できたとの連絡を受けました。

自分は、自分が検体になっているレントゲンやCT、MRI画像は、全て入手しています。それを自分の主治医の家庭医にも提供して保存しています。何かあれば比較するデータにもなると思っているのでした。

|

« 離島から貨物船でやってきた。 | トップページ | 手術の翌日だ。立会人はホッとした。 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。