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2019年8月20日 (火)

台風に翻弄された8月お盆でした。

 お天気があまり思わしくないのでした。台風10号が接近して北上したが、その後はカタブイ擬きの土砂降りに遭遇するのでした。あぁぁもう夏は終わったのだろうか。そう言えば、アキアカネが飛んでいるのに遭遇しました。アキアカネって、通称赤トンボなのでした。8月中旬以降に襲来する台風が去った後から沖縄でも多く見られるトンボでした。

 今年の8月の沖縄は二つの台風の襲来と接近によってダイビングサービスは、それなりの損失がありました。お客様のキャンセルが続いた。この時期は、内地からのお客様の予約が多いので飛行機が飛ばないことには沖縄に来ることができないのでした。夏場の航空機の予約は、ほぼ航空会社は満席状態が続くので、翌日の便に変更することは至難の業になるのでした。交通手段が限られるので、予約していた便がフライトキャンセルになると旅行自体をキャンセルしなければならないのでした。

 最近は、日本航空と全日空の大きな会社からLCCの格安料金の航空会社が運航する便を予約することが多くなりました。早めに予約すると料金が安くなる早割制度が当たり前になるのでした。自己都合でキャンセルするとキャンセル料が発生します。気象状態の都合でフライトキャンセルになるとキャンセル料はゼロになります。返金されるのでした。

 特に夏場は、家族連れの旅行が多いので飛行機、レンタカー、宿泊等も地域経済にマイナス要因となることがあります。地域によっては、飛行場のある島であれば、余程のことがなければフライトキャンセルにならないが、航空機の飛ばない島の場合は、定期船が運航停止になると島の食糧が限りなくゼロに近くなることがあるのでした。今年は、離島での食材が底をついたという話題がアチコチから聞かれました。

 インターネットでの長期間の気象状態を確認していますが、今のとこ台風はなさそうな予想となっているのでした。

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