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2019年9月 8日 (日)

沖縄では天候不順が続いています。台風13号の置き土産です。

台風13号の置き土産なのか天候不順で続いています。時折、大雨が降りますよとの警告が携帯端末に鳴るのでした。雨雲が頻繁に流れて来るのでした。

 本州には台風15号が、今晩から明日朝にかけて接近する予想となっているのでした。勢力が落ちないまま接近している。最大瞬間風速が60mに達するのではとのことだ。東海道新幹線も計画運休することが決まった。また、空の便でも欠航が決まっているのでした。大きな被害がでないことを祈っています。

 今週は、台風15号が本州、来週は沖縄方面を目指して台風が接近することが予想されているのでした。週末毎の台風襲来は、自然相手にしている自分らダイビング事業者にとっては正直言って辛いのでした。飛行機が飛ばなければお客さんが来沖できない。最近の台風は陸地近くに接近しても勢力が落ちないのでした。とくに海沿いに走っている道路や建築物が軒並み強烈な寄せ波の影響で倒壊しているのでした。これも地球温暖化の影響なのでしょうとのことでした。

 午後のニュースでは、静岡県の伊豆半島に上陸する可能性があると観測結果を報じている。1977年以来の強い勢力のまま上陸する。風台風のようだ。テロップには「暴風」のみの表示だった。これは珍しいことでした。今回の宮古島を直撃した台風13号は、瞬間最大風速が60m超えを記録した。

 停電が回復したのは、8日、つまり今日までかかっているのでした。離島の場合は、台風の風や雨に影響以外に塩害の影響が出ます。これは風で巻き上がられた海水が打ち寄せるのでした。そのために送電線や電話線等々の接続部分に塩分が沁み込んで、時間が経ってから漏電や断線などの二次的な被害が出るのでした。

 電線関係の接続部分は、防水機能を持たせているのですが、塩分、太陽光線、オゾン等の様々な影響を受けて断線するのでした。場合によっては、接続部分だけでなく電線そのものも交換しなければならないことがあると説明を受けました。

 沖縄の場合は、内地に比べると空気中の塩分濃度が250~300倍も高いのでした。

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