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2019年5月 7日 (火)

連休明けだ。医療用酸素講習を告知した。

 とうとう長期の連休が明けた。ラジオでは、出勤のために幹線道路での渋滞情報が、いつもの朝を迎えた。火曜日は、ゴミ出しの日です。連休中も通常と同じ日程でのごみ収集が実施されていた。そのためだろうか、大量のゴミの山はなかった。年末年始の年始めのようなゴミの山はなかった。

 午前中は洗車に行って来ました。連休中に鳥の糞爆撃に遭遇でした。びっくりしたことがありました。それは鳥の糞ですが、植物の種がタップリ含んでいたのが付着していました。高速洗車機で洗ったのですが、ガラスに部分的にこびり付いたまま残っていたのでした。植物の種の生存性なのか理解し難いのですが、思いっきりこびり付いていたのは驚きでした。植物の知恵なのか、それとも鳥の知恵なのか。至るところに鳥の餌になりそうな種ができる樹木があれば、鳥は餓死することもない。植物は仲間が増えることで種の保存にも役に立つことができるのでした。

 さて、5月から医療用酸素の講習会を実施します。まず恩納村から手始めです。一応、定員を設定したのですが、実施することにしています。ダイビング関係者に医療用酸素の普及活動は、県の観光振興課からの要請もあるのでした。県としてはダイビングでの安全安心の施策を推し進めるために何年も前からの課題だったのでした。

 せっかく厚生労働省からも賛成を得ることができたことで医療用酸素の水辺現場への普及活動の準備が整いました。普及するための教材も完成しました。普及活動を実施するうえで難しいのは、無関心な人へのアピールをどうするかなのでした。自分のダイビングサービスは、安全を心掛けているから事故は起きることがないとの一言で終わるのでした。

 潜水事故の実態を調べると、1:1でも事故は起きるのでした。一人で対処しなければならない。でも実際には、一人での対処は不可能に近いのでした。結果的には、近くにいる別なお店のスタッフが手助けして、何とか救急車の手配やCPR等まで実施することができたなんてことが多々ありました。

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