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2019年3月23日 (土)

真冬並みの寒さ到来だ。

 寒い朝を迎えた。北風の洗礼を受けているのでした。昨日までの温かさは、どこへやらだ。ダイビングも北部の崎本部海岸に集中したことだろう。連休の中日だが、気象海象の影響で恩納村でのボートダイビングは諦めることになるのでした。でも、体験ダイビング専門店は、船を出していた。

 いつも問題になることは、今日のような海況の際にボートダイビングを実施するか、しないかの判断基準だ。大半のダイビングサービスは、北風が吹き、リーフに寄せ波が打ち寄せる海況の場合は、出航停止と判断。代替ポイントを北部の崎本部海岸か金武町のレッドビーチ、場合によっては南部の糸満でのダイビングとなるのでした。が、一部のダイビング事業者は、前兼久漁港から出ているのでした。港を出てから右側の場所でスノーケリングを展開しているのでした。

 自然環境を相手に仕事をしていますが、最近は、多くのダイビングサービスが海況判断は慎重に対応しています。まずインターネットでの気象情報を確認します。気象情報での注意報や警報については敏感に反応する習慣が定着しています。仲間での情報共有をしています。

 北部の崎本部海岸では、現在港湾施設の延長工事が実施されています。そのために工事現場周辺での潜水禁止または進入禁止区域が設定されています。水中での活動範囲は、以前に比べると半分近くに制限されているのでした。拡張工事が完成しても年間の80回程度が大型クルーズ船が接岸することになるのでした。船の大きさは10万から20万トンクラスとされています。朝に接岸して夜に離岸することになっているのでした。接岸時と離岸時共に岸側に強烈なスクリューからの水流が押し寄せるとされています。

 そのために、その時間帯はダイビング禁止となると県サイドから連絡を受けています。現在、定期的に沖縄県と地元ダイビング協会が情報交換を行っています。

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