« 長期連休も、明日の一日のみになりました。 | トップページ | 連休明けだ。医療用酸素講習を告知した。 »

2019年5月 6日 (月)

連休最終日、大きく天候は崩れなかった。

 とうとう10連休最後の日となりました。 天気は曇り空です。スカッとした晴れ間は見ることができませんでした。連休の後半は、前半比べると晴れ間がひろがりました。でも肌寒い風の洗礼を受けています。長期連休でしたが、恩納村では通常通りにゴミ収集が実施されました。これは助かりました。ゴミ収集の方々には感謝です。

 今年の長期連休ですが、天候不順でダイビングでは活動範囲が制限されたかもしれないです。目的の潜水ポイントに近づけなかったとのブログもありました。沿岸部での潜りが多かったようでした。すでに、明日からの出勤や登校で、家路に就かれたかと思います。どっと疲れが溜まって体調を崩したなんてことがないと思います。

 この長期の連休では、救急医療機関、医療用酸素の備蓄と充填等の事前に確認して何かあっても対応できるようにしておりました。一番心配したのは、医療用酸素の対応でしたが、一度も医療用酸素を貸してとの電話連絡はありませんでした。需要がなかったと思います。良かったとホッとしています。天候不順だったので、お客さん以上にダイビングスタッフの疲労問題が心配でした。例年に比べると雨降りと北風の盈虚で低体温症の危険性が高かったのでした。 

 まだ、分からないが連休中の事故は波照間でのスノーケラーの死亡事故が報告されているだけだった。その他は伊豆半島での事故があった。伊豆半島での体験ダイビングで起きた死亡事故。事故内容について水中でのロストだ。ロストは見失うことだ。インストラクターが2名に体験ダイビング客が4名という内容で体験ダイビングを実施。ポイントはビーチからエントリーしている。水底は砂地とのこと。海況は安定していた。一人で二名の体験ダイバーの面倒を見ることになる。

 水中で何があったのだろうか。水底の砂と泥を巻き上げて視界不良にでもなったのだろうか。何か予防策を準備していたのだろうかと考えてしまう。単純にルート確保のロープを事前に準備してロストの危険性に対処するように考えていたのだろうか。

 しっかりとした事故検証が必要と考えるのでした。

|

« 長期連休も、明日の一日のみになりました。 | トップページ | 連休明けだ。医療用酸素講習を告知した。 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。