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2019年6月13日 (木)

水難救助隊の合同訓練を視察しました。

 朝から中城港にて中部消防本部合同訓練がありました。自分は、計画立案者から事前に内容の相談を受けていた関係で、本日の訓練を見学に行きました。幸いにも梅雨の合間の曇り空、雨は降らなかった。浦添、宜野湾、中北、沖縄、うるま、ニライの中部圏の6消防本部、それに第十一管区海上保安本部から巡視船くだかの潜水士も参加していた。

 訓練会場は、中城港の海上保安庁の舟艇基地の奥の港でした。駐車場は整備されているのですが、トイレ設備はないのでした。隣りの海邦運動公園にある公衆トイレまで車で行くのでした。途中から停泊している巡視艇のトイレが開放されたのでした。

 今回の訓練は、所轄消防の水難救助隊毎の訓練ではなく、捜索班は、参加消防本部の隊員をバラバラに選抜して捜索班を編成した。透明度が悪い港湾施設内での水没者の捜索訓練だった。検索方法は、ジャックスティ法で実施することになっていた。いつもの訓練と違うのは、、その場で即興で編成された混成部隊なのでした。ベテランから水難救助隊経験が4年くらいの隊員も含まれていたのでした。

 練度の違う隊員と一緒に、同一の目的に向かって任務を遂行することは、現場では難しい面もありますが、訓練を通じて達成感を味わうことができるのでした。午前と午後では訓練内容を変えています。午前中は、あくまでもその場でのジャックスティ法のトレーニング。午後からは実践編として水没想定のダミー人形を捜索するのでした。捜索と救助の実践でした。

 自分の都合で、午前中しか見学できなかったのが残念でした。駐車場には、救助工作車や水難救助隊用の車両もありました。撮影のチャンスだったのですが、駐車場にきちんと並んでいたので、一台、一台撮影できませんでした。あぁぁ残念でなりませんでした。

 水難救助隊の訓練、今年は10月に一年ぶりに実施されます。所轄の消防長と名刺交換をさせて頂きました。

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