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2019年5月27日 (月)

大学での講習が始まります。

 昨日までの晴れ間が一転して曇り空に変わった。と言っても、季節は梅雨の真最中だ。本来は雨降りの時期なのだ。

 明日から大学にて医療用酸素の講習がはじまります。スポーツ健康学科に所属する学生は100名だ、2班に分けて講習を実施することになっている。1回の講習に自分を含めて6名で対応する。実技については10名づつに分散して実施することになっている。

 大学に実習の機材がないので、自分で準備することになる。酸素供給資機材に酸素ボンベ、ポケットマスク、ノンリブリーザーマスク、消毒資材も含めて用意するのでした。それに今回は、酸素機材のバリエーションを紹介するために医療器具メーカーの力を借りています。医療器具メーカーの担当者に相談したら準備してくれました。

 今年からは事前学習のための教材作りを行いました。文科省の大学教育の中での学習効果を充実させるための指示を受けてのことでした。大学の授業が90分単位だが、同じ時間を予習に充てるということで事前学習の教材も作成し、先週から公開しています。さて、事前学習の効果のほどは、どうなるのだろうか。明日からの実習が楽しみだ。

 学校教育のお手伝いをして久しい。難しいのは指導者の確保があります。今のところ指導する対象が中学生から大学生に限定されています。とくにダイビングについて難しいのはインストラクター資格を持っていても、一般の社会人を指導するのとは訳が違うのでした。所定の人数を揃えるに苦労しています。学生さんからは様々な質問が出てきます。それらについて丁寧に答えられるかです。分かり易く教えることができるか。複数の学生さんから、次々と質問が出てきますが、質問に答える側は、即座に答える必要があります。即答できない場合は、調べてから回答しますと答えて、後日回答すること。曖昧な回答はダメなのでした。

 講習後には、学校側が学生さんからアンケートを回収します。アンケート内容でも教える側も評価されるのでした。

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