« 道路の騒音 | トップページ | 連休最終日、大きく天候は崩れなかった。 »

2019年5月 5日 (日)

長期連休も、明日の一日のみになりました。

 残すところ連休も、明日のハッピーマンデーの月曜日がお休みだけになりました。前半は天候不順で連休が始まりました。後半は晴れ間が広がったのですが、北寄りの風が吹いているので肌寒さを感じているのでした。夜中では、夏用のタオルケットでは寒いくらいです。昨夜は、寒くて目が覚めました。

 書類整理と教材作成で籠りきりでした。自分にとっては、今回の10連休は有効に使うことができました。朝から晩まで、ほとんど外出せずに資料作成に専念することができました。これが飛び石連休で前半と後半に分かれていると、時間配分に違いがあったかと思います。今回は天皇陛下の生前退位と元号の切り替え、新天皇の即位等のために特別に長い連休設定となったのでした。

 民族の大移動の時期でもあります。かつて東京で仕事をしている時は、GWの連休は伊豆海洋公園でのダイビング講習かツアー、その後は、西表島でツアーガイドの受入れだった。4月27日位から5月10日位までの間、東京からのお客さんの受入れとガイドの仕事でした。連休前までは上下6半被りのウエットスーツ、連休直前位から水温が上がってくるので5㎜のワンピースのスーツに切替えるタイミングでもあったのでした。スーツの厚さの違いではウエイト量に違いがありました。

 とくに西表の場合は、船上でも空気を充填するために使用するタンクはアルミタンクなのでした。アルミタンクとスチールタンクの違いは、ウエイト量に違いがあるのでした。場合によっては2㎏から3㎏位の違いがあるのでした。腰には負担がかかるのでした。

 内地にいる時は、基本的にスチールタンクを使っているので、ウエイト量を少な目にすることができるのでした。自分の場合は、3月初旬から学生の合宿とインストラクター養成講習会、ガイドダイバーレスキュートレーニング、それにGWでのツアー客の受入れ等でアルミタンクを2か月以上も使うのでアルミタンクの浮力にも慣れることができたのでした。連休中のガイドは人生の中でも貴重な体験をすることができました。

 連休、明日の一日のみとなりました。

|

« 道路の騒音 | トップページ | 連休最終日、大きく天候は崩れなかった。 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。