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2019年5月15日 (水)

大学にて視覚教材作成のお手伝い

 昨日は、奄美と鹿児島地方だけが梅雨入り宣言が出された。一時、恩納村を含む本島北部も雨の洗礼を受けた。一瞬、真っ黒な雲が空を覆った。土砂降りの洗礼を受けたが室内で教材作成していた。6階の学生会館から名護湾を見下ろしての仕事でした。でも、撮影教材数が、当初考えていたよりも倍の点数が出て来たのでした。バッテリー切れで撮影が終わらざるを得なかったのでした。

 部分的な編集を、夕方から大学にて実施しました。大学の先生が授業や会議等で予定が埋まっているので就業時間が終わった時間帯から編集作業を実施したのでした。パソコンを使っての編集ソフトが使えるので助かります。静止画はパワーポイントで加工して文字を書き込むのでした。

 動画に関しても編集用のソフトを使っての切り貼りを繰り返して編集します。音声はなしで動画と文字を組込んで実施することになります。一編については2分とか、3分位を予定しています。5分を超えるようになると聴講している学生さんの学習能力に限界になる可能性があるので、短編での編集作業を繰り返しました。

 最終的にはユーチューブに組み込みます。アドレスを学生に伝えて学生が在宅にて事前学習することになります。文科省の指示で大学教育の達成度合いを高めることを要求しているのでした。その指針に従っての授業内容を検討した結果、事前学習するための視覚教材作成となったのでした。予算はゼロで、大学側は編集ソフトを提供、自分はパソコンを持参しての仕事となったのでした。

 正式には非常勤講師の辞令はないのですが、臨時講師として医療用酸素とスノーケリングの指導と、自分以外の臨時講師の推薦と教育を行って学生の指導に当たっています。動画編集は大学の先生が複数のソフトを駆使して作成中、自分は隣りにいて単語や文字等の確認をして正しい内容になるようにアドバイスをしております。

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