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2019年5月12日 (日)

サンゴの産卵が・・・・

 そろそろ梅雨入り宣言が秒読みかな。昨年は梅雨入りが遅かった。しかし、少雨傾向かなって思ったが、帳尻合わせに土砂降りも経験した。5月でも台風も経験した。

 そろそろサンゴの産卵シーズンも到来だ。沖縄のダイビングサービスにとっては、連休明けのお客様が減る時期だったのですが、サンゴの産卵を大々的に売り出している。人数的には時期的には大規模にはならないのですが、それでも何人かのお客様が来沖してくれるのでした。かつては、サンゴの産卵は写真で紹介されていた。今は動画で撮影されて公開されるようになりました。これはカメラ器材の進化が大きく貢献しているのでした。

 静止画、動画ともに一台のカメラで切り替えるだけ撮影できます。次に長時間の撮影を可能にした記録媒体の進化も上がられます。かつてはフィルムとテープだったので、二種類のカメラを準備していたのですが、一台で使い分けることができます。記録媒体はSDカードで1時間でも2時間でも連続して撮影しても大丈夫な性能を持っています。

 電源は、専用バッテリーで、最低でも1時間は撮影可能でした。その他の利点としては水中でも撮影して、その結果を水中で見ることができるのでした。場合によってはミスショットがあっても、その場で削除することもできるのでした。

 サンゴの産卵は、ガイドさんの秘密扱いだったのですが、もう何年も前から産卵予想が出回るようになりました。産卵された卵ですが、大量に集まると異臭が漂います。産卵した翌日の海に出ると卵がリーフ際にも漂っています。産卵時期では、熱心なガイドさんは夜廣逆転することもあります。夜半から午前中は睡眠と休養、午後から夜にサンゴの産卵を求めて潜りに行くのでした。

 サンゴの産卵は天然のサンゴでも、養殖されたサンゴでも産卵が確認されています。撮影に夢中になって、ついつい潜り過ぎる傾向になります。しっかりと食事を摂って潜ってください。

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