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2019年8月25日 (日)

天候不順の中のダイビング

 台風11号は大きく予想よりも台湾寄りで接近して通過して行った。気象警報は24日の土曜日の午後8時過ぎに解除された。太平洋高気圧の張出具合が強かったお陰だったのだろうか。那覇では3歳児が熱中症で亡くなったとニュースが夜に流れた。何故、車に3歳児が居たのか不明だが、熱中症で亡くなった。幼児が自分で遊びのつもり車に入ったのだろうか。自宅に停めていた車の中で起きた事案だった。

 伊豆の神子元島では50代のファンダイバーが潜水中に脚が攣ったことが原因で急浮上したのだろう。水面で溺れているところを発見されたが、死亡が確認された。50代の男性ダイバーで経験豊富だったとのことだ。現地の海況は、あまり快適な海況だったとは言い難い状況だったとのことだった。

 50代のダイバー、足が攣ったとのこと。自分でも、加齢現象で足が攣り易くなっている事実があります。神子元は潮流の変化が激しいダイビングポイントとしても有名だ。ガイド1名で4名のファンダイバーをコントロールしていた。事故者が、水中で足が攣ったので対処しようとして水面まで急浮上したのだろうか。水中のガイドは事故者を見失ったとの記述があった。水面を捜索したら浮いて意識を失った状態で発見されて医療機関に搬送されたとのことでした。他のグループのダイバーは、他の船が回収して港に戻った。

 石垣島では、台風11号が台湾寄りに移動したので、午後からダイビングを再開したとfacebookに情報発信されていた。気象警報が発令されたいる最中のダイビング再開だったことになる。事故が起きなくてよかった。しかし、台湾に逸れたとはいえ、台風11号が近くにいる中でのダイビングの再開、今後の問題にならないければよいのだが。気象警報が解除されていない中でのダイビング、もし事故でも起きた際の保険の適用は、どうなるのだろうか。保険屋さんに確認をとってみなければならないのでした。

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