« アメリカからの教材入手できた | トップページ | 台風情報の確認です。台風9号の動き »

2019年8月 4日 (日)

週明けは台風二連発だ。

 週末の日曜日。恩納村の道路は、ちょっとだけ混雑しているのでした。有名なドライブインの駐車場は超満員です。台風8号が九州方面に移動中だ。今朝はフィリピンの東海上で台風9号が発生した。予想されるルートでは石垣島と沖縄本島が予報円に入っているのでした。週明けには台風8号の影響が出るかなと。進路が微妙に九州寄りになると沖縄本島への台風の影響は強風域の外縁が当たりそうだ。

 台風9号は、石垣や西表方面に進む予想進路となっているが、進行時の予報円には沖縄本島も、僅かに当たることになっている。6日から10日位まで台風への備えを怠らないようにしなければなりません。折角の夏休みシーズン、おまけにお盆の長期休暇に突入する時期にも重なるために台風の襲来で予定していた計画を再構築しなおさねばならないかもなのでした。もちろん、ダイビングサービスでも予約が集中しているので、本当に台風が襲来するとなると大損害を被ることになるのでした。

 台風が襲来することが判っていれば、航空券や宿泊もキャンセルすることができる。が、代替案の旅行プランは、無理かもだ。長期休暇になっているので、どこに行こうかと考えることになります。携帯端末からでも、インターネット経由にて検索して行先を探ることが可能になっている。

 超繁忙期でも、場合によっては穴場的な行先も探ることができるのでした。あとは検索者の冒険的な判断が必要かもしれないのでした。一般的には、都市近郊でも穴場的な場所は、幾つか存在しているのでした。

 繁忙期に台風となると、ダイビング関係では、ダイビングの可否の判断が必要になります。自分等は自主的な判断基準としては、警報が発令された場合は全面的に禁止しようとの申し合わせをしています。注意報では、文字通り注意しながらのダイビングとなります。台風が接近する場合は、港全体が台風対策を実施するので、自分だけ出航することはできなくなりました。難しいのは、台風が通過した後の出航のタイミング。

 以前に台風が通過したので、すぐに船を出して大きな迎え波を喰らって負傷者を多数出た事故がありました。台風の通過後のダイビング実施判断基準は慎重にしなければならないのでした。

|

« アメリカからの教材入手できた | トップページ | 台風情報の確認です。台風9号の動き »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。