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2019年6月 2日 (日)

落雷の音で目が覚めた。

 久しぶりに落雷の音で目が覚めた。時計を見ると午前5時だった。稲光とともに地響き と雷鳴で起きた。まだ薄暗い状態だったので、ついつい時計を確認した。気象レーダーでは沖縄本島はすっぽりと雨雲に覆われていた。ついでに雷もチェックしたら、恩納村周辺上空に雷の塊があるとの表示だった。目が覚めたのでした。洪水警報が発令されたが、午前8時53分に解除された。前兼久漁港からは茶色の海が広がっていた。

 今年の梅雨の雨の降り方は、日中よりは夜間から朝方にかけて降ることが多いのが特徴だ。その際の雨の降り方は、沖縄島全島が分厚い雨雲に覆われることが多いのでした。昼間より夜間にタップリと雨が降るのでした。この夏は渇水対策は大丈夫と思います。

 久しぶりに金武町のブルービーチという地名を聞きました。それは昨日の6月1日(土)にスノーケリングでの死亡事故があったとのことでした。ブルービーチは米軍の訓練場だった。自分は30年以上も前にダイビング講習で使ったことがありました。当時は、ビーチの半分が住民に開放されていた。半分は米軍専用のビーチだったと記憶しています。海岸線は砂浜の記憶よりも玉砂利だったような記憶があるのでした。

 事故内容は、浦添市在住の会社員の方が友人3名と一緒にブルービーチにてスノーケリングしていたとのことだ。記事内容ではバラバラで行動していたようで、集合時間になっても姿が見えないので探したら水面に仰向けに浮いていたとのこと。119番通報し、救急搬送されたが搬送先に医療機関で死亡が確認された。バラバラでスノーケリングしているので異変に気付くことがなかったのだろう。残念な事故です。

 スノーケリングの際にライフジャケットや保温スーツを着用していたかは不明なのでした。スノーケリング事故を防ぐための啓発活動として新聞記事の中にライフジャケットや保温スーツ着用の有無を書き添えて欲しいのでした。半面教師的な記事の書き方を模索したい。

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