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2019年8月 3日 (土)

アメリカからの教材入手できた

 今日は父の命日でした。ときおり、独り言のように「もっと色んなことを教えてもらいたかった。あれこれ聞けばよかった。」と振り返ることが多いのでした。聞きたくても気軽に話せる距離にはいないのでした。悔しさが残る突然の死でした。

 アメリカで販売されている教材を知人に代行輸入してもらった。その商品が届いたので受領した。週末だったが、銀行に行ってATMにて振込を試みた。あれ、振込モードでタッチパネルを指した。表示されたので振込を実施しようと次の指示された項目を切り替えた。あれ、現金で振り込むことができないことに気づいた。平日なら振込カードと現金という項目が出るが週末なので振込の選択肢で表示がなかったのか。口座を持っていないので、ATMでの振込を断念した。教材の受領もあったので、電話して夜に受領と支払に行く旨を伝えて時間調整をした。

 車で一時間の距離、南下した。目的地に近づくと飲食店の駐車場は満車状態、焼肉、回転寿司、中華料理、居酒屋、ファミリーレストラン、カレー専門店、牛丼屋、ラーメン屋、ピザ屋、全国でも有名な喫茶店等が一同に介する地帯に突入だった。空には那覇空港の離着陸の空域、夜間飛行の航空機も見えるのでした。恩納村と違う雰囲気だった。

 受領した教材、日本では入手できない種類だった。潜水教育の中でもファーストエイドやレスキューは重要な位置を占めているとは思うが、今回注文してもらった教材は、コスト的にかなりの金額になるとは思うが、予想よりも安い価格設定なのでした。おまけにアメリカからの日本までの送料を加算しても安いのでした。どんだけアメリカでは、数が出ているのだろうかって考えるのでした。

 日本の潜水業界では考えられない内容と破格の値段設定なのでした。実物の構成について詳細を避けるが、日本国内での類似の製品で構成すると価格的には3倍も高く設定しないと採算が取れないだろうと推察されるのでした。

 安全対策用品としては重要なのですが、日本のダイビング業界の弱点を象徴するかと思うのでした。

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