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2019年6月 4日 (火)

第一回目の酸素講習が終わりました。

 午後から大学での講義でした。2回目の講習です。今回の学生にとっては、終了となります。来週からは、残り半分の学生さんの講習が始まるのでした。

 90分授業ですが、定時に開始しますが、90分間まるまる使えないのでした。講習で使用した教材や資材の片づけも時間内に終えなければならないのでした。次の授業が始まるまでの時間が15分しかないのでした。同じ教室ではないのでした。離れた場所にあるのでした。次の授業に支障があると大学内での評価が下がります。当たり前です。実際は90分ですが、前後の時間を考えると正味75分から80分と自分等が講習に使える時間なのでした。自分等の身分は、あくまでも非常勤講師でもないのでした。

 だから身分的には臨時のお手伝いという身分になります。肩書として○○大学非常勤講師を標榜できないのでした。あれこれ考えてみると中途半端な立場となるのでした。臨時講師という身分でもないのでした。身分的には大学から辞令が発令されるでもないのでした。

 懇意にしている学校関係者から、こんな講習を計画しているから、今度手伝って欲しいとの依頼があり、それに応じているだけなのでした。しっかりとした身分保障をせよとなると大学側としては、では臨時講師の肩書を交付しますとはならず、講習は実施せずとも宜しいとの返事が来るのだろうと思うのでした。

 自分の名刺に肩書が書けないこと。でも、履歴書には何年何月から何年何月まで、○○大学で「〇△〇講習」を実施していましたという職歴や活動歴には書き込めるのでした。自分も残り少ない人生なので、可能な限りお手伝いできることがあれば対応したいと考えているのでした。

 大学からの講習の帰路は雷鳴と土砂降りの中を沖縄自動車道の許田から石川まで走りました。ワイパー全開でした。時速は70㎞をキープして走りました。路面には大量の雨水が貯まっていた。怖いのはハイドロプレーニング現象でスリップしないと冷や冷やでした。恩納村に辿りついたら、港では海神祭の会場準備のテントが完成していました。  

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