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2019年5月22日 (水)

整形外科クリニックに連れて行った。

 気象状態が不思議だ。連休前は天候不順で梅雨入りしたかのような天気だった。先週に梅雨入り宣言がだされたが、沖縄本島では晴れ間が続いている。風は北風が吹きつけているのでした。肌寒いですよ。

 昼過ぎ、いつものスタッフから電話があった。あれ、こんな時間にと。港の船の上からだった。腰が痛くて動けないって。あとは舌の状態は不快感があるとのことだった。最初にアレルギーによるアナフィラキシーショック症状が出ていないかの再確認をした。呼吸は安定しているとのこと。主訴は腰が痛くて動けないとのこと。潜っている際にクラゲに刺されたとのことだった。

 別行動だったようで本隊が戻るまで待てるかとの確認をとったら大丈夫とのことだった。自分は、別な場所にいるので対応するまで、待てるか。ダメだったら救急車の手配も考えるようにと指示を出した。

 15分位したら本隊が戻ったというので代表に事情を話て医療機関に連れて行くことの承諾を得た。医療機関名を伝えたが、場所が分からないということだったので、三名で、目的の医療機関を目指した。行く途中に後部座席に横になっていた。姿勢を、コロコロ変えていた。腰が痛いとの主訴が続いた。

 整形外科に連れて行った。江洲整形外科クリニックだ。高気圧酸素治療から平圧酸素治療、牽引、リハビリ対応もできる医療機関でした。受付で諸症状の問診票に書き込んで待機した。しばらくすると診察の順番が回ってきた。付き添いで一緒に診察室に入った。医師からの問診を終えて、実際の触診となった。

 江洲整形外科クリニックの良い点は、古典的な触診をして原因を追究してくれるのでした。大きな整形外科では問診後、レントゲン撮影して、レントゲン写真を見ながら問診。患部の追究のための触診はしてくれなくて痛み止めと湿布薬の処方箋を書いてくれて診察が終わるのでした。神経学的な触診をきちんとして原因の追究をして、それからレントゲン撮影、読影。自分もレントゲン写真を一緒に診るように指示があった。大腿部、腰の写真では問題なかった。首の写真を診たら、少し頸椎の椎間板の位置に注目した。頸部の椎間板ヘルニア様に診えるのでした。牽引と平圧酸素療法の指示があった。約1時間20分待機となった。代表者と遅い昼食を食べに行った。

 午後の5時間、医療機関での診察対応でした。即、戻り、夜に実施されるトライアスロンの最終会議に参加のために那覇に向かいました。

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