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2019年3月28日 (木)

新しい元号発布まで3日です。

 残すところ3日、平成の終焉を迎えるのでした。マスコミも盛んに「平成最後の・・」って表現を使って番組の宣伝を繰り返している。平成は3月31日までで、4月1日に新しい元号が決まるのでした。4月30日までが平成扱いになるのだろうか。どんな元号になるのだろうか。一方では、西暦だけにすべきとの意見もあるようだ。昭和の場合は、25を足すと西暦に変換できることは理解しているが、さすがに平成となると西暦換算は、ネットを頼って調べるのでした。まさか自分が3つの元号の中で生活するとは思わなかった。

 昭和の時代は戦争の時代でもあった。昭和20年8月15日で戦争が終わり、新しい昭和は戦争からの復興と成長の時代だったと認識している。自分が生まれたのは昭和27年だから戦争が終わって7年後に生まれた。小学生位までの記憶は残っている。昭和34年4月は小学校に入学した。保育園での記憶は多少の記憶はあるが希薄になっているのでした。

 平成の時代は、大規模な災害が発生している。大きな地震、想像を絶する大きな津波、台風、土砂崩れ等々が全国区で発生した。多くの犠牲者が発生した大規模災害の発生の時代でした。新しい元号になってからの時代は何を象徴することになるのだろうか。世界的には紛争が絶えることがない争いの時代に突入するのではと思うこともあるのでした。

 本来なら平和な世界を望むのですが、現実の世界を垣間見ると、いつでも戦争が発生してもおかしくない状況にあるのでした。沖縄周辺だけでも台湾を武力を用いても併合すると宣言している中国。おまけに尖閣諸島への領海侵犯を繰り返している現実もある。資源搾取のための侵攻を計画している。2030年までに実際の侵攻を開始する可能性があるのでした。北朝鮮問題も微妙に紛争の火種は燻っているのでした。中東では、イスラエルと周辺国も紛争が絶えないのでした。

 20世紀は戦争の世紀と揶揄され、歴史的にも戦争が続いた記録が残っているのでした。

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