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2019年6月 1日 (土)

今日から6月。体験ダイビングの人数の比率は・・・

 今日から6月。夜半から朝まで雨が降り続いていた。終日、雨かと観念したが、幸いにも午後から曇り空に変わりました。

 週末の土曜日だ。知人は中学生の体験ダイビングを実施するとのことでした。先日、今日の体験ダイビング参加者のメディカル問診票についての質問がありました。直前だったのですが、すぐに学校に詳細を問い合わせして再確認するように指示しました。対象者は7名の中学生です。曇り空ですが、雨降りの中の体験ダイビングでなくてよかったと思っています。

 体験ダイビングについては、沖縄では通常のダイビングメニューとして広告され、毎日実施されています。年間の体験ダイビング者数については数値化されていません。また、体験ダイビングの実施方法についてもバラバラです。ビーチからだったり、ボートからだったり。スクーバダイビングの体験を実施する前にスノーケリングを指導するサービスもあります。

 恩納村では、ビーチやボートと様々です。実施する方法は、事前にメディカル問診票を渡して内容を確認して、参加者自身が設問項目に答えるのでした。最終的には、ご本人が自分の既往歴や現状の健康状態について正しく答えるか、虚偽の申告になるか。説明するサービス側が体験ダイビングについてのリスクがあることも解説して欲しいのでした。ただ単に「泳げなくても大丈夫!」「誰でも簡単にできますよ。」「」ってな程度の説明だけでは止めて欲しいのでした。

 水中でのインストラクターと体験ダイビングのお客さんの比率も問題になります。インストラクター一名当たり1名から2名とか4名とかバラバラです。沖縄県水上安全条例では、体験ダイビングではインストラクター1名につき8名まで大丈夫となっているのでした。さすがに1:8では、水中での制御は難しいのでした。以前、改定しようと提案したが、あっけなく潰されたのでした。

 恩納村での体験ダイビングでは、比率は決めていないが、限りなく少人数にしたいと考えているのでした。

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