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2019年6月28日 (金)

月末は海洋実習です。

 とうとう6月も残すこと2日となってしまった。5月末から大学での講義と実技、週末は総仕上げとしての海洋実習となりました。今のところ気象状態は落ち着く様相を呈しています。雷だけは要警戒だ。大学での屋外での授業では、雷は禁物なのでした。海洋実習の場所は、大宜味村になります。

 現地集合時間は、午前6時半なのでした。恩納村を午前5時に出発すれば大丈夫かと思っています。他の観光客が立ち寄らない場所なので学生のトレーニングは最適と考えています。それに大宜味村の支援もあるので、道路を隔てた公民館も開放してもらっています。教育機関の海洋実習なので村が協力してくれているのでした。

 今年は、大学が常備している酸素供給機器を持参するので、自分も用意はしますが、例年の半数を考えています。自分は全体の管理なので、双眼鏡と無線の準備を考えています。双眼鏡については、5月のトライアスロン大会のスイムで全体の監視に活用しました。レンズ口径が大きめで防滴仕様となっています。無線は、自分と大学の責任者の間での交信で用いる予定です。携帯電話については通話圏内なので緊急事態が発生した場合でも対応することができるのでした。

 スノーケリング実習が始まる前に水域での海洋危険生物の確認作業を実施します。昨年はハブクラゲを一匹捕獲しました。ハブクラゲについては、非常に危ない生物に分類されますので事前の海域での偵察を徹底しています。透明な胴体なので、浅場に生息していることが多いのでした。

 海洋生物の場合は、事前の検索で発見することが優先されます。刺されてからの対処も必要ですが、まずは刺されないによう海域から排除することが重要です。30年近く前に右足の踝を刺されたことがありますが、いまだに刺された箇所が痒いのでした。

 アレルギー体質の人が刺されると受傷部位によっては命取りになることもあるのでした。

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