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2019年9月 4日 (水)

台風銀座復活だ。

 台風13号が先島方面に接近しています。すでに先島や宮古、久米島、慶良間諸島でもダイビング関係者は船の台風対策が終わったそうだ。知人が大学の仕事で慶良間諸島に居ましたが、急遽定期船の出航が、今日までとなり本島に戻るとのこと。島でのプログラムを短縮したとのことでした。

 台風13号は、勢力が大きくないのですが、接近する直前になると急速に風が強くなり、雨も大量に降るとの予想が出ました。明日くらいから沖縄本島でも風と雨の影響が出るとのことでした。本島への直撃は覚悟しているのですが、次に来る可能性がある南シナ海の熱低が台風14号なるかもなのでした。13号が経過した後に接近する14号は、週末明け以降に本島を通過することになるのでした。

 別に太平洋上にある熱低が台風15号になる可能性があるのでした。かつて沖縄には台風銀座という言葉がありましたが、これだけ続けて台風が接近すると台風銀座が復活するかもでした。石垣の漁港で台風対策していた漁師さんがボヤイていました。4日の午後便から石垣や宮古での空港も閉鎖が決定した。

 自分は週明けから内地の大学のダイビングプログラムのお手伝いをすることになっているのです。海洋実習ですが、台風直撃となれば実習は中止となります。3泊4日の実習になるのです。ケツが決まっている仕事なので海洋実習ができない部分の穴埋めを講義で補うことになるかもです。あくまでも自分はお手伝いなので大学の責任者の教授の判断となります。

 自分が担当できる講義内容は、潜水医学、減圧障害等かな。時間は何時間でも対応できます。あくまでもお声が掛かればです。あとは医療用酸素ことも対応できます。大学としての正式な授業内容になっているので、海況不順で海洋実習は中止し、学生は待機でしたってことにはならないと思っています。代替授業のプランを立てて、教材を準備することにします。

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