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2019年9月 3日 (火)

ロスアンゼルス沖合いのダイビング船火災事故 最悪の結末を迎えた。

 外電で船舶火災があり、アメリカ沿岸警備隊が消火活動しているとのことだった。寝ぼけ眼でインターネットをチェックしていた。

 かつて武者修行で西海岸で潜ったことがあります。サンペドロ港に係留されているダイビング船に乗って潜りに行きました。午後10時に指定された船に乗船手続きをして潜水器材を持ち込みました。船室は各自でベッドが用意されていました。寝袋を持ち込み、自分の寝床を確保。ダイニングには大型の冷蔵庫があり、ハンバーガーやドリンクが用意してありました。自分で取り出して電子レンジで温めて食べました。冷蔵庫の扉に食べたものを書き込んでおくだけでした。午前1時位に港を出航して目的地まで移動しました。

 午前7時からダイビング開始でした。ダイビングポイントの概要の説明を受けて各自が潜るのでした。ボートマスターが各ダイバーから空気残圧の申告を受け、ダイバー名簿に書き込みます。潜水時間については、ボートマスターに各ダイバーが申告します。予定したエキジット時刻より5分遅れると捜索ダイバーを出すとのこと。

 ボートマスターには、残圧と潜水時間を申告します。エキジットした際にも残圧と潜水時間を伝えます。残圧ゼロで戻ってくると注意喚起があります。潜水時間も申告した時間を大幅にずれ込むことも注意喚起を受けるのでした。午前7時から夕方4時過ぎまでの時間で自由に潜ることができるシステムなのでした。一本ごとにポイントを変えてくれるのでした。潜り終わると、すぐに空気を充填してもらいます。あっという間に充填できるのでした。船に大型のコンプレッサーがあるのでした。うろ覚えですが、甲板はコンクリートだったように記憶しているのでした。

 夕方、サンペドロ港に戻る途中は船尾にてBBQ台がセットされてソーセージやマシュマロを焼いてくれた。下船する際に食事代とダイビング費用を払います。それ以外にチップ用の容器が用意されていました。スタッフへの心付けって意味だったのかもです。船上では温水シャワーも完備されていました。ロス沖では砂漠性の気候のために乾燥した空気なので、日本のように塩気タップリのベタベタ感はありませんでした。

 今回は就寝中だので逃げ遅れたのかもしれないです。ニュースでは、現場からの助けを求める無線交信の音声が公開されていました。ご冥福を祈ります。

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