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2019年5月11日 (土)

医療用酸素事始め!

 少しづつ雨降りの時間が多くなってきました。いよいよ梅雨入りですかね。例年ですと梅雨入りしているのですが、昨年と同様に遅れるのだろうか。連休前の天候不順はなんだったのだろうか。恩納村では、吹いている風は、ひんやりとしているのでした。週末の天気は、まずまずのようで晴れ間があるとのこと。この週末は「母の日」だが、雨降りよりも晴れ間が広がたほうがに遭いますね。

 5月は、予定していた仕事が延期となりました。また、別な仕事の連絡が入りました。見積書を作成しています。すぐに見積書を作成して提出して欲しいとの連絡が受けたのでした。助かります。酸素講習の見積です。しっかりと講習したいので中途半端な仕事をしたくないのでした。講習内容については、自分が評価するのではなく、受講者自身の評価によると考えています。

 1997年に東京医科歯科大学の故眞野先生が責任者として酸素講習会が開催されました。自分は前年にマレーシアにてDANアジアパシフィックが主催した酸素プロバイダー講習と酸素インストラクタートレーナーの視覚を得るために受講しました。一応、一発合格しました。翌年日本国内で開催されるということだったので移籍するために受講しました。外国と日本国内での医療用酸素の問題は複雑だった。医療用酸素ということでハードルが高かった。

 当時は、厚生省だったが、今は厚生労働省に統合された。それでも日本の医療全てに係わる問題を統括しているのでした。酸素を潜水障害を起こしたダイバーに潜水現場で供給することが最良のファーストエイドとして推奨されている。医学的にも承認されている。「今日の医学」という日本中の医者が手許に置いてある治療指針を決定するための全書なのでした。それにもしっかりと記述されているのでした。

 厚生労働省の医政局の担当者と協議を重ねてダイビング関係を含めて水辺活動関係者を含めて救命救護に当たることを推奨してくれました。ただし、酸素教育を受けることを前提しているのでした。

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