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2019年7月14日 (日)

海の日関連の連休中。海洋調査での現地対応の調整中

 「海の日」の連休中日だ。天候は晴れ間が広がっている。相変わらず南風が強く吹いているのでした。前兼久漁港沖のリーフにも白波が当たっている。朝からダイビング船が行き交っています。先週までの集中的な雨降りでしたが、一転の晴れ間。助かります。戻り梅雨から脱却できたようだ。明日はハッピーマンデーでお休みだ。

 明日は休日だが、那覇にて医療用酸素の発送の手配をする予定です。まさか、先週、医療用酸素を発送したばかりなのでした。一昨日、海洋調査隊の世話役から連絡がありました。離島での海洋調査の際に必要とされる医療用酸素の調達で問題が発生したとのこと。私に対応策を相談してきたのでした。

 二か所の離島では、それぞれに連絡して対応可能となった。一か所には、明日以降の船便で送ることになった。最終的に三か所の離島で海洋生物調査を実施するが、三か所目の離島での調達ができていないとのことでした。

 あくまでも別件の依頼なのでした。自分が長年、海洋調査活動での安全対策を指導して来た海洋生物学者からの相談でした。折角、安全対策を講じながらの調査活動するための講習とトレーニングを受けた研究者です。二つの組織の合同調査隊なのでした。現在は、筑波にある国の研究施設にて籍を置きながら沖縄での海洋調査を実施しているのでした。

 連休明けに三か所目の対応を関係各所に相談することにします。それぞれの地元での受入先を確保するのは事前の調整が必要になるのでした。緊急対応時の医療機関については対応可能な施設と診療内容については告知した。緊急連絡網についても、事前に打合せ通りとした。

 本来は、国とか大学レベルでの海洋調査になっているので、海洋での救命救護体制を万全とすべきなのです。ちょっとした配慮があれば体制作りは可能なのですが、組織間での連携がうまく取れていないのが問題なのでした。組織間の調整は、自分が対応するのでした。現場を知り尽くしていないとダメなのでした。

 さあ、頑張ります。

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