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2019年5月25日 (土)

スクーバダイビングの日があるのでした。

 今日も晴れ間が広がった。暑いですが、風は冷たく感じるのでした。

 5月24日は、Go(5)To(2)Sea(4)の語呂合わせ。Cカード協議会が提唱した。5月24日はスクーバダイビングの日でした。SNSの発達で、個人の情報発信力が高まっている昨今ですが、提唱された当初は、盛んに宣伝されたが、今年は盛り上がりが少なかった。一過性のブームに終わりそうだ。それに忘れるところでした。1953(昭和28)年5月24日にスクーバ機材が日本に伝わったとされる記録があったこと。

 週末の金曜日だったので、ダイバーの誘致には至らなかった。週末であれば、何等かの対応策が考えられたかもです。先週からはサンゴの産卵が話題になった。実際には、連日のナイトダイビングを実施しての観察と撮影だった。昼夜逆転生活を送ったガイドさんも多数居たのでした。何日かは荒れた海況もありました。ご苦労様でした。

 一台のカメラで静止画と動画を水中で切り替えることができるので水中撮影では重宝しています。まして画素数も格段の進化しているのでした。画素数が高くなればなるほど、画質が鮮明になるのでした。おまけに記録媒体の進化も有り難いのでした。かつてはフィルム交換しなければならなかった。同様にバッテリーの性能も安定しているのでした。一回の潜水での撮影にも十分に耐えることができるのでした。

 静止画や動画の投稿サイトも充実しているのでした。以前は、限られていましたが、投稿する方法も簡単になりました。インターネット通信回線の高速化のお陰ですね。ニュース報道も盛んになりました。材沖のニュース番組では、全ての局がサンゴ産卵シーンを放映していた。また、新聞でも大きく報道されていた。全て、ガイドが撮影して提供しているのでした。キャプションで紹介されているのでした。

 サンゴの産卵が一般社会からも注目されるのはありがたいが、産卵されたサンゴが生育できる海洋環境は年々厳しくなっているのでした。

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