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2019年9月12日 (木)

大学生の海洋実習修了。ビーチでの海洋実習海域が限られるのでした。

 快晴の暑い一日でした。大学の海洋実習最終日、前日は真栄田岬の階段を使ってのエントリーエキジットで潜りました。午後からは北よりのウネリが入り込んで来たので階段からのエントリーは午後2時過ぎに禁止となりました。学生の班では、1本潜ることができなかったので、本日は学生は2本潜るグループと一本だけのグループで活動しています。

学生は、ローテーションで潜りますが、員とストラクターは潜りぱなしとなります。タンク交換時におにぎりを摘まんでいました。 今日は崎本部海岸でのダイビングとなります。一昨日に比べると真栄田岬が潜水禁止になっている影響で駐車場は半分位の入りになっています。体験ダイビングやスノーケリング事業者が多くなっています。でも、駐車場は半分は空いているので混雑は感じません。

 風は東風が強くなっています。本部半島が壁になっているので崎本部海岸自体はベタ凪状態になっています。透明度は、問題ないようで海洋実習は順調に進んでいるのでした。 真栄田岬は施設管理者が、常に海況判断して潜水禁止、潜水注意、潜水OKのサインを出しています。また、ビーチにつながる階段前に潜水禁止の看板が出ています。また、階段に通じるゲートは、扉を閉鎖して係員が現場で見張り番をしています。これは掟破りをしようとしても通過することができないので有効な手段となります。

 階段側が禁止になっても、裏側にあるビーチではスノーケリングや体験ダイビングは実施することができるのでした。ただ水深の関係でスクールの実施は難しいです。恩納村ではビーチから直接海に潜ることができる場所が限られているのでした。各漁協から船を出してのボートダイビングが主力になるのでした。ボートダイビングでは、体験ダイビングからスノーケリング、講習ダイビング、ファンダイビング等が可能になります。ただ船代がかかるので全サービスがボートダイビングとは限らないのでした。

 フィリピン東海上に怪しい熱低になりそうな渦巻き状の雲が観測されています。近日中に台風16号になる可能があるのでした。そのためだろうか、沖縄本島では東寄りの風が強く吹き付けるようになりました。週末明け位から台風の影響が深刻なりそうなのでした。

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