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2019年9月11日 (水)

崎本部海岸の変化 将来的にはダイビングポイントとして使えるかな。

 6カ月ぶりに北部の崎本部海岸に行ってきました。久しぶりに沖縄自動車道を使いました。石川から許田まで25分位掛かりましたが、周囲の車と同じ速度でしたよ。決して飛ばしてはいませんでした。念のために。

 崎本部海岸での大型クルーズ船を泊めるための桟橋の延長工事が本格化している。おまけに浚渫も始まっているのだろうか、浅場の水底は泥が貯まっているかのように水底から土砂が巻き上げられ透明度が極端に低下しているのでした。最悪では30㎝にも満たない状況になっているのでした。岸から200m以下の水域に新しい桟橋工事が始まっているのでした。桟橋と岸の間の潮流に変化が出て来たのだろうか。泥の堆積があるようでした。これは2日前位に大雨洪水警報が発令される位の規模で雨が降り続いたので周辺の赤土が海に流れ込んだのだろうか。地元のダイビングサービスに情報を確認したが、大半がボートダイビングなので、ほとんど崎本部海岸を使っていないとのことでした。半年ぶりの崎本部海岸、今後は講習で使うことができるのだろうか心配になるのでした。

 崎本部海岸の緑地公園では施設の開場が午前9時、閉門は午後4時になっている。施設内のシャワーやトイレは、何故か午後3時半には使用禁止になっているのでした。おまけに駐車場に停めている車のドライバーへの警告ともとれる内容の放送が午後3時10分から繰り返し放送されるのでした。閉門の午後4時まで延々と放送が続くのでした。まるで利用者に「早く出ろ。」と言っているのと同じに感じた次第です。

 利用者にとっては、使い辛い施設になっているのでした。崎本部海岸でスノーケリングを楽しんでいる観光客も不快感を覚えないのだろうか。県庁の観光振興課にクレームが来ていないのだろうか。本部町の商工課では、我関せず的な態度を取るのは手に取るように判る気がするのでした。

 今日は真栄田岬でも潜りました。

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