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2019年6月23日 (日)

慰霊の日だが、自国は自分で守るしかない。

 雨が降り続いています。沖縄県の恒例行事の「全戦没者慰霊の日」です。平日ですと、役所から学校までお休みになる日でもあります。昭和20年6月23日に、沖縄県内での戦闘が終息した日となっています。当日は、晴れ間だったと記録にありました。が、今年はあいにくの雨降りの中の慰霊の日となりました。静かな慰霊の日であって欲しい。

 国境を隣接している大国は、虎視眈々と沖縄を狙っている。沖縄と台湾が目のたん瘤となっている。大陸から太平洋の出るために狭い国際航路を通過しないとダメな国だ。自由に出入りするには、占領するしかないのでした。つまり、武力侵攻あるのみなのでした。現実的には、宮古島周辺の狭い海域が国際航路となっている。先日も空母を含む艦隊が通過したばかりだ。完全に砲艦外交と同じだ。武力をちらつかせて突破しようとすることもあり得るのだ。

 要塞国家ではないが、狭い国際航路に機雷を敷設すれば強行突破することができない。これが実現できればとは思うが、国際的に認められた航路となるので宣戦布告でも発しない限りは、不可能となる。与那国と宮古には自衛隊が配置されたが、弾薬は別な場所に置くことになった宮古のような頓珍漢な配備となった。

 最終的に地対艦攻撃できる武器を配置すれば不用意に近づくことができないかもだが、先制爆撃が実施されると軍艦への対処が不可能となるのでした。あとは海自の潜水艦やイージス艦での包囲網を作りかだ。敵も必死で核爆雷でも使って攻撃してくるだろうなって。空自の戦闘機に対艦ミサイルを搭載して攻撃できる機能を持たせたい。

 空想戦記物ではないが、台湾への武力侵攻もあるとの言質を唱えている隣国への対抗処置を準備しておかねばならない。軍隊のない島が平和だと唱えている輩がいるが、本当だろうか。南シナ海でも現実になっている軍事施設が、それぞれの島に配備している現実。かつては武装しないと言っていたが、完成した途端、自国の領土を守るのは当たり前だから、軍隊を配置していると平然した顔で唱えているのだ。

 自国の領土は自分で守る。

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